僕の視線の先に -104ページ目

小生瀬再訪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                             茨城県大子町 小生瀬の地蔵桜                                 22/4/9

 

 

 

 

 

後半とにかく急いでいたのは

 

すべてこの桜のタイミングの為でした。

 

桜の目の前に駐車場があるのですが

 

5台ほどしか止められないので

 

そこが満車だと裏山の大きい駐車場に行くのですが

 

結構歩くのでそれを回避したかった(楽したかった)

 

と言うか、帰り真っ暗な山の中を一人で歩くの

 

恐いじゃないですか(´・ω・`)

 

 

 

 

それと一枚目の左隅

 

綺麗に夕の陽ざしが届いていますよね。

 

(ここでわざわざ最初まで戻って

 

確認してくれる

 

素敵な人がいると信じてます)

 

 

 

あれがメインの桜に届いたら

 

どれだけ美しいことだろうと

 

そうイメージして

 

昼のうちにこのフレーミングを

 

熟考し決めていたのです。

 

 

 

 

光が・・・届かないじゃんorz

 

 

これはちょっとショックでした。

 

 

 

結局

 

 

 

この場にいたのは1組と2人だけ。

 

 

 

そして

 

この桜の維持に尽力してくださっている

 

地域のボランンティアの方々5-6人。

 

隅の方でバーベキュー始めて花見酒してました。

 

 

 

焼きそばを振舞っていただきまして

 

(べっ、別に欲しそうにしてたわけじゃないからね)

 

ちょっと元気が出ました。

 

 

ただのありふれた焼きそばも

 

桜を見ながら食べると

 

格別に美味かったです。

 

 

 

そういえば昔

 

渓流の中で膝までつかりながら

 

立って焼きそば食べてる人いました。

 

小雨の中・・・

 

 

今なら少しだけ

 

その気持ちがわからなくもないです。

 

 

 

 

 

 

毎年少しづつ

 

階段を整備したり

 

看板を作ったり

 

電球をLEDに変えたり

 

先輩から後輩へ引き継いだり

 

一本の桜にも、いろんな人たちの思いが

 

そこに宿っているのですね。

 

貴いお話が聞けました。

 

 

 

夜のしじまに吸い込まれる

 

だっぺだっぺと笑い声

 

最後の桜は、記憶に残る桜となるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相川地区のシダレザクラ

     相川1175 

 

 

 

 

 

相川321

 

 

 

 

相川22

 

 

 

 

 

相川283

 

 

 

 

                                          茨城県大子町                                    22/4/9

 

 

 

 

 

この地区の桜は

 

番地がそれぞれの名称になっていて

 

個人の敷地内にある桜です。

 

全ての桜の親が1175なのだそうです。

 

 

 

 

実はうろ覚えだったのですが

 

確か5本あったはず。

 

しかも一番大きなシダレでしたので

 

すぐにわかると思っていたのですが

 

なかなか見つけられず

 

(結果的に見つけられなかった)

 

 

太陽は容赦なく傾斜角度を進め

 

ちょっと焦り始めた頃

 

別のものを見つけました。

 

 

 

キクザキイチゲ

 

この時期、地方に行くと遭遇率高いので

 

今更感はあったのですが

 

とりあえず撮影したくなる花です。

 

 

 

 

まだ開花してないニリンソウの集団の中で

 

枯れた茎が邪魔ですよね。

 

いかに焦ってたか、よくわかります

 

 

 


 

マクロに付け替える余裕もなく

 

70-200のレンズのままで撮影してました。

 

 

とりあえず落ち着こうか、ボク

 

 

今ならそう言えます。

 

慌てる必要なかったのですから・・・。

 

 

関係ない話ですが

 

菊咲さんの真相が早く知りたいです(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

花園シダレザクラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                         福島県棚倉町  推定樹齢160年 シダレザクラ                                                             22/4/9

 

 

 

 

 

潅水用のため池に映り込む

 

逆さ桜で人気のある桜。

 

僕が滞在していた時間は

 

風があったので挑みませんでしたが

 

粘り強く待っている人も多かったですね。

 

 

 

田園地帯の土手脇に立っているので

 

いろんな表情が見られる桜です。

 

僕は4回目の訪問で初めて

 

見頃な姿に出会えました。

 

 

 

夜間はライトアップも行われるようですが

 

それはまたいつかの機会に。

 

 

 

徐々に太陽が傾き始める時間帯。

 

当初の予定はこれで完了したのですが

 

サブホルダーに放り込んでおいた

 

ちょっとあやふやな情報を

 

頭の奥から引き釣り出し

 

再び茨城県大子町にもどることに。

 

 

 

 

 

 

戸津辺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

                       福島県東白川郡矢祭町  樹齢600年エドヒガン 県指定天然記念物                  22/4/9

 

