りくりゅう(三浦璃来+木原龍一)ペアと言えば、現在、ミラノ・コルティナ(コルティナ・ダンペッツォ)オリンピックでも、フィギュアスケートのペアで人気もあって活躍もしている二人だ。ペアパートナーといっても、結婚をしているわけではないし、いまのところ予定もないそうだ。

 ヴィーガンとしても勁い女性としても有名だった小松原美里+尊 組(夫婦ペアチーム)ペアとは違う生き方(≒考え方)なんだろうね?きっと。(^_-)-☆

 なお、小松原美里、尊 組は、その後、リング上のパートナーも実生活上のパートナーも解消(離婚)したそうだ。・・・残念!

 

 ところで、三浦璃来選手(木下グループ*)は、フィギュアスケートのペア競技で世界トップクラスの活躍を見せる、2001年生まれの選手です。愛称は「りくりゅう」(りく単独でもリクリュウと言うらしい)で、146cmの小柄で愛らしいルックス(24歳)と、174cmのパートナー・木原龍一選手(33歳)との9歳差のコンビネーション、氷上でのダイナミックで感情豊かな演技が「かわいい」と多くのファンから人気を集めている。 

 

  *当初、小生は、「木下グループ」を「木下サーカス系列の事務所」かと思っていた。

   アクロバティックなことをするという点、身体的リスクを伴うことが共通点なので、誤解していた。(-_-;)

 

 さて、では、三浦璃来選手の魅力と特徴とは何だろうか? いくつかあげられる。

 

 1_笑顔と表現力:  試合後の笑顔や、氷上での豊かな表情が、ファンの間で非常に「かわいい」と評判。

 2_小柄な体格:  身長146cmと小柄ながら、迫力のあるペアスケーティングを行うギャップが魅力。

 3_「りくりゅう」のコンビネーション:  パートナーの木原龍一選手との信頼関係が厚く、二人の仲の良い様子や、誕生日にお祝いをするなど、ペアとしての相性の良さが微笑ましい。

 4_世界レベルの技術:  2025年世界選手権優勝、GPファイナル優勝など、実力は世界トップレベルであり、演技中の集中した表情と普段の明るい笑顔の対比も魅力。

 

 今後、2026年のミラノ・コルティナダンペッツォ五輪でもメダルが期待される、トップスケーターであることは「間違いない!」(by.長井秀和?)。

 

 このペアの感じ、どこか既視感があったが、むかしの2人組のころの「ビックスモールン」に印象?が似ているように(かってに)思うのだ(このコンビ、「エンタの神様」などに出ていた。いまは、ゴン・チロ・グリの3人組で活躍しているそうだ。見た感じ、大・小・もっと小、の感じか?)。

 

 ビックスモールンは、 「なりたいな、なりたいな、○○になりたいな」というフレーズをはさみ、それぞれの体格を活かしたアクロバティックな動きで「ボディーアート」と称した「形態模写」(子どもがよろこびそうだ!)を行う。

 いまは、主にTikTokで見ることができるようだ。

 

 さらに敷衍すると、この「ビックスモールン」、2001年10月に結成。長らくコンビだったが、2019年5月5日から新メンバーとしてグリが加わりトリオとして活動しているという(これは知らなかった)。

 2019年末をもって所属事務所を退社し独立したそうだ。

 よく「ビッグスモールン」(ビック!だそうだ、ビックカメラのビックだと、、、バリ島語のビッグだという説もある)と間違えられる。

 なお、海外では「ワナビーズ」として活動している。海外向きかも。

 最後は、ビックスモールンの〆になっております。ーー ご了承を、、、

 

  まとめに一句。

 

           春浅し選挙もいいけど五輪もね   ひうち