僕の視線の先に -87ページ目

鼓動

                                      栃木県日光市                                    23/2/22

 

 

 

 

 

ちょっと神秘的で

 

何だか得体のしれない生命力を

 

そこに感じました(´・ω・`)

 

 

 

今回撮影した中では

 

お気に入りの一枚です。

 

 

これは1月に記事にした湯川

 

(川幅が左右で極端に違う川ね)

 

あの細い方を遡上したあたり。

 

冬の終わりにイイとこ見つけました。

 

 

 

 

 

 

 

ほんとうは腰を落ち着けて

 

じっくりと撮影するつもりでした。

 

ところがアレが・・・

 

アレが突然

 

僕の身にふりかかってきたのです。

 

 

 

突然のアレとは・・・ラヴストーリーではなくて

 

贖う事の出来ない空腹感でした。

 

 

 

時刻は昼過ぎ

 

朝から何も食べてないことに気が付き

 

「ヨシ!まずは腹ごしらえだな」っと

 

芝居がかった台詞をその場に置き去りにして

 

車に戻り、空腹感が収まると

 

すっかり撮影することを忘れていました。

 

 

ちょっと悔しかったです(´・ω・`)

 

 

 

 

うねり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                         栃木県日光市                                    23/2/22

 

 

 

雪原ならではの景観ですね。

 

起伏がある方が

 

影がうねって面白いかも。

 

足を踏み入れたら

 

何だか流されてしまうような

 

そんな錯覚さえ感じました(´・ω・`)

 

 

 

とぅっ!!

 

っと、大の字に飛び込んで

 

存在の証を残しておこうか・・・

 

一瞬でも考えた自分が

 

ちょっと素敵

 

 

 

 

凍花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                          栃木県日光市                                 23/2/22

 

 

 

 

 

光徳牧場に向かう道すがら

 

小川で見つけた樹霜(じゅそう)。

 

小枝の先端が水面に触れたり離れたり

 

リズミカルに上下するさまはまるで

 

古いレコード盤の上で踊る

 

レコード針のようでした(´・ω・`)

 

 

 

 

 

凍った道路の上に段ボール引いて

 

腹ばいで川の中に上半身突っ込んで

 

上下に動くのでタイミングよくリズムよく

 

マクロで撮影しました。

 

 

他人から見れば

 

死体と勘違いされたかも知れません(´・ω・`)

 

おかげさまで、無事筋肉痛です。

 

 

 

 

 

白狼の遠吠え

 

 

 

 

 

 

 

 

                         栃木県日光市                    23/2/22

 

 

 

 

背景を暗い所にすると

 

白樺の木の白さは

 

雪の中にあってもより輝きますね。

 

 

 

 

 

 

もはや雪がない・・・

 

肝心な風もない・・・

 

ただ寒いだけの戦場ヶ原(´・ω・`)

 

いっそ、とんぼ返りしようかと

 

一瞬考えたほど。

 

 

 

でも欲張ったおかげで

 

ちょっと、奇妙なものが撮れましたよ。

 

 

 

 

初桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

                                              近所                                      23/2/16

 

 

 

 

 

本当は日曜日に開花していた河津桜

 

人がたくさんいたので遠目にチラッと眺めるだけでした。

 

連日風が強かった東京地方ですが

 

今日は太陽が出てて

 

風もなかったので

 

ちょっと油断してました。

 

 

気温7度でも

 

日陰は寒かったです(´・ω・`)

 

指の感覚が徐々に薄れるほどに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春の予感

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                          近所                                      23/2/12

 

 

 

 

 

春を思わせる陽気だった東京地方

 

時折吹く風はまだ少し冷たかったですけど。

 

ぽつぽつですが

 

乙女椿が開花し始めました。

 

 

 

そんな陽気だったからか

 

撮影中、ずっと頭にこびりついていた

 

古い歌のフレーズ

 

「♪春に誘われたわけじゃない」

 

 

あれ?何だっけ・・・?

