エゾムラサキ
近所 4/30
いわゆる「ワスレナグサ」ですが
明治に日本にやってきた(ノハラワスレナグサ)以前から
国内に自生している唯一の在来種。
それがエゾムラサキ
現在園芸店で売られているのは
ノハラワスレナグサ・エゾムラサキ・それらの交配種
などが「ワスレナグサ」として、販売されているそうです。
今年初めて知りました(´・ω・`)
で、昨年だったかの記事にも記録した
水辺の花を採ろうとして、川流れになった
ちょっと間抜けな、貴様それでも騎士か!伝説
になった本来のというか、基本となる欧州の花は
true forget me not (シンワスレナグサ)
として、他の花と区別されているようですね。
起きた毛の先端が、鍵状に曲がっているのが
エゾムラサキだけが持つ特徴です。
でも交配種って可能性もあるし
そもそも、こんなもの「ルーペ」でもなければ
その場で肉眼で確認するのは不可能ですので
観賞、撮影には、どうでもいいことですね(´・ω・`)
最後の艶姿
近所 22/4/18
僕の身の回りで
真っ先に春を知らせてくれる
白い花
最初はたった一輪だったけれど
いつの間にか仲間がたくさん
賑やかに咲き誇ってくれた。
周囲が他の花で彩られる頃
誰にも知られず静かに
姿を消していくんだね。
そんなハナニラの
最後の艶姿が見られるのが
雨の日
眩しいほど白かった花弁が
雨色に変わって溶けていく
今年は雨の日に
タイミングが合わなくて
上手く撮れなくてゴメン
でも
最後の最後まで・・・
一生懸命咲いてくれたんだね。
泣かないよ
約束したものな。
来年はきっと、うまく撮るからさ。
・・・
・・・
ゴメン・・・
おじさん・・・約束
破っちゃいそうだ・・・。
「さよならの朝に約束の花を飾ろう」 2018年 P.A.WORKS
10代半ばの容姿のまま、数百年を生きる種族マキアが
悪戦苦闘しながら人間の赤ん坊エリアルを育てていく物語。
思春期になって、自分の母親が同級生みたいな姿だと
なんか、嫌ですよね・・・。
この話、マキアとエリアルの話が中心ではありますが
もう一人のヒロイン、対照的なレイリアの話の方が、より僕の心をつかみました。
もし見かけたら、是非とも視聴することをお薦めします(´・ω・`)
このネモフィラっぽい花が花粉のような光粒を放つシーンは鳥肌でした。
ビラビラ
近所 22/5/2
白い蘭だからシラン・・・
じゃなくて、紫蘭ですね。
改良版ですが、白いのが好きです。
というか色よりも、
あのビラビラが好きです(´・ω・`)
昭和のテレビ番組
土曜ワイドや火サスなどでおなじみ
金持ちの家や怪しい洋館が登場しますが
そこの奥様 (松尾嘉代とか佳那晃子とか)
決まって襟とか袖とか胸元とかが
あんな風にビラビラした衣装を
身に着けてた記憶があって
懐かしい記憶を思い起こさせます。
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喜劇 / 星野源 2022
先週第四話は盛り上がりました。
神回に等しい展開でしたね。
そんなSPY×FAMILYのエンディング曲ですが
これはアーニャの夢の中を描いていて
彼女目線の世界が広がっています。
ラストに近いシーン
日本人なら誰でも、あの昭和の定番家族アニメの
エンディングを思い出すでしょう。
とにかく表情が豊かなアーニャが、ひたすらかわいいですが、声優さんの演技力の凄さを改めて感じます。
寄り添い
近所 22/5/2
仲良さそうに寄り添う姿に
なぜかリトル、イラッとして
無理やり引き離したのですが
瞬時にもとにもどりました。
ふっ、僕の負けですね(´・ω・`)
ミヤコワスレ
ミヤマヨメナの園芸種
江戸時代より茶華に重宝された花。
初めての撮影でした。
鎌倉時代に北条家によって
佐渡島に流された順徳天皇が
この花を見て心慰めたという
伝承によるそうですが
(あれ?時代が前後してる)
花の名の由来など
得てしてそういうものですね。
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君と歩いた道 / 浜田省吾 2005
これYouTubeで当時お気に入りにしてたものが
いつの間にか見れなくなっていて
最近ようやく再発見できて喜んでます。
今日の画像にふさわしいと思いました。
このおじいさん
鼻筋も通って、なかなかカッコイイです。
それでいて、結構可愛らしい瞳をしています。
まなざしの演技が泣かせます。
キンラン
近所 4/28
やや薄暗い林の中で
鮮やかな黄色い花は
ひときわ目を引きます。
キンラン
ギンランは白い花が咲くそうで
周囲を探したのですが
発見できませんでした。
林の中や山地で目にする
地上性のラン
昔はそこそこ見られたそうですが
現在は絶滅危惧種に指定されているようです。
僕が撮影したのは
都が管理している立ち入り禁止の
雑木林の中でした。
遊歩道があるので歩いていたら
運よくフェンス際に咲いていたもの。
美しいからと
根こそぎ持って帰る
愚かな人間がいるようで・・・
特定の樹木には
木の根と共生関係にある菌があって
互いに依存しあっているのですが
その関係にちょっと割り込んで
三者で共存関係にしようよっていうのが
この花の生き方なんですね。
だから土ごと家に持って帰っても
育てることは無理なのだそうです。
真面目な事を綴る日も
絶滅危惧種なみにレアですが
僕にもあるのですよ(´・ω・`)ゴクマレニ





































