「♪ホラ、チェルシー もひとつ、チェルシー」のCMソング(やっぱり、シモンズ【初代デュオ】版だよね!)でおなじみ、明治のキャンディー「チェルシー」がこの(2024年)3月にも販売を終了するという。
この、シモンズの抜群のハーモニーの最後に「あなたにも、チェルシー、あげたい」って言ってる少女の片言がいいんだよね。
「チェルシー」は、3月内に出荷を終え、各販売店で店頭からなくなり次第、販売終了となるらしい。
販売低迷が要因だという。
そういやあ、最近、スーパーでもコンビニでも見ないなあ。
キャラメルはもちろん、キャンディもガムも、グミの勢いに負けているのだ。
1971年(昭和46年;おいらまだ高校生だったなあ)の発売以降、半世紀余りのロングセラー商品が姿を消す・・・一抹の感慨がある _😭
https://www.youtube.com/watch?v=4En7LMulGe8
チェルシーは英北部スコットランドに伝わる飴(アメ)を高温で煮詰める「スカッチ(スコッチ)・キャンデー」から着想を得て誕生した。練り合わせた原料をそのまま型に流し込んで作る「流し込み」という製法を国内で初めて採用した。従来製法よりなめらかな舌触りに加え、それまで5~6%が限界だったバターの含有量を増やすことを可能とし、バターの風味豊かな味を実現した。
商品パッケージのデザインは、英国と高級感をイメージして黒色に花柄をあしらった。
商品名はサッカーチームで有名なロンドン市西部の地区名から名づけ、名称選定の最終段階では同地区にある通りの名前「キングス・ロード」が対抗馬に挙がっていたという。種類は当初のバター・すかっちとヨーグルト・すかっちから、アーモンド、抹茶ミルク、桃ミルクなど、いろいろだ。
しかし、顧客ニーズの変化などを受け、ここ20年間で販売規模は5分の1程度に縮小していたという。
明治の担当者は
「長年、愛顧していただき感謝。ファンには申し訳ないが、今後も価値ある商品を提供していきたい」としている。
・・・まあ、おいらは、もっか、グミよりも、フリスクとキシリトール・ガムだな。
最後に一句。
チェルシーは片恋の味サクラチル ひうち
