果実のような
近所 21/10
昔はあまり好きじゃなかった花
イメージ的には
学内で一番人気のある女子。
美貌と知性を併せ持ち
そのまなざしと口調は
相手を魅了し虜にする魔眼のよう
影キャラ腐女子の陳腐な嫉妬など
微塵も寄せ付けない
圧倒的なオーラを身に纏い
すれちがう異性は
誰もが目を閉じ鼻腔を大きく広げ
嗅覚に全神経を注ぎ込む。
その残り香に
恍惚とした表情を浮かべるのだ。
って、大げさダロ(´・ω・`)
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アル・パシーノ+アラン・ドロン<あなた / 榊原郁恵 1978
昔は好きだったアイドル。
秘密の話ですけれど
中学生の頃、ファンクラブ入会してました。
一度も会費払ってなくて
自動的に退会しましたが(´・ω・`)
会員証と年賀状が欲しいだけでしたので。
そういえば唐沢寿明氏も入会してたそうですね。
この歌は振り付けも完璧マスターして
部活の先輩と一緒に踊ってました。
懐かしいです。
どこがいいの?っと、クラスメイトに問われ
「肉」っとして「丸」っとしたとこ・・・っと口にしたら、
前の方に座っている大仏様みたいな顔の、脂肪と言う名の鎧を身にまとった女子が
ゆっくりとこっちを向いてニヤリとしたその顔が
いまでも思い出せるほど恐怖でした。(ノД`)・゜・。ヤメテ
予兆
近所 21/10
誰のものでもない
街を彩る花は
ある日突然 咲いている。
誰にもその予兆を悟られず
気が付けば咲いている。
いや、咲いているから気づくのか。
枯れゆく時もまた同じに。
きれいな盛りしか
見せたくないのだよ(´・ω・`)キット
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「大正オトメ御伽噺」 / 2021/10
これはこの秋一押しのアニメ。
ある事故をきっかけに、志摩家から「いらない息子」の烙印を父親にうけ
千葉の別荘にひとり追いやられた17歳の主人公。そしてそのつがいとして
あてがわれた、借金のかわりに身売りした14歳のヒロイン。
ぎこちないながらも、やがて2人は惹かれ合っていく。
舞台が大正時代という事もあって、当時の服装や男女恋愛事の価値観など
現代とは異なった常識が、ある意味新鮮でした。
癒し系で心がやんわりと温かいもので包み込まれるような作品。ですが
絵柄とはうらはらに、決してラブラブ・ユルユルではなく 「きっついなぁ」という展開が
地雷のように埋め込まれています。



























