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上発地のシダレ桜


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群馬県沼田市 上発地の桜

今年、最も撮影してみたかった桜です。

観光地ではないので、ちょっとたどり着くまでが大変でした。

一般的には地元の人しか知らない桜ですが

写真好きな人には、そこそこ有名な桜です。

満開の知らせが届いてから3日目

もっと花が付いてもよさげな感じですが。

塚上の墓守桜なので、360度狙えます。

福島でそこそこの巨木を見てきた後でしたが

負けず劣らず、その枝ぶりは見事でした。


大気光象


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東北道 安積SA 4月20日午前11時ごろ


だいたい帰りは毎年ここで仮眠しますねw

寝ぼけ眼のわりには、目ざとく発見しました。

虹と違って太陽と同じ方向に出現。

環水平アークなのか彩雲なのか

いろいろ調べてみましたが

どちらかわかりません。

翌日は季節外れの雪が降りました。

あれだけ積もるのなら

もう一日粘れば良かった・・・

かもしれないです。

そうなる可能性を導き出すための

知識と情報と経験不足を痛感。

今回は、結果として

あまり身が入っていなかったような気がします。

とりあえず、来たぞ、撮ったぞって感じで

なんだかあわただしかったような・・・。

(今回に限らずですが)

まあ反省するのは苦じゃないので

するべきところはおおいに反省して

次回につなげたいと思います。
って、確か去年も・・・w


また来年


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canon EF70-200mm F4LIS

tamron SP AF28-75mm f/2.8


福島県郡山市 天神夫婦桜 樹齢500年 上2枚


今回はのんびりしていられないので

残念ながら早々、帰路へ。

でも、最後の抵抗といいましょうか

わざと来た道じゃない、知らない道に迷いこみました。

まあ、高速道路の位置はだいたいわかっていたので。

そんななか、偶然見つけた丘の上の桜。

まるで、「またきてね」

そんな風に手を振っているように見え

最後にふさわしい桜でした。

塩ノ崎の大桜


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tamron SP AF28-75mm f/2.8
canon EF70-200mm f/4LIS

福島県本宮市 樹齢600年 

この桜は、東京を出発する15分前に知りました。

雪村からわりと近かったので。

そんなきっかけもあるものですね。

今回の桜の中で、もっともタイミングがよかったです。

樹齢600年とは思えないほど

桜の木自体の枝ぶり、花の付き具合が最高でした。

枝の一部が地中を潜って、再び上に伸びています。

おもしろい桜です。

なだらかな丘の上に立っている墓守桜で

ぐるり360度いろんな表情を見せてくれます。

まさにフォトジェニックな桜です。

隣の山にはソメイヨシノが満開でした。

「この春一番の桜かな・・・」

そんなことを思っていました。

その時は・・・。

竹桜


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canon EF70-200mm f/4LIS

福島県郡山市 雪村桜 AM7:00


郡山市から三春町を通過して再度郡山市へ

ここら辺は本宮市や田村市など密接してるので

ややこしいです。

途中、滝桜の前を通りましたが、見たこともないような

残念な色をしていましたので素通りしました。

やはり「満開」の情報では遅いですね。

そういう意味では、ここ雪村桜も同じでした。

桜自体もそうですが、ここの魅力は竹林です。

背景の竹林がすでに色づき始めていたので

一度はやめようとも思いましたが、誰もいなかったし

写真は撮れなくとも、好きな場所だったので

足を運んでみることにしました。

相変わらず静かでいい場所でした。


紅枝垂れ地蔵桜


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tamron SP AF28-75mm f/2.8
canon EF70-200mm f/4LIS

福島県郡山市

三春の滝桜の娘と称される、樹齢400年の桜

昨年、滝桜渋滞に巻き込まれ、泣く泣く迂回した記憶が蘇ります。

滝桜の見ごろが過ぎたころ、満開になるとか。

若干ですが早かったですね。

午前6時を過ぎると、続々人が集まってきました。

滝桜から流れてきたのでしょうね。

この時期はみんな桜見の梯子してるのでしょう。

朝は逆光になるので、午後の方が撮影しやすいかもしれません。

福聚寺桜


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canon EF70-200mm F4LIS


福島県三春町にある福聚寺境内にある枝垂れ桜です。

今朝の午前5時くらいでしょうか。

気温が氷点下近くまで下がりましたが

到着早々、山登りでしたので

体が温まりました(汗

2本の枝垂れ桜だけでなく、境内のあちこちにソメイヨシノが咲き誇っていました。

実はここ、3年前から知っていたのですが

1年目はすぐ手前まで来ていたのに、引き返してしまい

2年目は駐車場が満杯で諦めてしまった

いわゆる撮り逃した桜でした。

今回ギリギリ間に合ったようで、よかったです。

三春町によくある枝垂れ桜ですが

思っていたよりも小さかったのには少し驚きました。

格納


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tamron SP AF 90mm

いつも咲いてるような錯覚を起こしますが

朝に咲いた花は夕方にはしぼんでしまいます。

普通の花にあるガクがないですね。

朝顔とかもそうですが

よくこれだけコンパクトに折りたたむものだなと

だらしない僕はいつも感心してます。


シャガ


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eos 5DmarkⅡ
tamron SP AF 28-75mm F/2.8
tamron SP AF 90mm + kenko teleplus x2


部屋を出て階段を下りると

そこらじゅうにシャガが咲き誇っていました。

冬でも緑の葉なので、大家さんが植えたのでしょうか。

毎年、目に付くので撮影してみるのですが

どうもこれだってのが撮れないです。

こういう立体感のある、特殊な花って難しいですね。


この花は種子を作らない花なので

人が植えるしか咲くすべがないのです。

だからへんぴな山奥で群集を見かけると

かつてそこに人が住んでいたという証になったりします。

でもおしべめしべがちゃんと存在し

理にかなった花粉もぎ取り構造をしています。

調べれば調べるほど

不思議な花です。







くねり


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漠然と見てるとわからないけれど

よーく見てみると、結構みんなクネクネしてました。

表情があって面白いです。

群衆の中で生き抜くための本能でしょうかね。