僕の視線の先に -130ページ目

大待雪草

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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鈴蘭水仙とも呼ばれますが

 

 

スノーフレークの方が認知されているかな。

 

 

知ってはいましたが、撮影するのは初めて。

 

 

ランプシェードを彷彿とさせる釣鐘型の花は

 

 

雨が似合いますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

君影草

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昔、スズランという花は、もっと大きい花だと思っていました。

 

日本で流通しているのは、ドイツのスズランが主流だそうです。

 

日本の個体はさらに小さいようですね。

 

 

 

 

 

実は撮影するのも初めてでした。

 

近所で見かけてはいたのですけれど。

 

なんとなく、

 

桜田淳子の帽子のイメージがあったのですが

 

あらためてググって見たら、ちょっと違いましたね(笑

 

 

 


 

可愛らしい花ですが

 

全草有毒植物です。

 

特に花と根には注意しましょう。

 

 

 

奥様がこっそり隠れて育てていたら

 

怒らせないようにしましょうね。

 

 

そういえば桜田淳子といえば

 

「この花は私です。やっときれいに咲いたのです」

 

って、台詞から始まる歌があって

 

子供心に

 

「なんて恥ずかしいセリフを、真顔で言う人だろう」

 

っと、テレビの画面を見ていられなかった記憶が・・・

 

阿久悠さんね、そんな詞を書いたの。

 

 

Julia

                                       車で20分くらいの所にある民家                                21/4/26

 

 

 

 

 

 

これより大きく開花していたものは

 

もっと色が明るめで、ちょっとピンクがかっていました。

 

僕の視線をくぎ付けにさせたのは

 

それより少し色の濃い小ぶりなこの花。

 

 

 

何とも絶妙な色加減でした。

 

いや、いい色だわ~~

 

 

ハイブリッド・ティーなる言葉を

 

新しく覚えました。

 

 

 

昔は茶薔薇と言われていたそうです。

(youtubeの花屋さんいわく)

 

 

 

実は前日に発見した時は

 

まだ外側の花弁が開いておらず

 

僕好みの状態だったのですが

 

翌朝にはすでにこの状態でした。

 

そして今朝はすでにビラビラに・・・。

 

 

ギリ、セーフってところかな。

 

 

また探してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえばCD持ってた気がします。

トヨタのCMで印象的に使われていましたね。

 

躑躅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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躑躅の花を躑躅のように撮影することも

 

何だかそれっぽいけど

 

よくわからない風に撮影することも

 

辛そうで辛くない少し辛いアレみたいな

 

どちらも好きですが

 

マクロレンズを装着していると

 

どうしても後者になりがちです。

 

 

 

 

何かそこに新しい発見がありそうで

 

ワクワクします。

 

 

0909させて by 本田恭章

 

(特に意味はありません)

 

 

 

 

目線

 

 

 

 

 

 

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同じ場所で同じ被写体でも

 

背伸びして撮影するのと

 

しゃがんで撮影するのとでは

 

時として光の向きまで変えてしまいますね。

 

 

 

雨上がりの早朝でしたので

 

アスファルトの照り返しが強烈でしたが

 

それはそれで海っぽくていいかなと思ったり

 

でもやはり暗い方が浮き立つかなぁとか

 

 

 

早朝スクワットは大事ですね。

 

股関節は柔軟に。

 

 

 

春牡丹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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花弁1枚1枚が

 

まるでシルクのような光沢を放ち

 

ドレスを身にまとっているかのようでした。

 

 

 

実は牡丹という花をまじまじと見たのは

 

初めてのことです。

 

というか、帰宅して調べて初めて

 

この花が牡丹だと知ったのですけど。

 

 

 

とにかく、圧倒的な存在感とラスボス感に

 

ちょっとたじろんでしまいました。

 

 

 

 

 

Red

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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僕が見たチューリップの赤は

 

穏やかでまろやかな感じ。

 

この花だからでしょうか。

 

 

 

 

キヤノン製のカメラしか使ったことがないので

 

あくまで持論ですが

 

どうも「赤」の発色が強すぎるように感じます。

 

 

 

夕焼けしかり、紅葉しかり、花など顕著です。

 

(それがイイ場合も、もちろんあります)

 

 

 

このような、花の色を中心に主張する場合

 

諧調には気を使います。

 

特に赤の場合。

 

 

 

どちらかと言えば苦手な色で

 

あまり好きな色でもないのですが

 

僕が唯一、商業的に認められた作品は

 

実は「赤」だったりします。

 

皮肉なものですね。

 

 

 

そして赤と言えば

 

 

忘れられない

 

 

目に焼き付いている赤

 

 

 

 

 

ケリー・ルブロック、当時24歳 (現在は還暦超)

 

映画の内容はうろ覚えなのに、あのシーンだけは忘れられません。

 

今だに、ジーンワイルダーと同じように、瞬き忘れて、口をポカーンと・・・まんまです(笑

 

でも自分、女だったら、一度はやってみたいなと思ったりします。(カッコイイし)

 

 

映画ではスティーヴィーワンダーのウーマン・イン・レッドでしたが

 

やはり レディ イン レッド(クリス・デ・バー)の方がシックリきます。

 

まさに歌詞のまんま、I`ll never forget

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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難しい漢字ですね。

 

簪(かんざし)

 

結った髪に射す髪飾り

 

そんな風に僕は感じました。

 

 

 

 

昨日のトキワさんも雨の日は

 

また別の顔を見せてくれます。

 

 

 

萎れてしまう花が多い中

 

萎れている姿が様になる花も

 

珍しいのではないでしょうか。

 

 

 

ちなみに

 

「ハナカンザシ」

 

そんな名のつく白い花もあるのですよ。

 

画像でしか見たことないですけど。

 

 

 

 

 

 


 

紅花常盤満作

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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落葉樹のマンサクに対して

 

 

常に葉を持つことからトキワマンサクなのだとか。

 

 

本来、限りなく白に近い黄色なのだそうですが

 

 

近年はこの紅花の需要が多いそうです。

 

 

生垣で人気がありますが、これは公園に植えられた高木でした。

 

 

マンサクよりも花弁がピンとしていますね。

 

 

 

 

実はこの花

 

雨に濡れると

 

また別の顔を見せてくれるのですよ。

 

 

 

 

 

 

 

胡蝶花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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薄暗い湿気のある場所で

 

よく見かけるアヤメの仲間

 

節足動物を彷彿とさせる茎が独特ですね。

 

 

 

学名はアイリス・ジャポニカですが

 

古い時代に中国から渡ってきました。

 

中国では「胡蝶花」と呼ばれるそうです。

 

 

 

シャガと呼ばれる由来は、いろいろあって

 

複雑なので、ここでは割愛。

 

(要するにややこしくて理解していない・・・)

 

 

 

 

日本のシャガは

 

種子ができない性質なので

 

地下茎が広がって群生します。

 

いわゆるクローン花

 

ゆえに、人が介在しない場所では

 

開花することもない花だそうです。

 

 

僕はとんでもない場所で

 

この花が咲いているのを撮影した記憶が・・・。

 

(のちほど調査隊を派遣します)

 

 

 

 

逆を言えば

 

そこには、かつて人が居たのだという証。

 

そう考えると、この花を見るたびに

 

いろいろ考えてしまいますね。