僕の視線の先に -196ページ目

キョロ


















スズメは人間の身近にいるのに、じっくりとその姿かたちを観察できない

不思議な生き物のひとつだと思います。

小さいこと、木の上や屋根の上など高い所にいること

そしていつも忙しそうに動き回っているからでしょうか。

みんな同じに見えていたスズメも

数千枚も撮影しているとそれぞれ顔の個性が見えてきます。

だが、よくよく観察すれば個々の顔の違いというよりも

角度によって見え方が違うんだということに気が付くのです。


スズメの雌雄の判別は困難だとされていますが

一説によればオスは鋭く、メスは優しい目をしているそうです。

まあ、その違いは僕にはまだわかりませんが・・・。




チュンチュン



























実は11月に入ってから

時間を作っては近所でスズメを撮影し始めています。

鳥に特別興味があるわけではないのですが、スズメだけは別なのです。

特に冬になってモフモフしてくるとたまらないですね。

とはいっても、まだ5回ほどなのですが・・・。

動きものに対しては、まったくそのスキルがないので

まずは撮影することから開始っていう段階です。


(画像はすべて中央部を等倍トリミングしています。)


銀杏ひろい




実はキャッシュバックキャンペーンにつられて

新しいレンズを購入したのですが、試し撮りにさえ行く暇がありません。

ようやく今朝、時間を作って近所の公園へ。

なかなかいいレンズかな。


秋のブナ林


















新潟県十日町市  美人林 11/6


市内の紅葉が最盛期だった去年も

終盤を迎えていた今年も

ここはまだ緑が多くて若干早かったです。

というか、昨年のほうがまだよかったかも。

すでに枯れてしまった葉も多かった気がします。



臨場感















基本的に人物は極力フレームアウトするのですが

時にそこにいてくれると、臨場感やスケールの対象になって

記録写真的にはおもしろい場合があったりします。

ブナの根元でうずくまっている人がいますが

具合が悪くて倒れているわけではなくて

一生懸命下から見上げているのですね。

夢中な時です。(笑



金色の時










もう少し何かなかったのかな・・・

ええ、何もなかったのです。

これ以上先は人様の庭ですし・・・

ただ道路を右に左にうろうろしてました。

でもすべてが金色に輝くその瞬間は

とても神々しいひと時でした。





秋雲と少女












油彩画のような雲の質感


今にも消えてしまいそうな少女のシルエット


なんかいい感じな自己満足


まあ、実際は 「昔、少女だった」 ですけど・・・



留守原の棚田





















新潟県十日町市 


国道405号沿いの山深い谷沿いにある棚田。

藁ぶきの作業小屋と棚田を絡めた景色が素晴らしいです。

実は2011年だったかの雪解け時期に発生した大地震のせいで

地滑りが起こり、田ごと沢まで崩落して崩壊してしまったのだそうです。

地元の方々の努力の甲斐あってここまで復活したのだそうです。

細かく見ていくとまだその時の傷跡が残っていますね。







ゴミさえカラル





























東京都神代植物公園


秋バラを撮影に行った際に見ごろだったダリア(忘れてました)


中には人間の顔くらいの大きなものまでありました。


さすがメキシコの国花


情熱的で艶やかですね。

R405





























新潟県十日町市~津南町



405号は大雨の時や冬季閉鎖される国道です。

1年のうち半分は通行止めなのではないでしょうか。

実際、4度目で初めてこの道を走ることができました。

今回の遠征で最も楽しみにしていたルートです。

いくつも峠を越えた山奥なのに

底さえ見えない深い谷の中腹に稲が刈り取られた

小さな棚田を見かけた時は驚きました。

紅葉自体はやや終わりかけでしたが

深い山間を走るこの道は素晴らしい景観でした。