少し前のブログで、カラオケのことについて書いたが、むかし(30代の頃:1980年代~90年代にかけての頃)はカラオケが好きだった。保育所に子どもを預けていた関係で、保護者会副会長をしていたので、保育士さんとバザーの打ち上げカラオケなどよく行った。12人規模で行ったので、順番がなかなか回ってこなかった。

 

それでも、誰が何を歌うのか、うまいのかどうかなど、観察できてよかった面もある。

その頃の会長は、長渕剛の「とんぼ」が得意だった。保育士さんは、プリンセス・プリンセスの「ダイヤモンド」や「M」をよく歌っていた。80年頃は、あみんの「待つわ」が流行って、女子がデュオでハモッテ歌う光景をまま見た記憶がある。

 

その頃私は、チェッカーズの「涙のリクエスト」~「ジュリーに傷心」を歌っていたような気がする。

 

最後にねだられて、ザ・マイクハナサーズの「ブルーシャトーを君だけに」を歌ってお開き、ということが2年ほど続いた。まだ、カラオケBOXがなかった頃の話である。    【ひうち】