 

前後の歌詞もまったく思い出せないし

 

誰が歌ってたのかも思い出せず

 

気になって仕方ありませんでした。

 

 

 

便利な世の中ですね。

 

 

 

 

 

尾崎亜美が初めて楽曲提供した歌。1978年

歌っていたのは、南沙織。

資生堂のCMで流れていましたね。

 

この歌が世に出る数年前 1975年

オリビアニュートンジョンが歌って大ヒットした

「そよ風の誘惑」(Have you never been mellow)

の問いかけに対する返事みたいですね。

 

 

僕はいつだってmellowです(´・ω・`)

 

 

 

素肌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                              近所                                        23/2/9

 

 

 

 

 

 

堅くざらついた樹皮が

 

所々に残っているけれども

 

そっと触れたその素肌は

 

まるで磨き込まれたように滑らかで

 

少しひんやりとしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あんた」って言われると、ちょっと「ムカっ」とするのに・・・何だろうね。

 

中島みゆきがリスナーの女の子に呼びかける「あんた」って、とても温もりを感じる。

 

だがしかし

 

どんなに、あんたに「ファイト!!」っと言われようが

 

冷たい水の中を震えながら上っていくことなど

 

僕は断固拒否する(´・ω・`)

篝火花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                             近所                                          23/2/9

 

 

 

 

 

シクラメンと言えば

 

布施明の「シクラメンのかほり」という

 

流行歌を思い出します。

 

小学校高学年だったでしょうか。

 

 

 

作詞作曲は小椋佳なのですが

 

当時愛読していた北原白秋全集から

 

気になった言葉をピックアップして

 

それらをつなぎ合わせたような詞だったとか。

 

ゆえにご本人もあまり思い入れのない

 

好きな歌ではなかったとのこと。

 

 

 

布施明にいたっては

 

もっとポップな歌を歌いたかったらしく

 

こんな暗い歌、今の時代に売れるわけないと

 

全否定していたそうです。

 

 

 

作り手と大衆の関係は

 

得てしてそういうものかも知れませんね(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは凄いものを見つけました。

 

今から45年前

 

資生堂が全力で賞を狙いに行った

 

3分にわたる口紅のCM。

 

結果、カンヌ国際広告祭で金賞を受賞したそうです。

 

 

まるで短編映画を観ているような気になりました。

 

 

 

 

監督  実相寺昭雄

主演 薬師丸ひろ子(当時14歳)

 

 

 

 

僕が初めて口紅を塗ったのは、16歳の冬でしたね。

 

あっ、確かメンソレータムって書いてありました。(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

サンタの襲来

 

 

 

                      近所                      23/1/10

 

 

 

 

日光からの帰り道

 

車で走行中、一瞬目に留まって

 

しばらくの間

 

あれは何だったのだろうと

 

考え中・・・考える前に動け!

 

 

 

幸い、走行車が乏しい田舎道でしたので

 

わざわざUターンして確認

 

「なんだ・・・南天?みたいなもの?」

 

 

 

クリスマスの飾り付け?

 

サンタクロースの襲撃?

 

最初に一瞬目に留まった時は

 

その真っ赤な何かと白が

 

そんな風に見えたのです。

 

 

残念ながら、僕がそう感じたように

 

再現できなかったのが心残りです(´・ω・`)

 

 

 

冬の公園と50mm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                              近所                                         23/1/20

 

 

 

公園とは言いつつ

 

花にしか目が向いてないです(´・ω・`)

 

 

 

散歩カバンにはマクロともう一本

 

標準ズームか小さな単玉のどちらか。

 

この日は50mmの単玉でした。

 

キヤノンで一番安い、撒餌レンズです。

 

気分転換に装着して見ましたが

 

180mmとはまったく見える世界が異なるので

 

新鮮です・・・新鮮ですが、戸惑いました。

 

 

 

 

風景写真だと、ほぼ70-200で事足りるので

 

(そういう撮影の仕方をしていたので)

 

暫くの間、標準ズームを持っておりませんでした。

 

代わりに35mmと50mmの安い単玉が

 

小さく軽くてよく写るので代用品でした。

 

 

冬のスッカン沢ですが、ほぼ滝の目の前で

 

時折しぶきを全身に浴びることができる距離です。

 

これも50mmで撮影していました。

 

 

 

今思えば・・・無謀で愚かな事だと思いますが

 

すごく気に入っていたんだなと

 

他人事のように思います(´・ω・`)