音楽、とくに大衆音楽好きの私だが、本格的なライブやコンサートには、人生で数えるほどしか行っていないことが、判明(w)した。
数年前に、京都コンサートホールで、クラシックを聴いたのが最後かもしれない。
以前書いたが、大学生のころ、尾崎亜美のコンサートには行った記憶があるが、なんだか一人浮いていた。
そういや、大学1年生の春頃、京都府立体育館で、新六文銭(小室等と吉田拓郎が中心で、柳田ヒロ、後藤次利などもいた)ほかのライブコンサートをクラスメイトからチケットを買って行ったなあ。1973年のことだから、47年も前だ。
この新六文銭のことを覚えていたのは、このライブのあと、拓郎が女性のストーカートラブルに遭って、新六文銭は事実上解散したからだ。
このころは、陽水、ユーミン、シュガーベイブなどを主に、聴いていたが、2~3年後輩たちは、もっぱら、レッドツェッペリン、ディープパープル、などのハードロックに熱をあげていたようだ。
4年の頃には、サザンオールスターズが、出てきだ。
その頃、銀閣寺道にあった、「サーカスサーカス」というライブハウスに、Kくんとよく行った。
チャージ料とワンドリンク以上は、注文しなかったが、前のほうの席で、ギターやベースのテクニックを観察出来て役に立った。
ちょうど、ベースのチョッパー奏法(今でいうスラップ奏法)が流行り出したころで、この親指の爪で弾き、腹で押さえる、というタイトでファンキーな奏法(当時、ベーシストの後藤次利がよくやっていた)を、(ベースももっていないのに)なんども細かく観察したことを覚えている。
Kくんは、ブルースギターのファンで、内田勘太郎や山岸潤史などに傾倒していたように思う。
しかし、いまでは、ほとんどギターも弾かない。コードの押さえ方くらいは覚えているが。
悠々自適になれば、妻とディナーショーに行ってみたいと思っている。
ーーやはり、尾崎亜美がいいかな、柴田淳にしようか、平山みきもいいかなあ。
そうそう、トワエモアもいいんだよな(再活動しているそうだ)。妻がすきだったようだから。
で、どっちが、トワでどっちがモアだったかな?