君影草
近所 21/4
昔、スズランという花は、もっと大きい花だと思っていました。
日本で流通しているのは、ドイツのスズランが主流だそうです。
日本の個体はさらに小さいようですね。
実は撮影するのも初めてでした。
近所で見かけてはいたのですけれど。
なんとなく、
桜田淳子の帽子のイメージがあったのですが
あらためてググって見たら、ちょっと違いましたね(笑
可愛らしい花ですが
全草有毒植物です。
特に花と根には注意しましょう。
奥様がこっそり隠れて育てていたら
怒らせないようにしましょうね。
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そういえば桜田淳子といえば
「この花は私です。やっときれいに咲いたのです」
って、台詞から始まる歌があって
子供心に
「なんて恥ずかしいセリフを、真顔で言う人だろう」
っと、テレビの画面を見ていられなかった記憶が・・・
阿久悠さんね、そんな詞を書いたの。
Julia
車で20分くらいの所にある民家 21/4/26
これより大きく開花していたものは
もっと色が明るめで、ちょっとピンクがかっていました。
僕の視線をくぎ付けにさせたのは
それより少し色の濃い小ぶりなこの花。
何とも絶妙な色加減でした。
いや、いい色だわ~~
ハイブリッド・ティーなる言葉を
新しく覚えました。
昔は茶薔薇と言われていたそうです。
(youtubeの花屋さんいわく)
実は前日に発見した時は
まだ外側の花弁が開いておらず
僕好みの状態だったのですが
翌朝にはすでにこの状態でした。
そして今朝はすでにビラビラに・・・。
ギリ、セーフってところかな。
また探してみましょう。
そういえばCD持ってた気がします。
トヨタのCMで印象的に使われていましたね。
Red
近所 21/4
僕が見たチューリップの赤は
穏やかでまろやかな感じ。
この花だからでしょうか。
キヤノン製のカメラしか使ったことがないので
あくまで持論ですが
どうも「赤」の発色が強すぎるように感じます。
夕焼けしかり、紅葉しかり、花など顕著です。
(それがイイ場合も、もちろんあります)
このような、花の色を中心に主張する場合
諧調には気を使います。
特に赤の場合。
どちらかと言えば苦手な色で
あまり好きな色でもないのですが
僕が唯一、商業的に認められた作品は
実は「赤」だったりします。
皮肉なものですね。
そして赤と言えば
忘れられない
目に焼き付いている赤
↓
ケリー・ルブロック、当時24歳 (現在は還暦超)
映画の内容はうろ覚えなのに、あのシーンだけは忘れられません。
今だに、ジーンワイルダーと同じように、瞬き忘れて、口をポカーンと・・・まんまです(笑
でも自分、女だったら、一度はやってみたいなと思ったりします。(カッコイイし)
映画ではスティーヴィーワンダーのウーマン・イン・レッドでしたが
やはり レディ イン レッド(クリス・デ・バー)の方がシックリきます。
まさに歌詞のまんま、I`ll never forget
胡蝶花
近所 21/4
薄暗い湿気のある場所で
よく見かけるアヤメの仲間
節足動物を彷彿とさせる茎が独特ですね。
学名はアイリス・ジャポニカですが
古い時代に中国から渡ってきました。
中国では「胡蝶花」と呼ばれるそうです。
シャガと呼ばれる由来は、いろいろあって
複雑なので、ここでは割愛。
(要するにややこしくて理解していない・・・)
日本のシャガは
種子ができない性質なので
地下茎が広がって群生します。
いわゆるクローン花
ゆえに、人が介在しない場所では
開花することもない花だそうです。
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僕はとんでもない場所で
この花が咲いているのを撮影した記憶が・・・。
(のちほど調査隊を派遣します)
逆を言えば
そこには、かつて人が居たのだという証。
そう考えると、この花を見るたびに
いろいろ考えてしまいますね。




























