「HINOMARU」:Radwimps についてのYouTubeレヴューより、少々考えみた。

 典型的(常套的)なもの自分で考えたもの、いろいろあったが、そのなかでも以下のものが目に留まった。

 

~~~レヴューより~~~~

 

BTS騒動でこの歌を知りました。なんて良い歌なんでしょう。 自然災害が続き、助け合い励まし合う日本人の素晴らしさに気付かされました。平成の今、愛国心=戦争ではないのに。

 

聴くたびに思う、洋次郎半端ねえ この歌詞の良さ、そして、美しい歌声 来世は、洋次郎になりたい。

 

くだらない政治対立に利用されちゃって本当に気の毒だけど、政治クラスタの現状を少しでも知ってる人間がいればこうなることは容易に想像できたはずだよね 。

 

◎戦後の歌謡曲、特に最近のJ-POPで国旗を誉めるというのが珍しいのかもしれない。  考えてみれば日本人は敗戦の影響から国旗に誇りを持つことをタブーとしていた。批判する人々は意識が高く自分と考えの違う者をネトウヨと馬鹿にしているか、そうしたタブーを冒していると考える人だろう。  因みに私自身も時と場合によるが、国旗を見ると誇らしい気分になることがある。  しかし、その時に在日コリアンへの侮蔑、ましてやアジア侵略の野心など胸に浮かんだことなど一度もない。そこにあるのはジャパン・アズ・ナンバーワンの精神ではなく日本に住み日本に生まれただけというちっぽけだが奇妙な暖かさをもつアイデンティティーだ。

この歌は、議論があるが、個人的には、軍国主義とは思わない。 私まず私たちのすべての世界の両親が浮上、メロディーは聴くをお勧めし. なぜか心の平穏が感じられます. 音楽はただの音楽であるだけです。ただ楽しんれ. 次のアルバムには、このような似たような音楽を入れるかします。

 

この歌詞が気に入らないなら批判するのもいいが、アンサーソングみたいなの作って好きなように表現すればいい。表現の自由ってそういうもんだと思う。歌うなじゃなくておれらはこうだと歌え。

 

綺麗な声と美しい歌詞。 頑張っていこうって気持ちになる。 政府広報のCMとかに末永く採用してほしい。

 

アサヒシンブンの社旗が文句言われてるの聞いたことない。まぁあら不思議。

 

~~~~~end~~~~~~

 

ううむ。日の丸の歴史、明治以降の「富国強兵」の旗として使われてきた、対外国向けの象徴(対内的な統合という意味でも)であった。

それは、植民地、侵略、という20世紀の近代と民族≒国民の欲望を捏造した。

そういった、文学的にねじれた表現にふさわしい日の君だが、ワンセットではなく、国旗と国歌では少し違う。そういった分節も解析には必要だ。

 

ナイーブな情緒ではなく、できれば省察としてのことばをつむいでほしい(◎印のものは違うが)。

これは、ポスト・ロスジェネ世代には通用しないのかどうか?

 

                                            【ひうち・なだ】