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朝焼けの星峠


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新潟県十日町市 星峠

まだ残雪残る春に下見していた星峠

稲穂が実る頃にと思いながら行きそびれていました。

そうこうしているうちに、予報では早くも雪の知らせが・・・。

さすが豪雪地域ですね。

最後のチャンスとばかり深夜に飛び出しました。

久々に見た素晴らしい朝焼けの色に心洗われるひと時でした。

時系列順に並べてますが

まだ太陽は顔を出してません。


11月9日 撮影

雪割橋


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福島県西郷村


観音沼とセットで訪れていたのですが

今年はまだ紅葉には早かったですね。


いつも橋の上からばかり撮影していたので

橋そのものを撮影できる展望台の存在を知りませんでした。

小さなステージですが・・・。


10月31日撮影


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福島県下郷町 観音沼森林公園


昨年と比べるとやはり台風の影響か

色のボリュームが小さかったですね。

やや残念な状態でした。

もう少し日がさすまで粘ってもよかったのですが

当日はちょっと欲張ったスケジュールだったので

早々に引き揚げました。

まあ、毎年同じものが撮れるわけではないってのが

自然風景の面白さでもあるのでしょう。



落葉


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福島県下郷町 観音沼森林公園


新緑の時に気に入った湖畔の木は

ちょっと中途半端な色具合でした。

なかなか人が移動してくれないので、まあ、いいかと(笑

3連休の直前だったせいか、去年みたいに

どこを撮っても人が・・・って状態ではなかったです。


やはり台風の過ぎ去った傷跡は大きいですね。

楓も色ずく前にたくさん落ちていました。



秋色深く


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福島県下郷町 観音沼森林公園


春、秋合わせて三度目

昨年の秋は湖面の状態が良くなかったので

そういう意味では今回はよかったです。

早朝暗いうちからスタンバイしてましたが気温3℃くらい。

でも風もなく止水ですので、長野ほど寒さを感じませんでした。

まあ、完全冬仕様の装備してたせいもありますが。

上の写真の白っぽい木を近くで見たのが3枚目です。

黄色や朱に染まった木立の中で

そこだけ別世界の雰囲気でした。

10月31日 撮影

黄葉


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長野県下高井郡 志賀高原

ダケカンバとカラマツの黄葉が少しですが

上のほうでも見られました。

最後の写真の後、ついに雲に囲まれてしまいます。

群馬との県境あたりでしょうか。

路面凍結注意!気温2℃

そんな電光掲示板にドキドキさせられました。

この辺は真夏でも30℃超える事はないそうです。

逆に10月半ばには初雪もあるとか。

日本の国道で最も標高の高い所です。

湯釜のある白根山あたりから草津までは

まったくのホワイトアウト状態で何も見えませんでした。

白い住人


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長野県下高井郡  志賀高原


すでに見ごろは過ぎているという情報でしたが(10/23)

一度この道を走ってみたかったのと来年の下見を兼ねて。

下のほうは比較的まだまだ見ごろでしたね。


すでに葉が落ちてしまった白樺も

その幹の白さがよりいっそう映えました。

なにか輪になって冬を迎える相談でもしているかのようでした。

幹が雪のように白いことから白樺と書くらしいのですが

正式にはシラカンバと読みます。


昼過ぎだったので、危惧してたとおり

雲がどんどん迫ってきて、逃げるように先を急ぎました。

ここには火山の噴火でできた池や沼がたくさんあるので

じっくり散策するには面白いかもしれません。









つかの間の彩


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長野県須坂市 米子大瀑布


ほんのひととき

陰影が強い、ここならではのポイントでした。

立体感が強調されるので

斜光の時が一番きれいな感じがします。(一枚目)

滝からの流水がこんな感じで

いろんなところでお目にかかれます。

夏は涼しくていいのでしょうが

この時期の早朝は凍えるくらい体が冷える地点です。



来年はもう少し早く

そして後にスケジュールを入れないよう

じっくり向き合おうと思いました。



じゃじゃ馬女


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長野県須坂市 米子大瀑布


向かって右側の不動滝

ここは滝壺まで行けるので間近に滝を眺められます。

この滝を女滝と言うのであれば、相当な「じゃじゃ馬女」でしょうね。

「じゃじゃ馬」なんて言葉、今は使わないようですが(笑

今回はしっかりその洗礼を受けてきました。

当日はそこそこ風が強かったのですが、

あろうことか風が吹くたびに、姿かたちが変化するのです。

風が強いと滝のシルエット自体が途中で消滅してしまいます。

こんな滝は初めてでした。

揺れる女心?なんでしょうかw

おかげでカメラもレンズもびっしょりでした(泣














どこまでも深く


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長野県須坂市 米子大瀑布

2本の滝を夫婦滝また近年では恋人滝とも言うそうです。

こちらは向かって左側の権現滝

水量も多く勢いもよいことから男滝だそうです。

流れる水のシルエットはこちらの方が美しいと感じました。

豪快というよりも、静かに流れ落ちていく感じです。

滝壺が目視できないので、どこまで落ちていくのか

想像力を掻き立てられます。

もう少し露出時間を延ばすか絞り込めばよかった・・・。