僕の視線の先に -216ページ目

an impression


僕の視線の先に




僕の視線の先に




僕の視線の先に



できるだけ視覚で捉えたままを再現する

と、いうのをコンセプトにしていますが

時には脳みそが記憶した「感じ」を

表現できたらと思います。



香り立つ


僕の視線の先に


僕の視線の先に


僕の視線の先に


僕の視線の先に


僕の視線の先に




僕の視線の先に


雨上がりの隙を見計らって

匂いにつられてみました。

2年ぶり

相変わらず・・・

なかなかピントが合いません。

どう撮っていいのやら・・・


頭皮をたくさん蚊に刺されました(痒

夏の忘れ物


僕の視線の先に

風に乗って金木犀の香りが漂い始めました。

ほのかに香る程度がちょうどいいですね。

まだ、セミは元気に鳴いてます。

ああ、そういえばコレ、苦手な人がいたような・・・

ドングリぶつけないでくださいね(笑


散歩


僕の視線の先に

木の顔みたいw

カマキリが今にも卵産みそうでした。


僕の視線の先に

ザクロ




僕の視線の先に

水霊


僕の視線の先に

秋のズラw


僕の視線の先に

ベンチ


僕の視線の先に

茜雲


僕の視線の先に

虹のシャワー

雨があがったので近所を散歩

まだ秋っぽくないなぁっと思ったら

小さな秋はもうやってきてるのですね。

今年はどんな秋を目指そうか?


雨を纏う


僕の視線の先に




僕の視線の先に


僕の視線の先に


やはりこの花は雨が似合います。

まるで雨粒のドレスを身に纏ったかのよう。

1枚目2枚目は多重露光してます。

手持ちだったので、若干ずれてるかもw


虎と猫と・・・


僕の視線の先に


僕の視線の先に


僕の視線の先に


僕の視線の先に


抜けるようなさわやかな青空 

時折吹く心地よい風

余計に心が沈む

旅の終わりはいつもそんな気分だ。


普段呼んでも見向きもしない野良猫が

ひたひたとこちらにやってきた。

少し前に見た、虎の屏風画を思い出して

何かの縁を感じた。

メスネコは甘えた声で鳴く事もしなければ

何かをねだる素振りも見せず

まるで古くからの友達であるかのように

そっと俺の体に自分の体をこすりつけ

そしてすぐ隣に静かに座った。

まるで心を見透かされているような気分だった。

不思議な生き物だな・・・猫って・・・


「さっき、バッタの死骸食べてましたよね?」

・・・・・・

無視された(´・ω・`)



「そうだ、エリスに会いに行こう」

忘れかけてた記憶が突然蘇る。

旅の終わりは新たな旅の始まり

ゆっくりと腰をあげ、鞄を肩に数歩歩いた。

「あっ猫に礼を言わなきゃ」

ふりかえると

もうそこに猫はいなかった。






エッジ

僕の視線の先に




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僕の視線の先に


城はマニアが集うほど奥が深いようですが

そういえば城を撮影するのは初めてです。

旅先では結構訪れたりするのですがね。

嫌味なほどきれいな青空だったので(苦笑

この小倉城は復興したものですが

4階より5階が外に張り出しているのと

石垣が切石ではなく野石を積み上げているところが

特徴だそうです。

この石垣のエッジの効いた曲線は

いつみても素晴らしいと感心します。


門司港スナップ


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僕の視線の先に

福岡県北九州市 門司港


本当は門司港の駅舎が目玉だったのですけど

改装工事中でしたorz

とても気温が高くムシムシしてた中

結構歩き回ったので日の暮れるころには

結構へばってしまいました。

悠久の光

僕の視線の先に





僕の視線の先に





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僕の視線の先に





山口県北九州市 旧門司三井倶楽部


三井倶楽部っていろんな所にあるような気がしますが

ここはアイシュタイン博士が宿泊したことで有名です。

訪れた時はちょうど太陽が傾き始めた頃

窓から射すやわらかな日差しにも

なんだか大正ロマンを感じました。

博士の視線の先にも、きっとこの光はあった事でしょう。

クスの森


僕の視線の先に


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僕の視線の先に

山口県下関市 川棚のクスの森


樹齢千年を超えるクスの巨木です。

多岐に枝分かれし

この木一本で森かと見間違うほど・・・

もう少し引いて撮影すればよかったですね(汗

ついつい、その枝ぶりに圧倒され接近戦ばかり挑んでました。

大正時代に国の天然記念物に指定されたのですが

時代の変化により、一時無残に朽ちかけたそうです。

当時の傷跡がたくさん残ってますね。

今ではきれいに整備され大切に保存されていました。