Spring ephemeral
新潟県十日町市
春の妖精とも称されるカタクリの花です。
現代はジャガイモなどデンプンから作られているカタクリ粉ですが
昔はこの花の鱗茎(地下茎)から食用に採種していたそうです。
そう、今回の目的の一つが
このカタクリの花が、ひそかに群生している場所だったのですが
そこもまだ、除雪が終わっていなくて道が封鎖されていたのです。
どうやら僕が得た「見頃」という情報は、昨年のものだったという
情けないオチでしたorz
これはたまたま星峠近くの民家の生垣で見つけたもの。
Spring ephemeral (スプリング エフェメラル )
直訳すると「春の儚いもの」 「春の短い命」
春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称。
春植物ともいう。(wikiより
春雨に霞む
新潟県十日町市 美人林
午前五時、予報通り雨 駐車場には10台程の車
誰が決めたわけでもなく、ほぼみな同時に車のドアが開き
雨具を装着し始めました。
雨に濡れたブナの木は、昼間の白い木肌とは別人です。
朝靄の中
まるで雪が降っているかのような白い斑点が浮かび上がり
緑の若葉が生き生きと輝きだします。
静けさに支配された林の中は
人間が入りこむと、途端に殺伐とした空気に早変わり。
一歩足を踏み出すたびに、周囲の誰かを確認します。
ピ-ンと張りつめた緊張感が支配する中
場の空気を察知できない者は、容赦なく怒鳴られますw
男の趣味は、本気と書いてマジですから。
まあ、あくまで観光地ですので
あんまりマジになりすぎても困りものですがね。
ピントがなかなか合いません・・・
三脚をしっかり設置しないと、ことごとくブレます。
この根雪、結構くせものでした。
北斗のたもと
群馬県沼田市 上発地の枝垂れ桜
たぶんこの春最後であろう、一番撮りたかった桜
この日を逃したらもう後がない一発勝負
よりによって、そんなここ一番って時に、やってしまいました。
「カメラのバッテリー、充電器に差したままだったorz」
幸いにもバックに予備のバッテリーがあったのですが
半分ほどしかチャージされていませんでした。
やる気あんのかって感じですね。
一気にモチベーションダウンです。(泣
ゆえに
急きょ予定変更
当初のイメージとは随分違ってしまいましたが
また来年チャレンジですね。
15人ほどいましたか・・・
みんなてんでバラバラに補助光あてるので
桜が灰になってしまいました(苦笑
やっぱり、来年は誰もいないとこ行こう・・・。











































