東日本大震災の復興もままならないうちに南海トラフ巨大地震が発生したら…

福島第一原発事故が収束しないうちに浜岡原発事故が起こったら…


日本は、どうなる…!?


【この冬が危ない! プレート境目にストレス、「南海トラフ」に異変】

日刊ゲンダイ
2013年11月07日 15:12

 南海トラフ地震はカウントダウンに入ったのか――。


 大阪府は先月末、「南海トラフ」の巨大地震による人的被害の想定を公表。

マグニチュード9.1の揺れが起きた場合、死者は最大13万3891人という。

これは国の想定(9800人)の13.6倍に上る。

恐ろしい話だが、実は、専門家らの間で「南海トラフ地震が迫っている」と不安な声が漏れている。

 その原因はずばり、先月15日フィリピンで発生したM7.2の地震と、同31日に台湾全土を襲ったM6.3の揺れだ。

一部報道では「南海トラフを引き起こす引き金になった。
今年中に起きる」という情報も飛び出した。

 南海トラフに影響するフィリピン海プレート上では、今年6月にも台湾でM6.3級、フィリピンでM5級の地震が頻発しているからだ。

この状況を専門家はどうみているのか。

 立命館大環太平洋文明研究センター・歴史都市防災研究所の高橋学教授はこう言う。


「ユーラシアプレートとフィリピン海プレートの境目にストレスがたまってきています。
その境目こそ、南海トラフと呼ばれる位置です。
1週間前の台湾の地震は、ユーラシアプレートとフィリピン海プレートの境目で発生している。
南海トラフ地震を誘発する可能性はあります」

 過去をさかのぼれば、1944年の昭和東南海地震、46年の南海地震はいずれも12月。

阪神大震災も年明けすぐだった。

最近になって、日本でも地震が頻発している。

心構えは必要だ。

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南海トラフ巨大地震の発生予測は、科学的根拠に基づき発表されたものは無い。

…が、地震予知研究者などの間では、直近で2014年説がある。

2014年だとすれば南海トラフ巨大地震が冬に発生する頻度が高い事実から1~2月か、2014年11~12月か…

上記事が的中すれば南海トラフ巨大地震は、本当に秒読み段階に入った事になる。

国も自治体も対策・避難計画が間に合わない。

「そんな早く来ないだろう」…と、思っていると、被害が拡大する。

その被害想定は国の想定をはるかに上回る可能性がある。


【南海トラフ、大阪の死者最大13万人超 国想定の13倍府が人的被害想定を公表】

日本経済新聞
2013/10/30 9:30


 大阪府は30日、「南海トラフ」を震源域とする巨大地震による府内の人的被害の独自想定を公表した。

死者は最大13万3891人で内閣府想定(9800人)の13.6倍に達した。

防潮堤の沈下などを想定し、府が8月に津波浸水域を内閣府の約3.6倍と見込んだためだ。

通勤や通学で昼間の人口が多い地域も浸水、津波避難者は最大106万人超で、避難施設や水や食料などの備蓄の確保が課題になる。

 地震のマグニチュード(M)は最大級の9.1とした。

府防災会議の検討部会が想定する地震発生時間は「冬の夜(午後6時)」と「夏の昼(正午)」の2通り。

内閣府と同様、津波で1メートル浸水した地域の死亡率が100%になると仮定し、地震発生5~10分以内に住民らの100%が避難を始める場合と、30%が津波到達まで避難しない場合を検討した。

 その結果、冬の夜で30%が津波到達まで避難しない場合の死者数が最大で、府の夜間人口の1.5%に相当する13万3891人に上った。

地域別では大阪市西区が2万248人と最も多く、同西淀川区の1万9729人、地震発生から約2時間で最大2メートルの浸水となるJR大阪駅周辺を含む同北区の1万6205人など中心部での被害が目立った。

 ただ死者の大半は津波が原因で、地震発生からすぐに避難すれば津波による死者はゼロ、防潮堤の沈下などによる死者も8806人まで減ると想定する。

府危機管理室は「大阪にはすぐに津波が来ないと油断せず、地震後は即避難することが重要」と訴える。

 津波に備えて避難し、食事や毛布の提供など何らかの救助が必要な人数は夏の昼で最大106万5761人。

多くは命に別条がなく、津波警報解除後は救助が不要になる近隣住民らも含むが、帰宅困難者らに対する大量の食料備蓄なども課題になる。

 建物の被害は全壊が17万9153棟で国想定の34万4300棟から半減。

府想定では独自の地盤データを加味した結果、国より震度が低くなると見込んでいるためだが、それでも府内の建物の約7%が全壊する。

国が試算していなかった半壊は火災を除いた合計が45万8975棟に達した。

 建物の倒壊などで救助が必要になる人数は冬の夜で最大3847人。

火災は府内で272カ所で発生すると想定。

住民らの初期消火などがあっても15カ所から燃え広がると見込み、最大6万1473棟が全焼、同176人が死亡、3526人が負傷する。

 防潮堤沈下による浸水は地震直後に発生するため避難が間に合わないケースもあることから、府は「防潮堤などハード面の強化が必要になる可能性がある」としている。

 府は年内にも電気や水道、ガスのライフラインや経済的な被害の想定をまとめる予定。

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大阪以外でも都道府県・市町村による独自の想定は、国の想定を上回る結果となっている。

