まだ、自民党総裁選挙の立候補締切もまだですが、河野太郎さんが総裁になったという仮定で、次期内閣、自民党の主要人事案を考えてみました。

あくまで、河野太郎さんが、自民党の長老支配政治を改革突破していくということを考えたものですが、もちろんバランスも考えています。

 

まず、新総裁になったら、自民党の幹事長人事が大事ですね。

幹事長は、やっぱり岸田文雄さんでしょう。

その他は、岸田さんと相談して決めたらいいでしょう。

 

さて、総選挙後、自民党+公明党が政権を執ったと仮定して、内閣人事を考えてみよう。

 

まず、石破茂、高市早苗、野田聖子、をどうするかだが、

 

石破茂は、財務相に。――重鎮というあつかいとともに、森友問題の対応が試される。

 

高市早苗だが、女性活躍大臣あたりがいいでしょうね。ここで頑張ってもらいましょう。

 

野田聖子は、少子化、コロナ禍対策・ワクチン担当でどうでしょう。

 

そうそう、重要な官房長官ですが、麻生派で、2代首相の息子である福田達夫さんあたりがいいと思います。人柄も。

 

で、小泉進次郎は、というと、やはり環境相がいいでしょうね。

 

問題は、防衛大臣ですが、小野寺五典さんが安心感があり、いいと思います。

 

その関係で、外務大臣は、茂木さんに続投してもらいましょう。

厚労相には、田村さんを引き続き・・・

コロナ禍医療対策特別担当で、民間から尾身茂さんに入閣してもらいましょう。

文科大臣も、民間から、元京大総長の山極寿一さんにお願いしましょう。

弁護士の稲田朋美さんには、選択的夫婦別姓問題の最高裁判決も出るので、法務大臣で。

 

公明党は、国交大臣のポストでいいでしょう。

経産相、農水相、も大事ですが、いまはいいかたを思いつきません。

 

肝心なのは、内閣官邸ですね。

内閣官房副長官の杉田さんは安倍政治の背後霊?でしたから更迭しましょう。

新人事は、大事ですが、しがらみのない方がいいのではないかと思います。

杉田さんのような警察官僚出身者は、良し悪し、功罪アリ、ですねーーいろんな情報を持ってますからね。

 

とりあえず、以上、いちおう知恵を絞ってみましたが、いかがでしょうか?

 

  ここで一句。

 

           人事尽くしてなお天命は霧中    ひうち