カドカワ(KADOKAWA;旧・角川書店)の『月刊 俳句2026年2月号』には、付録に「2026年春の俳句手帖」が付いている。過去の春の俳句手帖も持ってはいるが、またそれらの余白頁もかなり残ってはいるが、やはり新しいのがほしくなるというのが人情というものだ。

 ただ、本体の雑誌そのものは、立ち読みでもいいので、できれば、付録の手帖を分売可にしてもらえないだろうか? 雑誌は、通常号(付録なし)が、本体1000円で、付録付き号(年4回、2・5・8・11各月号)は、本体1300円だ。

 1冊500円くらいなら、多くのひとが、買うような気がするのだが。

 いっそ、手帖が本体、雑誌は付録(分売可)でいいような気がする。

 

 なお、KADOKAWAは、「角川書店」の名前を企業名からは消した。

  メディアミックスで攻めるからだろうか? 

 ただし、「書籍」ブランド名としての「角川書店」は残っているが。

 

 もうひとつ、

 みなさんは、角川歴彦氏の 冤罪裁判= 人間の証明裁判 ;人質司法違憲訴訟 をご存知だろうか?

 

 角川氏の「人質司法」問題はわかるが、はたして、「冤罪」なのだろうか?

 弘中惇一郎、海渡雄一(妻は福島瑞穂参院議員)、村山浩昭、等々、有名な冤罪救済弁護団が、下記のURLのようにそろっているところをみると、この裁判のゆくえは見ものではある。

 また、「人質司法」を再考させるきっかけになるかもしれない。

 

  角川歴彦 人間の証明裁判  人質司法違憲訴訟

   https://proof-of-humanity.jp/

   豪華弁護団

   https://proof-of-humanity.jp/lawyers/

 

  ここで一句。

 

          鬼はそと悪魔の証明くるターン   ひうち

 

   *追記; 

  角川歴彦氏、実兄、角川春樹氏(俳人「河」名誉主宰でもある)、実姉、作家・辺見じゅん氏、そして、

  父で角川書店創業者で俳人の角川源義氏、後妻で俳人の照子氏、一家をめぐる様々な事件・醜聞は小説にでもなりそうだが、これらについては、また、コメントしたいと思う。