「自衛」→「侵攻」 双六(すごろく)のルートをメモってみた。以下は、そのメモ。

 

 振り出し 

 

  国の「自衛」 → 防衛省―防衛隊 →憲法9条改正論議 →憲法9条2項削除+特別軍事裁判所設置可能に (+緊急事態条項+)

 

   → 特別軍事裁判所 → 国防省―国防軍 → 国家的防衛 → 国民一丸

 

  →核抑止力のための核所有(持ち込み容認→原潜が必要論)→ 軍事力 → 軍隊(国軍) 

 

  → 軍事同盟軍隊→敵国への積極的関与 → 軍事的侵攻(在外日本人保護、領土保全、北方領土、南方領土?)

 

  → 事実上の「戦争」状態 → 威嚇としての「核」「戦術核」+ AI兵器(ドローン型から自律型AI兵器へ;LAWS)

 

  →   倫理的にみて「敵と味方の区別」がつかなくなる

 

    → 上がり = 国家自壊?国民壊滅?(世界半壊?)

 

  いっぽう、政治のほうでは、

 

  外交 ― 同盟国(日米同盟) ― 国連 安保理? 機能不全? 大国の「帝国」時代? 

 

    → 上がり =  「帝国」の自壊? ≒ 地球半壊?

 

 

   ここで一句。

 

            土用波打ち寄せていた無人島    ひうち