蜘蛛の1200ハマリからミドル即やめの台。
4KでBIG。からB3回でやめ。
プラス18K。
ドック・オクとの戦いに疲れたので美人で和みに…
4台ある美人のうち、角台が④⑤⑥確定台。
疲れた顔の若者が稼動中。
取り合えず若者の反対側の台に着席。
(ノーボーナス270G)
ポチポチと打ち出してみたが、何か雰囲気が変。
若者の様子に後ろの台の人がやけに振り返る気が…
何だろう?
若者の台は総回転数2100を超え…
…総回転数?
そのホールは履歴釦を押して見ないと総回転数は出ません。
…これか?ボーナス間?
と、その時。
…キュイン…
いっせいに振り向く客。
「やったか?ついに来たか?」
そう、なんと僕の台が1KでHIT。
「ふざけんじゃねー。まぎらわしい事すんな!おやじ!!!」
と、きっと思ったに違いありません。
そんな事を言われても仕方がないので、赤7BIGを消化。
さて、次が問題。
この緊張感の中、のんきにRTをドライブしてる訳にも…
5Gのチャンスゾーンのうち、4Gを無事通過。
(今日は当たんなくてもいいよ。まぁ、50%だし。勝ちに来た訳でもないしね)
やっちゃいました。特リプ引いて100GのRTの旅へ。
あっはっは。
その場の緊張感をぶち壊してRTの旅を続けていると。
…キュイン…
一斉に振り向く客達。僕も見ました。首を振って。
これは、チラ見をするとか、マナーがどうとかの次元じゃぁありません。
その場にいた人が全員で、若者を見守る、という変な一体感が生まれていました。
若者はリールしか目に入らないよう。
…赤7…ビミョーだ。
見んなが見守る中、BIGをじっくりと消化していきます。
まるで減量中だったボクサーが計量をパスして食事しているようです。
さて、BIGも消化しチャンスゾーンへ。
1G目、はずれ。
2G目、ベル揃い。
3G目、はずれ。
4G目、はずれ。
みんなが、…だめか?と思ったその時。
来ました!!!やった!!!ゴーーーーーール!!!
日本代表が先制点を決めたような高揚感。
しかし、世の中そんなに甘くありません。
何事も無かったかのように100G超え。
最後の5Gくらいを祈りを込めてリールを止める若者の痛々しい動作を横目で見ながら、自分のコインも底を付きそうな事に気が付きました。
しかし、…キュイン…
若者の台です。108G。周りの人も一安心。さらに青7。
それを見た何人かは、席を離れて行きました。
僕も無事に?コインを消化したので、席を立ちます。
アイジャグのよさげな台が落ちていたので100G程回したが不発。
帰りがけに、さっきの若者の近くを通りかかりましたが、また400Gほどハマッてました。
ちゃん、ちゃん。(´・ω・`)





