
冬枯れ
近所 22/2
久々に近所を徘徊してみました。
梅や蝋梅が賑やかでしたが
心中はここにあらず。
実はとても魅入られる木を見つけて
頭の中はそれでいっぱい。
早く撮影に行きたくて仕方ないです。
(´・ω・`)ナライケヨ
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その着せ替え人形は恋をする 2022年
ただいま放映中、今冬イチオシアニメ
すでに海外での評判もうなぎ上りに上昇中。
ひな人形の制作に没頭する地味目な主人公と
コスプレに憧れる美少女との恋愛話。
といっても、色恋話はあくまで薬味的で
コスの世界観がどんどん広がっていきます。
原作もきれいな絵で人気ですが、
そのイメージを壊すことなくアニメ化されています。
僕はコスプレの世界は知りませんが
非常に奥が深く面白いですよ。
好きなことをやって楽しめるという事は
本当に気持ちがいい時間ですね。
そして先週第五話 神回と言ってもいいかな。
ヒロインが恋に落ちた瞬間でした。
花のない木
花桃の木
シーズンだときれいでしょうね。
今年は阿智村でも行ってみようかな・・・っと
今は思う(´・ω・`)
背景の杉の木があまりにも汚かったので
モノクロで仕上げて見ました。
当初の予定では2日間でした。
日中は天竜川を遡上し
仮眠した後、再度砂丘で
夕景→月夜→朝景→夕景→月夜→帰宅
完璧な計画だったのですが
急遽、執事のセバスチャンから帰社要請があり
泣く泣く午後で切り上げることに。
(天竜川にスマホ捨てたろかと思いました)
季節感関係ないと
前回綴っておりましたが
実は中田島砂丘での撮影は
日の出と日の入り 月夜が
まとめて撮影できるのがこの時期だけなんです。
シーズンオフで人が少ないってのもありますが。
以下
僕が昔から愛用しているサイト
↓
カーソル移動だけで瞬時に表示されるので
シンプルで便利です。
月の位置は時間都度表示してくれます。
これが1/13日の太陽の位置
右線が日の出 左が日没
2月になると角度がグッと開いて
日の出位置が陸地の方向になります。
そして同じく月の位置
黄色い線が午後21時の位置
あと数日で満月でしたが
そのころには日の出位置が微妙でしたので
本当にいいタイミングだったのですけどね。
結果的には津波も回避できたし。
あと
砂丘の真ん前に無料駐車場があり
砂丘まですぐに出られますが
8時半-17時半だったかでゲートが閉まって
出入りできなくなります。
深夜・早朝の場合は
少し西側のグランド用の駐車場が
一部24時間開放されてます。
砂丘まで少し歩きますけどね。
それではまた
しばらくロムります(´・ω・`)
月
静岡県浜松市 22/1/13
実は出かける1時間前に
偶然知ることとなったのですが
日本で一番、月に近い場所です。
この上空3キロを
月が通過するみたいですね・・・チョットウソ
僕は先にこの看板を知ってから
小説作品を知ったのですが
聖地巡礼じゃないですけれど
作品に共感して
訪問する人も多いのではないでしょうか。
「月まで3キロ」 伊与原 新
惑星物理学者である作者が描く
科学の世界と人間ドラマの融合という
今までにない小説です。
全6編+1話からなる短編集ですので
短時間で手軽に読めますね。
その第一話がタイトルになっています。
レビューの評判も高かったので
これも何かの縁かもと早速読んでみました。
ストーリー的には、人それぞれ
琴線に触れる部分があるでしょうが
人生をある程度歩んできた人向け?かな。
各話それぞれ主人公は
何らかの壁にぶちあたったり、人生の岐路だったり
問題を抱えています。
そんな折に出会う天文学や気象、地質、物理などの
専門知識を持つ人との交流から
自分の進むべき道の糸口を
見つけるみたいな話です。
ありがちな知識やうんちくの羅列ではなく
派手な展開や結論さえもない話ですが
じんわりと心に染み入る話でした。
僕が一番心に残ったのは、
5話「エイリアンの食堂」でした。
日常で素粒子の話なんてすることないでしょ?
普通の人は。
この世で最も小さいものを追求していくと
それは広大な宇宙にたどり着くとか
そんな素粒子と
愛妻を亡くし小学生の娘を養いながら
食堂を営む男性が、どう絡み合っていくのか
そういう部分がとても面白かったです。
お薦めできます(´・ω・`)


































