僕の視線の先に -223ページ目

めざめの春


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新潟県津南町


ふきのとうを自然界で初めて認識したのは昨年の春でした。

ここら辺は、雑草のようにいたるところで見かけます。

雄花と雌花があるのですが、一番最後のが雌花です。

きちんと見分けて撮ってなかったので

雄花ばかりでした・・・。

というか、知らなかったので無理もないですがw

Spring ephemeral


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新潟県十日町市

春の妖精とも称されるカタクリの花です。

現代はジャガイモなどデンプンから作られているカタクリ粉ですが

昔はこの花の鱗茎(地下茎)から食用に採種していたそうです。

そう、今回の目的の一つが

このカタクリの花が、ひそかに群生している場所だったのですが

そこもまだ、除雪が終わっていなくて道が封鎖されていたのです。

どうやら僕が得た「見頃」という情報は、昨年のものだったという

情けないオチでしたorz

これはたまたま星峠近くの民家の生垣で見つけたもの。



Spring ephemeral (スプリング エフェメラル )

直訳すると「春の儚いもの」 「春の短い命」

春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称。

春植物ともいう。(wikiより


星峠の棚田





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新潟県十日町市 松代地域

十日町市は、棚田マップなるものが発行されるほど

いたるところに棚田が存在します。(下2枚)

時間の都合上、といいましょうか

ちょっと山道で迷ってしまったので(汗

とりあえず、この星峠の棚田を下見に。(上2枚)

本当は同じ地区にある(儀明の棚田)に

行きたかったのですが・・・というか、

春だからそこに行くべきだったのでしょうね。

選択ミスでしたorz

それでもここは東に大きく開けているので

朝焼けの空がとても美しく染まるでしょうね。

あいにく翌日は雨模様なので残念ですが・・・。

次回はじっくり棚田めぐりしたいと思います。

木板外壁


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新潟県十日町市


なぜかこういった外壁の家が多く見られました。

外壁が木板で窓枠周りだけアルミサッシ

豪雪地帯なのに大丈夫なのだろうか?

不思議な感じがします。


でも現代のサイディングや吹付け塗装では

決して味わうことのできない

独特な趣があるように思います。

何気ないネコ車の緑やほうきの青

ビールケースの赤でさえアートに思えてしまいます。

脱皮する家って何だろう・・・

気になった人は調べてくださいw


ゆれる


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新潟県津南町 見倉橋


それほど高い場所ではないので大したことないだろうと

不用意に進んだのですが、意外と怖いです。

揺れる事も、もちろんその要因ですが

高くない分、渓流に吸い込まれそうな錯覚を覚えます。

渓流の水は独特のきれいな色でした。


2006年の邦画で高い評価を得た

「ゆれる」で使われた橋だそうです。

気になったので視聴して見ましたが、大変素晴らしい映画でした。

新緑の時期にまた来てみたいと思います。









河川春彩


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新潟県津南町 中津川流域

カワヤナギが春の彩を届けにきたようです。

この向い側の山の向こうに、信濃川が流れています。

この地域は河岸段丘と呼ばれる特殊な地形をしています。

河川を底辺として陸地がひな壇のように段になっていて

その数九段は日本一だそうです。

一枚目に写っているのは、結構ご年配の女性でした。

足場が悪いところなので、転げ落ちないかと

ちょっとドキドキして眺めていました。

一番手前の細い支流が気になって、下まで降りて行ったのですが

上から見てた方がよかったです。

この渓流の流れに沿って奥に進みました。

春雨に霞む


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新潟県十日町市 美人林


午前五時、予報通り雨 駐車場には10台程の車

誰が決めたわけでもなく、ほぼみな同時に車のドアが開き

雨具を装着し始めました。

雨に濡れたブナの木は、昼間の白い木肌とは別人です。

朝靄の中

まるで雪が降っているかのような白い斑点が浮かび上がり

緑の若葉が生き生きと輝きだします。

静けさに支配された林の中は

人間が入りこむと、途端に殺伐とした空気に早変わり。

一歩足を踏み出すたびに、周囲の誰かを確認します。

ピ-ンと張りつめた緊張感が支配する中

場の空気を察知できない者は、容赦なく怒鳴られますw

男の趣味は、本気と書いてマジですから。

まあ、あくまで観光地ですので

あんまりマジになりすぎても困りものですがね。

ピントがなかなか合いません・・・

三脚をしっかり設置しないと、ことごとくブレます。

この根雪、結構くせものでした。


美人林


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新潟県十日町市 美人林 

この地域では

このようなブナ林をよく見かけますが

とりあえず、誰でも歩けるのがここですね。

有名な観光地ですので、そこらじゅうに案内看板があり

迷わずに行けます。


雪解けと若葉のブナ林は今しか撮れない、まさに旬。

実は本命は別の場所にあったのですが

今年は雪が多かったので、連休明けじゃないと

除雪車が入らないというわけで、断念。

でもこの場所も一度行ってみたかったので満足。



ブナの木は、妙な色気と生々しさがあって好きです。


でもこれはあくまで、下見。

本当のここの美しさは、翌日の早朝までおあずけです。


中子の桜

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新潟県中魚沼郡津南町 


この場所は比較的まだ新しい場所。

桜そのものよりも、池のほとり、雪の上という

ロケーションが素晴らしい場所です。

桜に近づく事はできません。

ですが今年は

肝心な雪が溶けてしまい

おまけに桜のつぼみが

鳥に食べられてしまったようです。

なんとも無念な状態でした。

上2枚は晴天だった昨日の朝

下は雨上がりの曇天今朝です。


北斗のたもと


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群馬県沼田市 上発地の枝垂れ桜

たぶんこの春最後であろう、一番撮りたかった桜

この日を逃したらもう後がない一発勝負

よりによって、そんなここ一番って時に、やってしまいました。

「カメラのバッテリー、充電器に差したままだったorz」

幸いにもバックに予備のバッテリーがあったのですが

半分ほどしかチャージされていませんでした。

やる気あんのかって感じですね。

一気にモチベーションダウンです。(泣


ゆえに

急きょ予定変更

当初のイメージとは随分違ってしまいましたが
また来年チャレンジですね。


15人ほどいましたか・・・

みんなてんでバラバラに補助光あてるので

桜が灰になってしまいました(苦笑

やっぱり、来年は誰もいないとこ行こう・・・。