街宣で「高市」似顔絵入りの紙コップに射的にしたゲームに批判が殺到しているという。

 左派からも共産党員からも批判殺到のようだ。

 はたして、このゲームの問題点は、どこにあるのだろうか?

 

 俳人で日本共産党員の家登(かと)みろく氏(本名ではない)が6月5日にX(旧Twitter)で公開した、高市早苗首相らのイラストを描いた紙コップを標的にした射的ゲームに批判の声が集まっている。

家登氏はXで「新しいゲームが始まった」とつづり、「SHOOT the FASCISTS」という紙が貼られた射的ゲームの写真を公開。

ゲームは路上で行われたもので、写真にはコルク銃を構えた男性と、似顔絵イラストが描かれた紙コップ3つが写っていた。

なお、紙コップには、「高市」「TRUMP」「Netanyahu」と描かれており、それぞれ高市首相、アメリカのトランプ大統領、イスラエルのネタニヤフ首相を想起させるイラストが描かれていた。

 

 このゲームは、同日に東京・新宿で行われた街頭活動で実施されたものと見られる。

 ポストには「怖いです。やめましょうよ……。せっかく声をあげる人が増えて、左派政党を支持する元ノンポリの人も増えたのに」「勇気を出して平和のために声を上げている市民のためにもこのような形の抗議はお控えいただきたいです」「平和を望んで反戦デモをやってるのに銃を使ったゲームをやってはダメだと思います」という左派側からの批判の声も多く寄せられている。

 

 今回のゲームは表現の自由の範囲内である一方、射的、銃撃という暴力的な形式を取ることで、暗殺や暴力扇動を連想させる可能性を感じた人が多かった様子。また、非暴力・平和主義を主張する立場であるにも関わらず、銃を模した遊びで政治家を撃つという矛盾もあり、手段と目的の整合性を問う声も多く上がっていた。

 

 こうしたパフォーマンスは支持者を熱狂させる一方で中間層・浮動層を遠ざけやすくなるという懸念もあり、同じ共産党員からも苦言が集まってしまっていた。

 

  ◎、○、△、✖、✖✖ シール くらいならよかったのに。

  パフォーマンスの過激さではなく、話術の巧みさで、惹きつけるべきだろう。

  自己過激→身内熱狂→まわりが引く、、、のループはどう考えてもよくないでしょ。

 

  この件での、日本共産党の公式見解はまだ出ていないように思うが、どうなんだろう?

 

    ここで一句。

 

           俳人は輩人よりも蛇いちご   ひうち