長崎に帰省③父の施設の見学をした
6月19日(金)父(88歳)の施設の見学をしました。11:00からの予約10:30に家を出ました。妹の車で2人で行きました。特別養護老人ホームう〜ん職員さんの顔が暗い、挨拶も無し食堂で調理中の2人の女性の顔も暗く厳しい極めつけは、お年寄りがみんな無言で中央のテーブルに座っていました。説明係の男性が、明るいのになぜか違和感。「亡くなったらここに安置します」と安置所の扉の前に案内されて、「この仏壇の前でみんなでお祈りします。」「外から脱走して来ないように、ショートステイとの間のドアにきちんと鍵をかけていますから!認知症のショートステイの方が脱走してくることがあるんですよ。」入居するか決めていない家族に、そこまで説明する必要あるのか?なんとなく暗い気持ちになりました玄関や廊下は綺麗ですが、ショートステイのお部屋のトイレのウォシュレット付近が汚れていて、掃除が適当なのかなと疑問。面会できる曜日も時間も決められていて、自由度低い。面会できる時間も短い、しかも玄関前の広場での面会。食べ物の持ち込みは、申告制13:54帰宅後、妹が買っておいてくれたブラックモンブランを美味しくいただきました。18:28夕飯お吸い物の中に可愛い色のお麩富士山のお麩を崩すと、中の具が出てきました。本日見学した特別養護老人ホームは、【蝋人形の館】だったと、仕事から帰宅した義弟に報告しました。無表情のお年寄り達、要介護3以上しか入れない施設なので仕方ないのかもしれないが、全然覇気がない。認知症でもなく、あんなにペラペラ喋りまくる父には、合わないだろう。そして、特別養護老人ホームは安いと聞いていましたが、課税世帯の父は病院の入院費よりも高くなるので無理。建物の見学が終わったので、内容の説明をお願いしましたが、「入居が決まったら説明します。」丁寧に説明もしない施設に、申し込みしたくない。イオンの焼き鳥屋さんで買ってきました。サラダは、妹が作ってくれました。6月20日(土)本日も父の施設の見学をしました。10:30からの見学9:50に家を出ました。本日は、義弟の車で、義弟が運転してついてきてくれましたので3人での見学でした。本日は、有料老人ホーム安いほうですが、それでも父の年金では介護度が高くなると足りないでしょうね。職員さん達はきちんと笑顔で挨拶してくださり、事務所のテーブルでお茶を飲みながらゆっくり説明。食べ物の持ち込みOK、外出は自由、面会は、仕事帰りの夜でも自由にできる。帰宅してから申し込み用紙を妹が書いてくれて、私はサインだけしました。姉の印鑑が自宅にしかないと妹に電話で聞いてもらったら、実際に入居になった時でいいと言われました。後日、入院している病院の看護師さんから電話が来て「早く施設に申し込みしてください!」と言われ、妹が郵送しました。なぜ急がせるのかというと、口うるさい父を早く退院させたいからです。この施設は人気みたいで、1年くらい待つかもしれないなと予想しています。この帰省では2カ所の見学をしましたが、施設によってこんなに雰囲気や内容が違うのかと驚きました。11:48イオンの2階 すき焼き18:54 浜勝オランダかつ 大好き♪6月21日(日)長崎空港にある五島うどんの「つばき」オープン前から一番乗りで並びましたが、並ぶ場所が決まっていたようでした。一番前に入れてもらいましたが、次回から気をつけよう。10:38よくばりうどん美味しかったです!つばきの窓から大村湾の眺め前回、ちゃんぽんはそんなに美味しいと思わなかったのですが、今回の五島うどんは美味しかったです。昔はちゃんぽん美味しかったのにな。味が落ちたのか、私の舌がおかしかったのか?次回からも【五島うどん】にしておこう。結局、父は3カ所目に妹と義弟が見学してくれた有料老人ホームに秋に入居が決まりそうです。9月6日(日)午前中に妹からLINEが来ました。父が入院中の病院の看護師さんから電話が来たそうです。「お父さんがご自宅に帰ると言っておられますが、施設に本当に入居されるんですよね!?」と念押しされたそう。妹「はい。施設に入居しますよ。父は希望を述べているだけだと思います。」看護師さんがわざわざ電話してくるなんて、嫌な予感。そうしたら、やっぱり、午後に私の自宅と携帯に父から電話が来ていました。私は、美容室に行っていました。19:30過ぎに、重苦しい気持ちでこちらからかけました。父「入居予定の施設を信用してはいけないと妹に伝えておいて。あの施設は良くないよ。」104に2回も電話したが、「そんな施設は存在しません」と2回とも言われたので、怪しい。私「ちゃんとホームページを見て、電話で予約して見学したんだよ。」父が偽名を使ってその施設に電話してみたら、嫌な対応だったそう。そして、施設の近所に住む5〜6名の友達に電話で聞いたら、「この辺りで入居している人はいない。」と言われたそう。そして、「あんな山奥では、タクシーで病院や買い物に行けないじゃないか。知り合いのタクシー運転手に聞いたら、17,000円はかかると言われた。」と文句。※病院や買い物は、施設から連れて行ってくれるので、タクシーは不要です。「施設の近くの病院に連れて行ってくれるよ。」と話しましたが、「その病院は泌尿器科がない。」私「飲んでいる薬は、今の病院から診断書を出してくれるから大丈夫だと聞いたよ。」父「いい病院じゃないらしい。」父からの電話を切って、妹に電話しました。父は、結局、どんな施設に申し込みしても、なんやかんやと文句を言ってくるだろうと話しました。友達が施設の近所に5〜6人住んでいるのも嘘、知り合いのタクシー運転手が17,000円かかると言ったのも嘘、施設に電話したのも嘘。そして、104に2回も電話したと言うが、ホームページを見たら【NTTの電話番号案内サービス(104番)は、2026年3月31日23時59分をもって終了いたしました】テレビのニュースでも流れていましたよ。大嘘つきめ父は、嘘で塗り固められた人生なんです。私は、疲れもあり涙声になりました。そして、妹も涙声でした。「木曜日に筋膜リリースの整体に行って、耳の聞こえがすっかり良くなっていたのよ。それなのに、今朝看護師さんから電話があった後から、また耳が聞こえにくくなったの」ストレスだろうねと話しました。耳鼻科にもきちんと通い、耳鼻科で出される漢方薬も飲んでいます。すぐには効かないから、3ヶ月くらい続けなければいけないかもと先生に言われたそう。妹の耳のことを心配してコメントに書いてくださった方がいらっしゃいました。お気遣い、ありがとうございます!