僕の視線の先に -88ページ目

ヘレボルス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                           近所                     23/01/20

 

 

 

 

 

 

種類の見分けがつかないので

 

総称として覚えています。

 

マンションの植え込にて

 

「私を撮りなさいよ!」

 

と、言わんばかりの強烈な主張を

 

ひしひしと感じました。

 

 

 

 

クリスマスローズと呼ばれる

 

下向いて咲く種の花は

 

覗き込むと

 

ものすごーく嫌そうな顔しますので

 

 

対照的でした。

 

 

えっ?僕にだけ(´・ω・`)?

 

 

 

ウメ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                           近所                                         23/01/20

 

 

 

 

蝋梅を撮影した公園では

 

白、赤、ピンクの3種類の梅の花が

 

3分咲きほどでした。

 

 

撮影日は青空が広がり

 

春のような陽気の東京地方

 

来週はグッと冷え込みそうで

 

雪マークもチラリと見えました。

 

 

 

こちらから遊びに行く分には

 

ウキウキして楽しいですが

 

こちらに来ていただくのは

 

ご遠慮願いたいです(´・ω・`)

 

 

 

ロウバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

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花の少ないこの時期に

 

楽しませてくれるロウバイ

 

いい加減撮り飽きたなぁ・・・

 

そう感じたら、負けだと思うの(´・ω・`)

 

 

 

それはこの一年間

 

自分が成長してないって事でしょ?

 

今更、それを望む?

 

 

 

そんな心の葛藤を抱きながら

 

近所の公園に足を運んだわけですが

 

とにもかくにも

 

いい香りに包まれて、心地よかったです。

 

 

 

ちなみに

 

画像をこすっても

 

匂いはしませんよ(´・ω・`)

 

 

 

 

ユキ

 

 

 

 

 

 

 

もし、この世の生をまっとうできたなら

 

 

僕の魂は水色のぼやっとした曖昧な世界で

 

 

あれでもない これでもないと

 

 

気になる木を探し続けているのだろうか。

 

・・・

 

・・・

 

いや、それって地縛霊じゃん(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬アニメは外れが多いと言われますが

 

いつになく盛り上がっているような気がします。

 

だいたい2話まで進んだ中で

 

色々紹介したい作品もあるのですが

 


「虚構推理 Season2」 / 城平京

 

これは原作小説もコミックも人気で

 

Season1のアニメも、とても面白かったのでご紹介。

 

主人公である岩永琴子が、怪異たちの知恵の神として

 

お化けや妖怪がらみのミステリアスな事件の真相を

 

論理的かつ冷静に解決していくという話。

 

 

 

特に第2話(14話)から放送の「雪女のジレンマ」がね

 

虚構推理の中でも特に人気のあった回らしいです。

 

 

これ、雪女が「美人」で、尚且つ「可愛い」という

 

両属性持ちキャラという設定がホントいい。

 

その雪女に魅入られた男性もイケメン(精神的に)だけどね(´・ω・`)

 

イケメンだけど・・・

 

大学生時代は親友に雪山で突き落とされ(そこで雪女に救われた)

 

社会人になって起業したら会社を乗っ取られ

 

結婚したら妻に不倫されたあげく、殺されかけ離婚と・・・

 

どんどん人間不信に陥ってしまいます。

 

 

 

幸い貯えがあった事もあり

 

全てを引き払って、かつて雪女に救われた山の麓の町へ。

 

そこで雪女と再会し、暫く穏やかな日々を過ごすのですが

 

ある日、警察がやってきて

 

別れたかつての妻が殺されたと聞かされます。

 

 

 

犯人の最有力容疑者と疑われてしまうのですが

 

男性には同時刻、雪女と共に時間を過ごしていたという

 

アリバイがありました。

 

でもさすがにそれは主張できません。

 

・・・ってとこで、続きは次回になります(´・ω・`)

 

 

この後、岩永琴子のえげつない推論が展開されます。

 

 

 

 

僕もいつか・・・遭難して雪女に出会ったら・・・

 

小泉八雲の小説ではね、2人が遭難というか避難するんです。

 

