その花弁 とまれ!
近所 21/4/12
八重の里桜ですので
花弁がたくさん降ってきます。
桜の木を入れたらよかったのですが
そういう場所ではなかったので・・・。
それでも花弁を視認しやすいように
フレーミングには気を使いました。
2枚目はわかりづらいかもしれないですが
風が逆から吹いて、下の花弁を舞い上げた瞬間です。
花弁が弧を描いているのがわかるでしょうか。
心地よい時間が過ごせました。
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そして
桜舞い散るシーンで
いつも思い描くのがコレ
↓
「この音 とまれ!」
筝曲など、聴いたこともない無縁の世界でしたので、軽い気持ちでクリックしたのですが
一気に琴の音色に引き込まれ、気が付いたらなぜか、変な水が頬を伝っていました。
古典とはまったく別もの。 それまで抱いていた琴に対する概念が、きっと変わると思います。
現在も原作は継続しており、きっといつか続編が作られる事を願ってやみません。
いきなりクライマックスですが、非常にお薦めしたいアニメです。
(ヘッドフォン推奨)
(ああ、そう、これだ。あの時とはまるで違う) by志摩リン
蒲公英
西洋タンポポと国産タンポポの違い。
外総苞が反り返っているかどうか。
反り返っていれば西洋タンポポ
↓
近所で目にするたびに
反り返っているかどうか確認せずにはいられなくなりました。(笑
女子学生の後頭部みたいですね。
盛大に反り返っています。
これはたまたま映り込んでいたカントウタンポポ
(長野の河川敷にて)
反り返っていませんね。
そしてとうとう近所で発見しました。
地方ではそれほど珍しくもないですが
この辺ではセイヨウタンポポ以外を見つけるのは
かなり難しいという事を理解しました。
セイヨウタンポポは年中咲きますが
国産タンポポは春にしか咲きません。
という記事を
きちんと目にした人はきっと
僕と同じようにタンポポを見るたびに
花の裏を確認したくなる病にかかると
切に願っております。
あとネットの記事で目にしたのですが
中国で1歳半の子供の耳の中に
タンポポの綿毛が入ってしまい
そこで発芽し始めてしまったという
ちょっと怖い話がありました。
綿毛をふぅ~とかして
童心に帰るのもよいですが
覚悟が必要ですね。



























