スノーモンキー
長野県山内町 地獄谷温泉
猿は山に行くと比較的出くわす機会が多いのですが
さすがに温泉に浸かる猿を見たのは初めてです。
実は、結構な数の猿がいるのですが、ここの温泉に浸かれるのは
一部の有力な群れのメスと子ザルだけみたいです。
当日、僕の周りの9割が、外国からの旅行客でした。
知らなかったのですが、北米やヨーロッパ、オニアニアには
「猿」そのものがいないので、珍しいという事と
ここの職員の方が撮影した親子猿の写真が
アメリカのネイチャーコンテストで見事1位に選ばれたことから
海外で人気がジワジワと高まっているらしいです。
国内では他にも猿で有名な場所がありますが
ここの猿は野生でありながら、人間にまったく無関心というのがいいですね。
本当は雪がちらついてくれていると良かったのですが
それはそれで、アクセスが大変なので・・・。
入浴中以外の猿もそこそこあるので
またしばらくしたらアップしたいと思います。
FOX-4
このキツネがいろんなポーズをしてくれていたので
結構長い間追い続けていました。
てへへ、ウンチしちゃった(照
だって、したかったんだもーん。
ぐわーっ、クサっ!臭すぎるっ!!
あまりの臭さに、失神・・・
こいつは、堂々とまっすぐ僕に近づいてきた。
今回もっとも接近したキツネ
雪玉を落として遊んでやったら、きゃっきゃと喜んでいた。
えっ・・・もう帰っちゃうの・・・
一瞬見せたその表情がなぜか心に切なく残った。
そうか・・・帰っちゃうんだね・・・
うん、わかったよ。気を付けて帰るんだよ。
次は手ぶらでくんじゃねーぞ・・・
せっかくだから、もっと長居したかったのですが
カメラを構えていられないほど右腕がしびれてきたので
今回は2時間ほどで撤収することに。
春先には子ぎつねがお目見えするそうなので
その時また訪れたいと思います。
FOX-2
鼻が乾くのか、よく雪の中に突っ込んでました。
妙に人間っぽいまなざし
うっすら目を開けると、なぜか妙にダンディ
この3枚、同じキツネなのだけど、まるで違いますよね。
妙に村上龍っぽいギンギツネ
ふっ・・・ってセリフがやたら似合いそう。
宮城県白石市 蔵王キツネ村
入村する前に、初めての人は簡単な説明を受けます。
キツネはもともと警戒心が強いですが、同じくらい好奇心も旺盛です。
それがツンデレと言われる所以でしょうか。
追いかけると逃げるのに、じっとしてるとジワジワ接近してきます。
しかも僕の脇を、まるで無関心に通り過ぎながら
こっそり背後にまわって接近してくる恍惚さも兼ね添えています。
犬は穴を掘って埋めた場所を覚えてないようですが
キツネは食べ残した餌を埋めた場所をしっかり覚えているそうです。
しかもそれを掘り起こしたら、そこにはもうないというマーキングまで
ちゃんと行うようですね。
ええ、僕より賢いかもしれません・・・。















































































