僕の視線の先に -90ページ目

12月の朝顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                         近所                                       22/12/13

 

 

 

 

 

西洋朝顔は開花時期が遅い分

 

秋の終わり頃まで見頃ですね。

 

繁殖力も日本のより強い気がします。

 

 

 

 

12月も中旬、暦の上では冬ですが

 

東京地方は寒暖差こそあれ

 

体感的には暖かい冬に感じます。

 

今はネ・・・(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

12月になってやたらFM放送で流れているので、自然と覚えてしまいました。

 

ちょっと懐かしいメロディラインですね。

 

面白そうな番組なのですが・・・テレビないのでorz

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月の向日葵

 

 

 

 

 

 

 

                        近所                    22/12/13

 

 

 

 

12月に入って初めての休日。

 

車で通るたびに気になっていた

 

小さな公園に咲く向日葵。

 

 

 

少し前まで上を向いていたのですけれど

 

日に日に傾き始めていたので

 

せめて黄色い花びらがあるうちにと。

 

 

 

ただ向日葵そのものよりも

 

この時期に咲いているのがミソなので

 

周囲をマンションと民家に囲まれた

 

小さな公園で、どうやって表現しようか

 

メタセコイヤを絡めて

 

悩み導き出した結果の一枚。

 

 

 

 

 

 

落ち葉でも降らせばよかったね(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の雪 / Krage   2022

 

 

以前紹介した今期イチオシアニメ 

 

「後宮の烏」のエンディングソング。

 

回が進むにつれ面白くなってきましたね。

 

夏の王 冬の王 がわかって、

 

エンディング曲の意味合いも深く理解できます。

 

寿雪が16歳だと今回初めてわかったわけですが

 

ちょっと驚いたのが、7話の冒頭シーン。

 

毎回お菓子で手なずけられている、ちょろい寿雪が

 

初めて見せた激おこシーンはド迫力でした。

 

 

 

 

前半のハイライトシーン。

1-2話の翡翠の耳飾りのくだりは、泣かせました。

激おこシーンは3分33秒あたりから。

 

 

 

 

 

 

抱擁

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                        近所                                    22/11/20

 

 

 

 

 

白い花びらに

 

まばらに紅の縁取りが

 

可憐な山茶花

 

ああ、もうそんな季節なのですね。

 

 

 

 

 

イチョウの葉が彩られ

 

ようやく東京地方も

 

ちょっと素敵な季節です。

 

 

都心部ではイルミネイションも

 

あちらこちらで輝いて・・・

 

車から眺めてるだけですけどね。

 

明日から寒くなるようです(´・ω・`)

 

 

 

ファインダー

 

ちょっと手を加えて

 

派手目にしてみましたが・・・

 

 

 

前回と比較すれば一目瞭然ですが

 

これはこれで違和感ないような程度のレタッチ。

 

 

僕の視線の先にあった景色は

 

間違いなく前回の画像です(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

早朝6時半

 

この日初めて、ファインダーを覗いた時

 

このつり橋の一番奥にね

 

一人の女性が立っていたんです。

 

 

 

 

白いワンピースに、黒くて長い髪

 

年齢はわかりませんが、ちょっと異様に感じるほど

 

真っ白な顔をして正対していました。

 

 

 

「えっ?」っと驚いて直視して見たのですが

 

そこには誰もいません。

 

 

 

木の葉か何かの見間違いかなぁ・・・

 

 

 

気を取り直して再度ファインダーを覗くと

 

やはり白い女性が・・・

 

橋の中間あたりに居ました。

 

下を覗き込んでいます。

 

 

 

あれ?やっぱり見間違いじゃないよな。

 

まさか・・・飛び降りないよね・・・

 

 

 

慌ててファインダーから目を離し

 

橋の上を凝視するも、誰もいません。

 

 

 

もう一度ファインダーを覗き込もうとして

 

ちょっと考えました。

 

よくある話で、もう一度覗き込むと

 

なぜか目の前にいるってオチが・・・

 

アルアルだよな(´・ω・`)

 

 

 

もしいたら・・・

 

僕はどんな反応をするべきなのだろう。

 

シャッターきってもいいのだろうか

 

モデルになってくれませんか?とか

 

それともまったく見えてないフリをするべきか。

 

