前回のブログには、「いいね」が現時点で8つもついた。

粗削りな問題喚起だったが、「働くこと」だけでなく、様々な問題について、今後も根源的な問題喚起をしたいと思う。

「同一労働同一賃金」については、使用者と労働者個人の問題だけではなく、法令、判例、集団的(労働組合)、労働審判、労基署、裁判所、など、法源と紛争処理制度があることも、付け加えておかなければならないだろう。--もっと補足的に付け加えなければいけないが、今回のテーマは、尾崎亜美なので、これはこのくらいにしておく。

 

それで、桃姫こと尾崎亜美がボーカルをしている桃姫バンドのアルバム「初陣」にディープパープルのハイウエイスターが入っていたことを最近知った。

ええ!「オリビアを聴きながら」の亜美が、ハイトーンシャウトのハードロックをうまく歌えるのかなあ、と聴いてみると、ぶっ飛びのうまさ、というか、見事なハードロッカーである。ーーやはり、ただものではない。しゃべり声は、「どらえもん」なのに、不思議だ。

 

パートナーの小原礼(ベーシスト)が、サディスティックスにいたこともあり、「SDミカバンド」のボーカルも務めているようだ。

 

尾崎亜美こと尾崎美鈴(正確には、小原美鈴)も、もう60歳くらいだろうか。

京都の山城高校で、2年下の下宿の知り合いが、高校時代同級生でよく知っていたそうだ。亜美は中学生の時、「衣笠中学音頭」(衣中音頭)を作詞・作曲したそうな。

 

で、もっか欅坂46は、センターのてちが映画の撮影(単独らしい)とやらで、センター不在だ。

以前も書いたが、「ガラスを割れ」も、歌わされ感が強く、自分たちの歌になっていない。歌詞が、上から目線での「反体制」だから、仕方がないかもしれないが。

で、ここらで趣向をかえて、てち不在中は、尾崎亜美=桃姫に、センターを任せて、Rolandのシンセサイザーを持って、ハイウエイスター系の英語の歌==たとえば、「GRAMMALAS ROCK STAR」(仮題)というようなシャウト系の歌をうたうという感じはどうだろうか。

亜美のマイクパフォーマンスでもいいか? --バックボーカルは、マイクに4人集まって。ダンスは、モンキーダンスの激しいのを。

 

なお、後半は、バラードタッチでおさめるといいかも。XJAPNあるいはワンオクのタカのように、オリビアを聴きながら、風に、ね。

 

                                        【ひうちくん】