僕の視線の先に -85ページ目

プリムラ・マラコイデス

 

 

 

 

 

 

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毎年春先によく見かけるのですが

 

今年は今まで見なかった白花が

 

どこでも主張していました(´・ω・`)

 

ブームなんですかね。

 

 

 

 

デルフィニウム

 

 

 

 

 

 

 

 

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青い花びらに白い蕊が

 

何か特別感を感じました。

 

日本名はオオバナヒエンソウ

 

爽やかなブルーですね。

 

 

 

ちょっと奥まった場所でしたので

 

立ち入ることが出来ませんでしたが

 

もう少し寄りたかったなぁ。

 

 

 

バルボコディウム

 

 

 

 

 

 

 

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またしても初めての花。

 

小型の原種水仙の代表格

 

ナルキッスス・バルボコディウム

 

日本ではゴールデンベルとも

 

呼ばれているようです。

 

 

 

昨日のレプリートとは真逆の

 

小さくてシンプルな花の構造ですが

 

それでいてよく目立ちました(´・ω・`)

 

 

 

 

 

レプリート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年初めて目にしましたが

 

花径が10センチほどもある

 

大柄な八重水仙

 

レプリートという品種だそうです。

 

 

 

ふわふわっとした感じで

 

ゴージャス感とキュートさを併せ持つ

 

非常に目立つ花でした。

 

 

 

こぶし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年はいつになく

 

こぶしの花が目につきます。

 

その年ごとに

 

街を彩る春も変わっている

 

ように見えて

 

実は受け手である自身が

 

変化しているようにも感じます。

 

 

 

そういえば人間は誰でも

 

この世に生まれてきたときは

 

こぶしを握り締めているようですね。

 

 

 

僕は・・・自分が生まれた瞬間は

 

見てないのでわかりませんが

 

もし親指立てていたりしたら

 

ちょっとキモイですね(´・ω・`)

 

 

 

 

街路の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨日は桜の木の内側からの撮影。

 

本日は外側・・・つまり最初に僕が目にした姿。

 

一週間前からこんな感じに緑の葉が多くて

 

ちょっと・・・桜には思えませんでした。

 

 

 

これだけ葉が出ているのに

 

花が残っているのは

 

オオシマザクラの特徴ですが・・・

 

 

 

 

 

 

この画像を見て、何か気づきませんか?

 

そうこの桜、花弁が散らないようです。

 

萎んで雄蕊を残したまま

 

花ごとガクから落ちてくるみたいです。

 

桜の代名詞とも言われる、桜吹雪がない桜。

 

 

僕の知る限りそんな桜はカンヒザクラしか

 

思い当たりません。

 

 

カンヒザクラはこんな風に

 

花弁が開かないしもっと色濃いので

 

カンヒザクラ系の園芸種という大雑把な見解が

 

落としどころでしょうか(´・ω・`)タブン

 

 

持ち主に聞くのが手っ取り早いですが

 

こうして思考をめぐらすのも楽しいものです。

 

 

 

 

 

紅桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先週の月曜日に発見した桜。

 

気になってしょうがなかったのですが

 

撮影するタイミングがどうしても合わず

 

祈るような気持ちで本日朝、撮影しました。

 

 

 

カワズザクラよりさらに色濃く

 

寒緋桜よりは明るく、大きい花

 

遠目に見るともはや葉桜かと思うほど

 

緑の葉で覆われていますが

 

接近して見ると、意外に花も残っていました。

 

 

 

そこそこ桜の種類は記憶しているつもりですが

 

どれともちょっと違うような・・・

 

まだまだ勉強不足ですね(´・ω・`)

 

 

 

 

ヒヤシンス

 

 

 

 

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ヒヤシンスでありんす。

 

日本名は 風信子 と言います。

 

風大左衛門とは関係ないです(´・ω・`)

 

青っぽいのがオリジナルみたいです。

 

 

 

 

 

 

ヒヤシンスの名はギリシャ神話に登場する

 

美少年ヒュアキントスに由来します。

 

ここでまたアポローンの登場ですね。

 

 

 

ヒュアキンは愛するアポローンと

 

仲良く円盤投げして

 

キャッキャと戯れていました。

 

 

 

偶然、その光景を見てしまった

 

ひそかにヒュアキンに恋心を抱いていた

 

西風の神 ゼピュロス

 

 

 

メラメラとした嫉妬心から風魔法を操って

 

円盤をヒュアキンの額に当ててしまいます。

 

アポローンの必死の治療もむなしく

 

ヒュアキンは大量の血を流して死んでしまいました。

 

その血の海から誕生した花がヒヤシンスなのだそうです。

 

 

男三人の悲恋話ですね。

 

 

 

 

 

 

ナルシス

 

 

 

 

 

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苦手とか天敵とか言いながら

 

何気に撮影しています。

 

これも春のPowerのせいですね。

 

 

 

べ、別に・・・

 

「水仙を愛でる会」からクレームがあった

 

とかではないですよ(´・ω・`)ネンノタメ

 

 

 

たまたま

 

沈丁花を撮影している時に

 

葉の隙間からチョロチョロ

 

「撮りなさいよっ」アピールが

 

強烈にあったもので。(1枚目)

 

 

 

ゆえに赤と緑の前ボケは沈丁花。

 

前ボケはメインと同系色が基本らしいですが

 

あまり気にしてないです(´・ω・`)

 

 

 

桃色雪柳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これは初めて見ました(´・ω・`)

 

ピンクユキヤナギとか

 

フジノピンクとも称される

 

ユキヤナギの園芸種らしいです。

 

 

 

 

蕾が赤く、開花した白い花弁の縁が

 

うっすらと染まっていて

 

とても可憐な感じがしました(´・ω・`)

 

 

 

 

開花が進んで満開になったら

 

また違った雰囲気になるのでしょうね。

 

普通の白いユキヤナギの中に

 

混ざって配置されてたら素敵ですね。