このところ、国会中継は、厚生労働省の統計不正疑惑問題で与野党
そもそも、厚労省の毎月勤労データが、エコノミストの注目をひき
もっといえば、麻生財務相の発言で毎度おなじみの、少子高齢化の基礎
この麻生発言は、本人もそうだが、伝統的に、「産むのは」は「孕ませる=種播く ものも含む」感じであることに注意を要する。
まずは大衆=選挙民に受けて票になる政策ありき、
そしてデータというエビデンス、
ああ、
毎月勤労統計不正調査で問われる政府統計のあり方。でも、なぜ統
統計学の第一人者で東大名誉教授の竹内啓さんは、旧ソ連や戦前戦
竹内さんはこう指摘する。
「数字が批判的にチェックされることがなくなると、統計の質は劣
それでなんですが、このところ、お題目のように言われる「少子高齢化」の話だ。
本当の
もっと言えば、人口統計なんかも、疑わしい。
そのうち、AI数もごま
もちろん稀少生物やマイノリティのレッドデータなんかもそうかも知れない。
そう考えると、統計操作は怖い。
そう、「統計は最強だ」、という書が売れたが、統計は真
ベイズ確率によるベイズリング統計理論が出てくる中で、数値の可知複数解、P値、尤値という考え方
まずはだまされないようにすることが、
【ひうち・なだ】