週刊誌報道(『女性セブン2023年1月5・12日号』)によると、
2022年いっぱいで歌手活動を休養する氷川きよし(45歳)は、
「22年間、ありがとうございました。お元気で! さよなら~」。スパンコールがきらめく青い衣装でファンに最後の挨拶を述べた。 それは、先日12月14日に都内で開催されたクリスマスライブは休養前のラストコンサートにおいてだったという。
「これが最後と言いつつ『またいつかやったら来てくれますか?』、『来年の暮れもやってたらどうしよう』と名残惜しそうに話していたのが印象的でした。大晦日のNHK紅白歌合戦に出場した後、いったんはステージから離れることになりますが、その後も音楽制作などのクリエイターとしての仕事は続けていくそうです」(芸能リポーター)
氷川が歌手活動の休養を宣言したのは2022年1月。
2019年頃から呼び名を「kii」、その後「kiina」に改めた。
ジェンダーにとらわれない活動を続けてきた彼にとって、この数年は「心と体が思うようにならない」悩ましい日々だったという。
「所属事務所にしばらく休んでリフレッシュしたいと申し出たそうです。世間が抱く演歌の貴公子のイメージと距離を置き、『人生を見つめ直したい』というのが最大の理由だとか。決して歌うことが嫌になったのではなく、『これからも歌い続けたい』とも話していたそうです」(前出・芸能リポーター)
当時、氷川の所属事務所は独立や移籍の噂をきっぱり否定。
だが、その後、氷川を取り巻く環境は大きく変わった。
「2022年10月に事務所幹部と社員のトラブルが報じられたのです。暴力沙汰もあったとされるその件を機に、氷川さんを支えてきた複数の社員が退社し、彼も自身の進退について深く考えるようになったといいます。休養期間は決まっていないといいますが、すでに将来的な独立も視野に入っているそうです」(音楽関係者)
一部では、氷川が信仰するS学会の関係者が独立後の仕事をサポートするとも報じられた。
氷川が熱心な創価学会の信者であることはつとに知られるところだ。
元S学会員のタレント・長井秀和も『FLASH』(2022年12月20日号)のインタビューで、2005年1月に氷川と共にS学会の幹部会に出席したことを明かしている。
「ID名誉会長に面会した際、両隣に並んだのが氷川さんと、滝沢秀明さんだったそうです。長井さんを含めてS学会芸術部の“躍進3人衆”として招かれたそうで、氷川さんは涙ぐみながら会長の話を聞いていたとか。滝沢さんは池田会長のお気に入りで、彼のお母さんも熱心に活動していたといいます」(前出・芸能リポーター)
氷川の知人が明かす。
「2014年に地上2階地下2階の大豪邸を建てた際も、引っ越しの日取りに5月3日の“S学会の日”を選ぶほど信仰心があつい。滝沢さんのお母さんとは普段から電話でやりとりする関係で、2人にしか分からない“合言葉”もあるほど。滝沢さんがテレビに出ているのを見た氷川さんが、お母さんに『見たよ~』とフレンドリーに電話をかけていたこともありました」 と。
滝沢秀明の母は、彼が2011年に設立した個人事務所の代表取締役でもある。
2022年11月にジャニーズ事務所を退社した滝沢と、独立問題に揺れる氷川が今後、合流する可能性はあるのだろうか?
「滝沢さんは2023年以降、何らかの大きな事業をはじめる意向だといいます。もっとも、芸能関係の仕事をやるとしても古巣の事務所からタレントを引き抜くようなことはない。氷川さんが独立した暁には連携する可能性も充分にあり、最速の再始動は2023年の秋頃。そのとき、新パートナーとして隣に滝沢さんがいたら、ファンならずとも注目してしまうでしょう」(芸能関係者)
キーナ&タッキーの合流でエンターテインメントに新たな風が吹くか。
すわ! そこで考えられるのが、
S学会芸術部附属プロダクションのグループ化だ。
… 「K&T」、「鶴の子プロ」、「鶴池氷滝(CPiF)」(仮名) … の創設なんぞか? と…
久本M、柴田R、石原S、松山K、k雪、上戸A、HIRO&LDHグループ、なんぞも、
まるごと移籍という事態も考えられるが・・・
布教や選挙には、それでいいのかも知れないが、それでは、S学会にとってのトータルな「うまみ」はなくなるような気もするのだが・・・
〆に一句。
初鶴や田んぼに十羽夢に二羽 ひうち