僕の視線の先に -218ページ目

一瞬の夏


僕の視線の先に


青森県下北郡 尻屋崎

超広角レンズであおっているので

灯台がピサの斜塔のようですね(汗

これ以上修正できませんでした。

青い海と空 草原に白い灯台 うみねこ

ベタな登場人物ばかりですが(馬がいない・・・)

この旅で唯一の夏らしい一枚でした。



森閑


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長野県佐久穂町 苔の森


昼間でも薄暗く

とても静かで涼しく心地よい場所

薄曇りの天候でしたが

ときおり、ほんのかすかに差し込む

太陽の明かりが射した瞬間を狙いました。


海峡


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青森県下北郡 尻屋崎

津軽海峡、夏景色w

正確にいえば、上二枚は太平洋なので

津軽海峡は三枚目だけでしょうか。

本州の先端にいるんだと思うと

なんだか感慨深いものがありました。

演歌の世界とはかけはなれた

おだやかな朝でした。









願掛け岩


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青森県佐井村 願掛け岩


仏ケ浦から大間に向けて海岸線を走っていると

カーブを過ぎた先に突然大きな崖が目に飛び込んできます。

三枚目の左端にある黄色い檻。

熊か猪の罠かと思ってたら

なんだかあれに鍵をかけるのだそうです。

ここは男女の縁結びの願掛け伝説があるとか。

男岩と女岩が抱き合っているようにも見え・・・うんぬん

わりと想像力豊かな僕ですが、

さすがにそれはちょっと無理があるんじゃ・・・(苦笑

先を急いでいたので、あまり歩きまわってなかったのですが

両方の岩の上に行けるみたいです。

夏の音色


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山梨県北杜市 

滝のそばでひっそり咲いていました。

時折吹く風にゆらめいて

涼しげな音色が聞こえてきそうでした。

花柱が飛び出しているので、ヒメシャジン・・・かと

ソバナ、ツリガネニンジンと

とても良く似ているのでいまいち判別しきれませんね。

葉っぱをしっかり撮っておくべきでしたね。



濃霧の朝


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青森県十和田市 瞰湖台

十和田湖湖畔にはいくつも展望台があります。

発荷峠から奥入瀬に向かう途中

ちょっと大回りして訪れてみました。

ここは一台も車がこなかったですね。

まあ、濃霧でまったく何も見えませんでしたがw

晴れていれば素晴らしい眺望だったのです。

森の緑は神秘的できれいでした。

緑光


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栃木県那須塩原市 スッカン沢


ここ数年、夏になると必ず

涼を求めてここに来ます。

ここの大きな特徴は青い水の色ですが

今回は妙に色が薄いというか

無色に近い感じでした。

ですので、水の色はほどほどに

岩や水面に映る緑を追ってみました。

年々崖の崩落がひどくなっており

そのうち入山禁止になるんじゃないかと

少し心配です。

七滝


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秋田県小坂町 七滝

その名のとおり、七段の流れになっています。

水量も豊富で豪快に漆黒の岩肌を駆け下りてきます。

アクセスも便利で滝壺まで容易に歩いて行けます。

日本の滝100選に選定されてますね。

秋がいいかもしれないです。

八月の紫陽花


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これほど雨の似合う花もないですね。

青森、秋田ではどこも色とりどりに咲き乱れてました。

狭いようで広い日本。




下北の夏花


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オカトラノオ ・・・ 関東でも野山で見られますが、八甲田界隈の山道でたくさん咲いてました。
下の方から花が咲いていきます。


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ハマフウロウ・・・これは関東では見かけませんね。めずらしい花です。
センブリの仲間です。尻屋崎のがけっぷちに咲いてました。




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ウツボグサ ・・・ これもトラノオと同じ場所で見かけました。
似たような花は結構見かけますね。


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ハマベンケイソウ ・・・ (上下)これも関東では見られません。仏が浦の海岸で見つけました。



僕の視線の先に


ええ、なんだかんだ言いながら、しっかり花も撮ってましたね(苦笑

やはり珍しい花は・・・というか、見慣れない花はすぐに目につきます。

めずらしいゆえ、その名前を探すのにも随分手間取りましたが(汗

なにげなく目にしてはいて、あとから実は珍しい花だったとわかり

撮影しておけばよかった・・・っという失敗が身にしみていますw