そのうち、若者は美しいからと気に入られ助けられるんですが、老人は一息で瞬殺されてしまうんですね。

 

・・・ ・・・ ダメじゃん (´・ω・`)←ホボロウジン

 

 

 

覗いてはいけない

 

 

 

 

 

 

 

                                          栃木県日光市                                     23/01/10

 

 

 

 

中禅寺湖から戦場ヶ原に向かう道すがら

 

この先、竜頭の滝につながる湯川ですが

 

同じ場所の

 

1枚目は上りの左側

 

2枚目は上りの右側

 

いったい橋の下でどうなったら

 

川幅が急にこんなに広がるのでしょう。

 

 

 

今度行ったら絶対確認しよう。

 

行くたびにそう思うのですが 

 

現地に着くと、なぜかその部分の記憶が

 

「なかったことに」 されてしまうのです。

 

 

 

きっとそこは

 

覗いてはいけないという・・・

 

気にしてはならないという・・・

 

公にはできない闇の力が

 

陰で働いているのかも・・・

 

そんな気がしてなりません(; ・`д・´)ゴクッ

 

 

 

 

 

 

現実(´・ω・`)

 

 

風雪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                       栃木県日光市 戦場ヶ原                                 23/01/10

 

 

 

 

冬の戦場ヶ原ならではの

 

魅力的なシーンの一つなのですが

 

さすがに今回は視界が悪すぎて

 

肉眼ではっきり捉える事さえ困難でした。

 

 

 

それでも何となく動いている箇所に

 

何となくあたりをつけ撮影しました。

 

編集ソフトで相当いじくりまわして

 

ようやく形が見えてくる状態でした。

 

この冬、リベンジ行ってきます(´・ω・`)

 

 

 

ちなみに

 

今から12年前に撮影した画像の記事を

 

説明を加えて2年ほど前に公開しています。

 

そっちの方が、カッコイイよ(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

白い道

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                     栃木県日光市 戦場ヶ原                                           23/1/10

 

 

 

 

 

 

明智平の撮影を終えて、中禅寺湖まで来ましたが

 

目的だった「しぶき氷」が今一つな出来でしたので

 

トイレだけ済ませて戦場ヶ原に向かいました。

 

この時期、使用できるトイレや自販機は限られているのですが

 

開いている公衆トイレは暖房が効いていて

 

便座が温かいウオッシュレットなので、ほっと一息できます。

 

 

 

「しぶき氷」を覗き込む際

 

撮影するなら、滑り止めを足元に装着するのですが

 

下見で手ぶらだったことをいいことに

 

ちょっと横着して、スニーカーのまま歩いた僕は

 

最後の最後に、盛大に素っ転びました。

 

 

ふわっと舞い上がって

 

チョット気持ち良かったです(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    KANON  / 京都アニメーション版 2006年

 

 

 

このアニメはまさに「冬」 冬が始まると見たくなるアニメです。

キャラがみんな同じ、いわゆる「コオロギ顔」という拒絶観は、誰しも抱くものです。

僕もその一人でした。

 

でもそれは不思議と慣れます(´・ω・`)

 

それだけの理由でKey作品を遠ざけるのは、とてももったない話だと思います。

 

 

原作は1999年発売のPCゲーム

 

ゲームブランド「Key」制作 シナリオが感動に特化した、いわゆる「泣きゲー」として支持を得る。

 

2002年に東映アニメーションによりアニメ化

2006年、京都アニメーションによりアニメ化

 

同じ流れで、春の「CLANNAD」 夏の「Air」 冬の「KANON 」が Key3大名作として有名。

またそれぞれのシナリオを形容する意味で、クラナドは「人生」 Airは「芸術」 KANONは「奇跡」と称される。

 

 

大まかなあらすじ・・・

 

物語の主人公、高校生である相沢逢沢祐一は、両親の海外赴任に伴い

叔母の家に居候するため、「雪の街」を7年ぶりに訪れることになる。

 

 