 

 

 

 

 

福島県と茨城県の県境に近く

 

福島で最も早くに開花する桜です。

 

存在はずっと知っていたものの

 

いつもタイミングが合わなかった桜ゆえ

 

感無量でした。

 

 

 

満開4日目でしたが、散った花弁もなく

 

所々補修部はあるものの、古木なわりには

 

樹皮も若々しく強い生命力を感じました。

 

 

 

流れ的に現地到着が正午頃でしたので

 

昼ごはん時だし、空いているだろうと

 

ちょっと甘く考えていましたが

 

駐車場渋滞で30分ほど並びました。

 

 

 

 

見物客も多いですが

 

流れが途絶えるタイミングがあるので

 

自分が撮影したいポイントを決めたら

 

少し待つといいですね。

 

 

 

 

この桜が咲く山の麓に

 

トンネルがあり、列車とのコラボが

 

人気あるようです。

 

 

 

 

 

2022年春の番付では、東の大関ですね。

 

これはアマチュアカメラマン有志らが毎年作成しているものですが

 

タクシー会社が作成しているものもあって、ちょっと違います。

 

見比べてみるのも、面白いかもしれないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絢爛華麗

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

                                   千葉県印西市                                22/4/9

 

 

 

 

 

 

大桜を見て振り返ると

 

もう一本、満開の山桜がありました。

 

彩り豊かな花桃とのコラボ

 

こちらは朝日が綺麗に差し込んで

 

「さあ、幕開けだ」

 

の声が聞こえるような

 

まさに、輝くいい瞬間でした(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 


それでも最初に撮影したのがこの一枚

 

椿と菜の花がチョロっと

 

なにか下が寂しいので、ぐるりと探して

 

いい感じに花桃とコラボレーション

 

(時系列は下から上へ)

 

この時の自分の決断と行動は

 

驚くほど早かったですね。

 

(また、アレだな(´・ω・`))

 

 

 

 

でも週末の決断と行動は

 

慎重になりすぎてダメでした。

 

大好きな桜、高遠~初訪問の阿智村

 

を計画してたのですが

 

遠征第二弾はまた来年に先送り。

 

 

 

 

かくしごと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

                                      茨城県牛久市                                  22/4/9

 

 

 

 

 

 

 

木を隠すなら、森の中

 

花を隠すなら・・・

 

ってわけにはいかないですね。

 

 

 

 

思わず巨大化して

 

掌でスリスリしたくなるような

 

一面のペンペン草

 

 

っと思いきや

 

タンポポやホトケノザが紛れてました。

 

 

 

 

少年時代には (僕にもあったのですよ)

 

こんなところが近所にたくさんあったので

 

少し懐かしい気分に浸っていました。

 

 

 

意味もなく

 

駆け出してしまいたくなる

 

中学生のような衝動を

 

グッとこらえながら。

 

 

 

5歩目で足ひねって

 

そのまま転がって

 

不用意についた右手首も捻って

 

そんな未来予想図が

 

くっきり見えてましたから(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「SPY×FAMILY」 2022/4 ~ 土曜23:00~テレビ東京系列にて放映中

 

超大ヒット原作ゆえに、アニメ化にも気合が入ってます。

まだ第一話放映ながら、すでに今期の覇権アニメと称する声も多いです。

 

初回放映の翌日

すでにリアクターのマッシュアップにこれだけ集うのもマレなこと。

原作知っている人が多いからか、期待度の高さがうかがえます。

 

 

 

 

主人公ロイドは一流のスパイ。

ある任務の為、急遽子供を作り、エリート校に入学させるという指令を受け

施設から一人の少女(アーニャ)を引き取ることになります。

無事エリート校の入学試験に合格するものの、次は三者面談が・・・。

 

娘のアーニャも、実は相手の思考を読むことができるという、秘密を隠しています。

 

これは途中まで原作知っているけど、とても面白いです。

 

クールでカッコイイ父役ロイドが、アーニャに翻弄される様は笑えます。

 

ロイド、ヨル、アーニャ それぞれのキャラがとても魅力的で

 

なにより、「アーニャ」が、可愛すぎますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外大野のシダレザクラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茨城県大子町  樹齢300年 シダレザクラ  県指定天然記念物

 

 

 

 

 

 

ここ大子町では一番名の知れた桜

 

先の番付では東の関脇でした。

 

 

徳川光圀公が手植えされ

 

他の場所では決して根付かぬようにと

 

言葉を残したとされているそうです。

 

 

ぐるりと桜の周りを見渡せるように

 

遊歩道が設置されています。

 

 

夜はきっと真っ暗ですので

 

星景にはいいかもしれません。

 

 

 

 

 

初めて知った知識なのですが

 

宗教観による植え分けというものがあって

 

神道=ヤマザクラ  仏教=ヒガンザクラ 儒教=ウメ

 

なのだそうです。

 

特にここ茨城県では百年以上の古木は

 

なぜか寺社仏閣に多いです。

 

 

天蓋・瓔珞に例えるシダレザクラは

 

寺院や墓地でよく見られますが

 

いわゆる魔除けの意味があるのでしょうね。

 

シダレザクラに墓守が多いのも納得です。

 

ちなみにシダレザクラはヒガンザクラが多いです。

 

 

天蓋(テンガイ)

日本式に言うと「蚊帳」?