国の想定は、平均を取っている為だ。

各独自の想定は、人的被害だが、被害総額も上回るだろう。


【南海トラフ巨大地震の被害想定額】


内閣府中央防災会議の作業部会・南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループが2013年3月18日に発表した、南海トラフを震源とするマグニチュード9.1(M9.1)の巨大地震が起きた場合に想定される経済的な被害試算。

12年8月に発表した、建物被害や人的被害を試算した第1次報告に続く第2次報告となる。今回の試算では、被害総額は最悪のケースで最大220兆3000億円に達するとの結果が示された。

これは、国内総生産(GDP)の42%、東日本大震災の10倍超の規模を示す。

被害額の内訳は、直接被害が169兆5000億円、このうち民間部門が148兆4000億円と大半を占める。

間接被害は、企業の生産やサービス水準の低下の影響が、被災後1年間で44兆7000億円、うち、サプライチェーンの寸断などによる支障で2兆2000億円と試算された。

これとは別に、交通網の寸断による影響も6兆1000億円にのぼる。

経済的な被害試算とともに、インフラ、ライフラインの被害規模も発表された。

被害地域は関東以西40都府県におよび、上水道は3440万人、下水道は3210万人が利用困難となる。

また、都市ガスは180万戸で供給途絶し、固定電話は930万回線が通話不能となり、携帯電話もほぼ同じ区域で不通となる。

示された被害想定額が巨額となったのは、東日本大震災を教訓に、想定外をなくす観点から、従来は「ありえない」としていた最大クラスの地震を設定したため。

想定する巨大地震は過去に起きた証拠がなく、発生頻度も「1000年に1度、あるいはもっと低い」とワーキンググループでは説明している。

また、被害想定額は、減災対策の実施で、直接被害は半減でき、間接被害も3割減にできるとしている。


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この国の想定をはるかに上回る被害総額となれば、日本全体を揺るがす事となる。

経済破綻…


国の想定、各都道府県・市町村の独自の想定にも南海トラフ巨大地震による原発事故は、含まれていない。

浜岡原発事故を想定に入れ無いのは、その被害想定が出来ないからだと言う。

現に福島第一原発事故による被害総額は、10兆円とも言われているが今の段階では、はっきりと分かっていない。

ましてや、南海トラフ巨大地震で浜岡原発が事故を起こせば、その被害は日本の首都、東京にまで及ぶのだから想定すら出来ないだろう。

中部電力は、2017年に再稼働させるつもりでいる。


【非常用発電2台止まる=浜岡原発、点検中作業員ミス―中部電】

時事通信
[11/2 11:53]

中部電力は2日、運転停止中の浜岡原発5号機(静岡県御前崎市)にある非常用ディーゼル発電機3台のうち、2台が約13時間運転できない状態だったと発表した。

同社の保安規定では、非常用発電機は2台を動かせる状態とするよう定めている。

中部電によると、10月31日午後5時10分ごろ、作業員が油漏れトラブルを起こした発電機1台の修理を終えたが、運転スイッチを入れ忘れたという。

翌11月1日午前9時25分ごろから、別の発電機1台の点検作業に入り、2台が動かせない状態となった。

作業員は同日午後10時すぎ、運転スイッチを入れ忘れた1台に故障を示す警報が点灯していることに気付き、スイッチを入れたという。

中部電力広報部の話 作業終了後の確認を徹底させ、再発防止に努めたい。

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最大手の東電が信用出来ない電力会社となっている今、地方のいち電力会社が信用出来るはずも無い。

東日本大震災・福島第一原発事故では、東京にある東電本社の被害は無かった。

しかし、南海トラフ巨大地震では、名古屋にある中部電力本社も被害を受ける。

いざと言う時に現場に適切な指示さえ送れ無いだろう。


南海トラフ巨大地震がもたらす被害は、世界を震撼させるだろう。

更に原発事故と富士山噴火が重なれば未知の大災害となる。


南海トラフ巨大地震は、すぐそこまで迫っている。



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~拡散・転載希望~

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◆浜岡原発再稼働の是非を問う住民投票の実施は、16万5千人の県民の意思を無視し原発推進の党本部方針を優先した静岡県議会最大会派の自民改革会議(37人)などにより否決されてしまいました。

しかし、これで終わらす訳にはいきません。

世界一危険な浜岡原発を廃炉にする為に…

私達の安心・安全な暮らしを維持する為に…

静岡県及び近隣・関東に大量の放射能を撒き散らさない為にも…


「原発県民投票・静岡」では、川勝知事に県知事権限による住民投票条例案を議会へ提出する様に要請しています。



静岡県(川勝)知事あての意見を全国からも募集します。


※浜岡原発に対する意見


浜岡原発の危険性から再稼働は、あり得ない!