7年前までは、長期休暇のたびに訪れていた祐一だったが

なぜか当時の記憶がまったく思い出せずにいた。

そんな中、出会った5人の少女たちと交流を深めていくうちに

徐々に当時の記憶が蘇り、なぜ7年間もこの地から離れていたのか

真相が明かされていく。

 

 

物語のほぼ半分を占有するヒロイン 「月宮あゆ」が、「タイ焼き」をほおばるシーンが

海外のアニメ愛好家の間で話題になり、タイ焼き製造機の注文が

世界中から殺到する事態になったそうです。(所さんの番組より)

 

 

このオープニング曲の最初の3音で泣けるというコメントが秀逸でした。

視聴した人にとっては、痛いほど共感できる心情だと思います。

 

 

動画でも前半に登場する「沢渡真琴」(中華まんの子)のシナリオが・・・一番泣けるというか

僕はヒロイン的な「月宮あゆ」よりも、KANONといえば「真琴」でした。

このシナリオは・・・「卑怯だ!」っと思いながら号泣してました。

 

彼女が動画の中で笑っているだけで、楽しそうにしているだけで

反動で泣けてきます。

 

 

​そういえば、こんな古いアニメに対して

海外からのコメントが近年多くなってきていることが

なんだかちょっと嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

炎の木

 

 

 

 

 

                                    栃木県日光市 戦場ヶ原                                   23/1/10

 

 

 

 

枝が斜め上に向かって

 

まるでユラユラと踊る炎のような

 

かっこよくて、気品さえ感じる立ち姿。

 

そんな印象を受けました(´・ω・`)

 

 

 

同じ道を何度か車で往復してる中

 

毎回ここら辺で気になるんだよなぁ・・・

 

4往復目でようやく気が付きました。

 

 

 

ウキウキしながら車から出て

 

小走りで接近したのですが

 

いきなり雪だまりにズボッっと足をとられ

 

華麗なる土下座状態に→ orz

 

その時、下から見上げた状態で

 

撮影したのが、2枚目の画像。

 

 

「頭が高いわっ!!」

 

っと、言われた気がしました(´・ω・`)

 

そういえば助さん、格さんみたいですねw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1979年リリース、秀樹24歳の頃ですね。

誰が真似しても絵にならない、唯一無二の歌い手さんでした。この時の映像は特にカッコいいです。

当時の歌は、なぜか今でも普通に歌えるという不思議さを感じます。

もちろん楽曲や環境のせいもありますが、10代の記憶力というのは凄いなと感じました。

 

今ではライブやコンサートでおなじみのペンライト(ケミカルライト)を振るのも、

発祥は秀樹のコンサートなのだそうですね。もっとも当時は懐中電灯だったそうですがw

 

 

 

 

色の乏しい世界

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                       栃木県日光市 戦場ヶ原                  23/1/10

 

 

 

 

僕の住んでいる近所では、なかなか

 

樹全体のシルエットを捉える事ができないので

 

(余計なものが映り込んでしまうという意味で)

 

嬉しくて随分撮影していました(´・ω・`)

 

 

 

 

明智平より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                        栃木県日光市 明智平                                23/1/10

 

 

 

 

朝6時55分 定刻通り

 

ほんの一時でしたが顔を見せてくれました。

 

いろは坂を上り切った先にある

 

ロープウェイの発着場ですが、今回初めての撮影。

 

視界不良のため、何度か諦めかけたのですが

 

粘ってよかったです(´・ω・`)

 

 

 

 

 

天気予報では晴れの予報でしたが・・・

 

現地では降雪及び吹雪全開でした。

 

雪が真横から視界を遮ってきます。

 

気温は-8℃ほどでしたが

 

立っていられないほどの強い風に

 

集中力がそがれました。

 

 

 

 

この時期の奥日光は久々でしたが

 

何度も痛い目にあっているので、防寒対策は完璧でした。

 

カメラの設定を操作する際、どうしても右手の装備だけが

 

手薄になってしまうので、車にあった使い捨てカイロを

 

ポケットに入れておいたのですが、なにせ10年前にまとめ買いした物。

 

あまり発熱せず、使い物にならなかったのが誤算でした。