アメリカ中間選挙報道が大々的だった。
選挙結果はともかく、メキシコ国境を目指す中米からの「移民キャラバン」騒動は、なんだかCIAが工作したのではないかというようなタイミングと規模で行われたような気がしてならない。
その話を友人にすると、「なかなかの推理だ」と感心してもらった。
同じように感じている方も多いと思う。
これとの関係で、よく言われるのは、憲法9条の改正手続のなかで、最終、国民投票があるが、そのときの報道制限議論である。
国民投票になったとき、おそらく、南シナ海で中国とのトラブルや竹島で韓国とのトラブルを意図的に起こし、国防意識、ナショナリズムを刺激するのではないかという予測である。
中国や韓国は、温度差はあれ、日本の防衛力強化の最大ともいうべきメッセージ=9条改憲は、脅威であろうから、あえてこの間にトラブルは起こさないはずである。
まあ、読みは錯綜して外れることもあるから、要注意なのだが。
【ひうちくん】