 

 

 

少しだけ頭のおかしい僕は

 

悩みながらもつい癖で

 

覗き込んでしまったんです。

 

 

「あれ?誰もいない・・・」

 

 

 

そう、ファインダー越しのその先には

 

誰もいませんでした。

 

 

 

そういう場合は

 

たぶん、背後だ(; ・`д・´)

 

後ろにきっといる、間違いない。

 

振り向いちゃいけない…

 

 

 

 

 

 

 

そんな事を考えながら

 

ファインダー覗いてました(´・ω・`)

 

 

 

 

秋の滝

 

 

 

 

茨城県常陸太田市 横川の下滝

 

 

 

 

花貫渓谷から常陸太田への道すがら

 

駐車場から直ぐにたどり着けます。

 

ここ大事なとこね(´・ω・`)

 

 

観爆台からの撮影と

 

滝つぼまで下りて撮影もできます。

 

散々下って痛い目にあった後でさえ

 

滝つぼまで下りたくらいですから、この僕が。

 

雨上がりでしたので、自分の好きな撮影(素麺)には

 

ちょっと水量が多かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茨城県日立市  玉簾(たまだれ)の滝

 

 

 

 

 

 

水戸黄門が名付けた滝とのことです。

 

安産祈願で有名な

 

玉簾寺(ぎょくれんじ)の敷地内らしく

 

撮影目的の入場禁止と札が立っていたので

 

道路沿いから撮影しました。


 

 

 

 

 

紅葉と滝は相性が良いと思いますので

 

秋の遠征時は積極的に撮影しようと

 

いくつか候補を挙げていたのですが

 

僕の失態のせいで、断念することにorz

 

 

 

 

 

この周辺(茨城北部)は 滝 が多いのですが

 

わりと 「ただの段差」 的な、

 

ちょっと残念な感じな場所も多いです。

 

ただ

 

滝そのものはいまいちでも

 

周囲の雰囲気がいい場合もあるので

 

(秋は特に)

 

選択の際には気を使いますね。

 

 

 

 

 

僕の失態

 

 

 

 

 

急激に湿度が上昇中

 

 

 

 

茨城県常陸太田市  竜神狭

 

 

 

 

いつの間にか雨も止み

 

陽が昇るにつれ周囲も明るくなってきました。

 

それまで密やかだった谷底にも

 

鳥のさえずりが響き渡りはじめます。

 

 

 

 

もともと、歩くのは嫌いじゃないのですよ。

 

平坦ならば (´・ω・`)

 

特に撮影しながらだと

 

どこまでも歩いて行けそうなくらい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生と同じくらい

 

下るのはお得意だけれど

 

上に上がっていくのが苦手なだけ。

 

 

 

脚力というより

 

心肺機能の脆弱さが

 

一番の弱点なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

アダルトビデオ10本分くらいの

 

「(*´Д`)ハァハァ、ヒィヒィ 」 と

 

呪文のような

 

「タバコやめよう」 を

 

何十回も、何百回も繰り返しながら

 

帰路の階段を登り続けました。

 

 

 

 

6段上って8段下がるというね。

 

「おまっ、さっきより下ってんじゃんかヨ!」

 

何とも嫌がらせのような階段に

 

心底絶望感を味わいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悲壮感と言う名のオーラを見に纏い

 

なかば四足歩行でようやく

 

駐車場に戻ってきた時には

 

ツアーで訪れていたガイドさんに

 

「大丈夫ですか?」 と声をかけられるほど

 

衰弱しきっておりました。

 

 

 

 

 

 

とはいかず・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

あっ、だいじょうぶですから・・・

 

あざざます・・・

 

 

リアルアーニャ語になってました(´・ω・`)

 

 

 

ガイドのオネイサンが

 

「クスッ」と笑ってくれたのが

 

唯一の救いでした(´・ω・`)

 

 

 

 

 

竜神湖

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茨城県常陸太田市  竜神湖

 

 

 

 

 

 

階段を下りきると舗装された平坦な道が

 

湖に沿って続いていました。

 

のんびり散策しながら撮影してましたが

 

開けた場所がないので

 

木々の隙間から対岸を撮影するのも

 

なかなか難儀でした。

 

