昨晩10時頃、たまたま、NHKEテレを見たら、「ヒャダ体育のワンルームミュージック」という新番組をしていた。
冠にあるヒャダは、音楽プロデューサーのヒャダイン、体育はミュージシャン岡崎体育だ。
ワンルームミュージックとは、わたしが理解するに、DTM(ディスクトップミュージック)(+YouTube)指向(嗜好)ということなのだろう。
ようするに、パソコンで打ち込んでゆく楽曲作成、ならびに楽曲発信(それもひとりで自宅のデスクでできる)ということなんだろう。
以前から、DTMには興味を持っていたので、興味深く見た。
DTMに詳しい人も、まったく知らない人も、わかるように作られていて、好感が持たれた。
第一回ゲストは、昨年「夜を駆ける」で一躍有名になったYOASOBIだ。
YOASOBI といっても、DTMを作成しているAYASEがメインなのだが。
映像のほうはさておき、音源作成過程は、音楽マニアというものでもない。
むしろ、コード理論はよく知らないという。
ただ、コンピュータでしかできない(実際の演奏では無理な)ことをしているということが、よくわかった。
たとえば、ベースライン(このベースは人間わざでは不可能?)だ。
また、しろうとさんが、パソコンで作曲できる(ボーカロイドに歌わせ、演奏も入れることができる)までをやるらしい。
DTMは、お金のないYouTube発信者が、成功するひとつのツールかもしれない。
瑛人の「香水」のような、アンプラグド(低予算のシンプルなアコースティック)ミュージックのつぎは、DTMがきてるかも・・・