泉健太氏のテレビでの発言によると、小川淳也、重徳和彦、階猛の4人でzoom会議をやり、誰がリーダーになっても皆で支えることで合意したとか・・・

 

 とりあえず、このあたりが新代表になるのだろうが、あくまでもこれは暫定的であり、せめて参議院議員も含めて、さらに党員、支持者に呼びかけて再建のための徹底した議論を始めてほしい。

議員だけの議論では新党はできない。足腰のない政党は弱い。

連合や創価学会は、政党の足腰ではない。参政党などを見習って、「独自の開かれた党員体制=党組織」を作り上げるべきだと思う。

 

 後房雄・名古屋大学名誉教授も指摘するように、

 

 こんかいは、突然の解散で時間がなかったわけですから、それを今からやるべきだと思います。敗北の自己分析も合わせて。

「中道」という言葉と内容も含めて、一度は党員、支持者も含めた議論に付さないと始まらないと思います。それなしでは押し付けられ感はぬぐえない。

 「内政リベラル、安保外交現実主義」――という基本は一致していると思うので、ゼロから議論し直すことを恐れるべきではないと思います。  【リアル・リベラル?】※

 公開の徹底した議論をしたうえで公式に決まったことに従うという土壌を作っていくことが不可欠です。※※

 

 ※党名も、再考していいんじゃないでしょうか? 微調整は必要でしょう。

  わたしは、「改革中道連合 新時代」あたりがいいと思いますが、いかがでしょうか?

 

 ※※ もちろん徹底的な総括は必要です。が、長らく野党にいた立憲側と、長らく与党にいた公明側が共通のモノを作るために

  忌憚なく本気で議論すると相当有益でおもしろいと思う。あまり時間をかけずに。「鉄は熱いうちに」ですよ。

 

   まとめの一句。

 

             レンゴーもホケキョーと鳴く梅三分   ひうち