黄葉が美しかったですね。

 

 

 

この先トレッキングコースへと道は続くのですが

 

目的が違うので、僕は2kmほど歩いて

 

途中で引き返しました。

 

 

 

 

 

 

 

赤が下り 青が上り

 

 

 

階段を下ってしまったら

 

竜神ダムを渡って上まで戻ってくるしかないのです。

 

最初から竜神湖を散策する目的なら

 

ダム湖の駐車場に車を移動しておけば

 

平坦な道をずっと歩いて行けたんですね。

 

 

 

 

秋の中へ

 

 

山に囲まれた僕の別宅・・・じゃなくて、蔵のようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渡ってみましたが、真下が視界に入らないので

高所ダメな人でも平気かも知れません。

ほとんど揺れないですし。

 

 

 

 

 

 

 

何か偉い人が描いたようですが・・・

 

竜って右手に宝珠握ってるんじゃなかったかしら?

 

っと、可愛らしく小首を傾けてみたりしてました。

 

 

 

 

 

 

 

やや真下の景観 ダム湖があるのですが水は漆黒でした。

 

 

 

 

 

 

 

そしてこれが、僕が陥ってしまった失態

 

魔の階段 (下り専用)

 

逆に階段を上ろうという気もおきないほど

 

恐ろしいほどの急こう配です。

 

 

 

 

滑って転がり落ちたわけではないですよ。

 

普通に注意深く慎重に足を運びました。

 

 

 

 

それがどういう事なのか

 

 

 

 

あの時の僕は・・・

 

無意識に考える事を拒絶していた。

 

目前に広がった、錦広がる秋の抱擁に

 

呼ばれたように 誘われたように

 

ただ、吸い込まれていった。 (´・ω・`)

 

 

by 高校教師 / 野島伸司

 

 

 

森田童子さんがお亡くなりになったと知って

 

再び読みふけりました。

 

カバー汚いね・・・とか、いいから。

 

 

 

 

 

実はこのテレビドラマを通してでしか、彼女の歌は知りませんが

主題歌よりも、この歌の方が好きです。

 

繭が泣いたのは、嫉妬や同情、もらい泣きなどという 陳腐なものじゃなく

もっと崇高で奥深いものだったんだよ(´・ω・`)

 

 

以下↓ 原文まま

 

繭にとって、彼はもはや 大人でも 少年でも 先生でもなかった。

絶望の悲しみに沈む ひとつの心でしかなかった。

 

繭は同じ心の中に いた。

 

 

 

山霧湧く朝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茨城県常陸太田市  竜神大吊橋

 

 

 

 

 

 

V字形の渓谷の上にかかる

 

歩行者専用の大吊橋。

 

気象条件によっては

 

雲海に覆われる場合もあります。

 

 

湖面より100mの高さがあり

 

バンジージャンプ施設としても有名だとか。

 

駐車場は無料ですが

 

橋を渡るには320円必要です。

 

 

 

 

僕はここで

 

 

大失態を犯しました。

 

 

誰にも迷惑はかけてませんが

 

 

バカなの?僕・・・(´・ω・`)

 

 

 

やっちまったぜ・・・的な

 

間抜けな話はおいおいに。

 

 

 

紅の競演

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                   茨城県高萩市  花貫渓谷                                    22/11/21

 

 

 

 

 

 

この場所で感じたことは

 

とにかく色彩が豊富であるという事。

 

きっと木々の種類が多いのでしょうね。

 

そして常緑の葉も多くて、バランスが良い。

 

なにより降り続いていた雨が

 

木々をしっとり濡らし

 

彩をより一層引き立てていました。

 

 

 

 

 

 

 

カッパがねぇ

 

気温12度位でしたが

 

蒸すのなんのって

 

もはや汗なのか、雨なのかわからない位。

 

 

カメラもレンズも防塵・防滴なのですが

 

本体はシャワーキャップにくるんで

 

一応ビニール傘さしてね。


 

 

 

ああ、最後のはブレてて

 

何となく雰囲気画像ってことで。

 

 

三脚使って、ブレるって・・・

 

帰ってきてから確認して

 

「何をやってたんだ君は!」状態で

 

かなりへこみましたorz

 

 

苔石の上は微妙に動くんですよね(汗