 

 

 

瓔珞(ヨウラク又はエイラク)

シャラシャラとぶら下がっている仏具

 

 

何もない山の中にわざわざ徳川将軍様が

 

桜を植えるはずもないので

 

きっと当時は宗教施設があったのかも知れませんね。

 

 

 

 

 

 

小生瀬の地蔵桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                         茨城県久慈郡大子町                                                          22/4/9

 

 

 

 

 

推定樹齢500年のシダレザクラ

 

シダレの古木らしい風貌でした。

 

すでに「うろ」も崩壊気味で

 

痛々しい幹回りでしたが

 

四方に伸ばした枝には

 

やや色の濃い花を咲かせていました。

 

ここはライトアップされるそうなので

 

夕方、もう一度撮影に訪れることになります。

 

 

 

 

観賞する分には良いですが

 

写真撮影となると、絶妙な位置に障害物があり

 

あれこれ考えなければなりません。

 

それがまた楽しいのですけどね。

 

 

 

 

久慈郡大子町

 

 

今回初めて訪問した土地でしたが

これ「ダイゴ」って読むんですね。

実はついさっき知りました(´・ω・`)

 

 

一般的には桜よりも

日本三名瀑のひとつ

袋田の滝で有名なところです。

 

時間があればすぐ近くなので

寄ってみようと思っていましたが

今回はパスしました。

 

 

なぜ広い茨城県の中で

今回ここを選択したのかと言うと

当然ながらルート上にあるという点

一本桜の多さ、自然環境

なにより昨日のHPの画像を見ている中で

僕好みの桜が多かったというのが決め手でした。

 

 

貼ってありました。(笑

この桜は西の小結ですね。

 

 

 

 

 

六十塚の山桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茨城県牛久市

 

 

 

樹齢250年の立派な一本。

 

市内では最大級の山桜だそうです。

 

塚の上に立っているので

 

360度観察できますね。

 

真っ直ぐ勢いのある一本でした。

 

 

ところが

 

 

 

見渡すと近くにもう一本

 

典型的な山桜スタイルでした。

 

 

手前に2本あったであろう名残の切り株がありました。

 

 

そしてさらにもう一本

 

 

 

 

 

 

 

 

意外にも根本はあっさりしてます。

 

撮影のバリエーションはこちらの方が

 

面白いかも。

 

 

 

 

 

 

茨城県の一本桜も初の撮影でした。

 

ここ牛久市には世界一の大きさを誇る(120m)

 

大仏様の立像があります。

 

奈良の大仏様が掌に載るくらいの大きさで

 

知らないでいると、突然視界に巨大な立像が現れて

 

ちょっと驚きますよ(´・ω・`)

 

市内の街路樹には山桜が多かったです。

 

 

 

 

茨城県の一本桜は

 

番付表を作成されている方のHPを

 

参照させていただきました。

 

とてつもない情報量で素晴らしかったです。

 

興味ある方は是非。

 

 

 

 

 

 

吉高の大桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

                                       千葉県印西市                                 22/4/9

 

 

 

 

 

 

樹齢300年ほどの山桜。

 

そうは見えないけれど、一本の桜なんですよ。

 

想像よりはるかに大きくて、威圧感がありました。

 

 

 

大きく四方に張り出した枝に

 

ブクブクと泡のように、花が沸いてくるようでした。

 

 

 

満開の時期が2~3日しかないという

 

パッと咲いてサッと散る潔い桜です。

 

前日満開宣言が出た後でしたので

 

タイミングは丁度良かったです。

 

 

 

一本桜の少ない千葉にあって

 

間違いなく最強の一本と言えるでしょう。

 

まあ、千葉の桜は初めてですけどね(´・ω・`)

 

 

 

 

 

太陽の光が強くなって

 

桜の背後からの木漏れ日が

 

桜葉を照らし始めた頃合いを見計らった

 

最後に撮影した最初の一枚。

 

 

花自体は白ですので

 

葉の通過光が彩をくれるのですね。

 

 

 

桜の撮影自体は

 

昼とか午後の方がし易いかもしれませんが

 

その時間ですと周辺道路が大渋滞しますので

 

覚悟が必要になります(´・ω・`)