浜岡原発全ての原子炉を即時廃炉へ。


川勝平太知事宛てにメッセージを届けましょう。

浜岡原発事故が起これば被害を受けるのは、静岡県だけでは、ありません。

県外からのメッセージもお願いします。


◆川勝平太知事宛てメッセージ◆


送付方法:fax 054-221-2164

TEL 054-221-2202

手紙 〒420-8601

静岡県 葵区 追手町 9番6号

静岡県庁 静岡県知事 川勝平太


知事への意見箱

http://www.pref.shizuoka.jp/governor/mailbox.html


より多くのご協力お願い致します。


[浜岡原発をとめる裁判の会]

http://www.geocities.jp/ear_tn/


************

「首都圏反原発連合」

http://coalitionagainstnukes.jp/



≪さよなら原発1000万人アクション≫

オンライン署名

http://sayonara-nukes.org/


みんなで決めよう「原発」国民投票


http://kokumintohyo.com/archives/5904


≪全国脱原発デモ情報拡散≫


http://demojhks.seesaa.net/pages/user/m/index


【緑の党】


http://greens.gr.jp/2013kokkai_info/7740/











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【原発めぐり住民投票計画】

中国新聞


 山口県上関町の中国電力上関原発建設計画に反対する市民団体「いのち・未来 うべ」の安藤公門代表(66)が6日、県庁で会見し、県内の反原発団体が四国電力伊方原発のある愛媛県側と連携し、同時期に原発の是非を問う住民投票を計画していることを明らかにした。

瀬戸内海を挟んで協力し合い、原発反対の条例制定を目指すとしている。

 原発に反対する両県の個人・団体などが8日、周南市で準備会を開き、住民投票に向けた署名活動や協力の在り方などを協議する。

準備会では社会学者の宮台真司さんや東京の市民団体「みんなで決めよう『原発』国民投票」の関係者の講演も予定されている。

 伊方原発は、再稼働が見込まれる原発の最有力候補とされ、半径30キロ圏には上関町八島の一部も含まれる。

 安藤代表は「両県は瀬戸内海を挟み、新設と再稼働の問題を抱えている。
脱原発を望む声と政府とのねじれを問いたい」とした。



【みんなで決めよう「原発」国民投票】事務局から、



現在、島根県で脱原発条例の制定を巡り、福島県楢葉町で中間貯蔵施設の設置の是非を問う住民投票を巡り、それぞれ直接請求実施のための署名集めが繰り広げられています。

また、山口県と愛媛県では、「原発」県民投票の実現を模索する動きが始まっています。

自治体の原発政策に住民の声を反映させたい -- どの動きにも、この気持ちが強く現れていると思います。

私たちが現在享受している「民主主義」は、私たちが望んでいる「民主主義」と本当に同じなのでしょうか?

もし希望が現実と異なるなら、希望の実現に向けて、歩みを進めましょう。

みんなで決めよう「原発」国民投票の事務局から、以下4点をお知らせ致します。

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□ 山口/愛媛の住民投票の動き:11月8日(金)のシンポジウム

□ 各地の住民投票・直接請求の動きをご紹介します。

□ 特定秘密保護法案についての見解(運営委員長)

□ 東京で賛同人会、静岡で説明会など開催します。

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◆山口/愛媛の住民投票の動き:11月8日(金)のシンポジウム
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原発住民投票の実施を視野に入れ、山口県と愛媛県で勉強会などが行われています。

当会からもスタッフが現地に赴き、情報交換などをしました。

10月21日には以下の声明をHPに掲載しています。

ぜひご一読ください。

「山口県・愛媛県で進行中の『原発』住民投票の動きに期待し、賛同します」 → 

http://kokumintohyo.com/archives/7621

また11月8日(金)には、山口県周南市でシンポジウムが開催されます。

宮台真司、今井 一、田中 優、飯田哲也
その他、豪華メンバーが集います。

・みんなで決めよう!上関・伊方原発 YES / NO

~「環瀬戸内」原発住民投票に向けて~

主催は「環瀬戸内」原発住民投票準備会(仮称)です。

このイベントには、当会も「賛同」しています。

詳細はこちら → 

http://kokumintohyo.com/archives/7643

直前のご案内になりますが、ご都合のつく方はぜひご参集ください。

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◆各地の住民投票・直接請求の動きをご紹介します。
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1.東京都小平市:最新の状況

投票用紙の情報公開(非公開決定処分の取り消しと公開の義務付け)を求める裁判が10月21日に開始されました。

「反映させる会」のHP
http://jumintohyo.wordpress.com

より、

印象的な言葉を紹介いたします。

私たちの会は、これからも「反映させる会」の賛同団体として、応援していきます。

”5/26の住民投票以後も少しずつ活動を続けています。

最大公約数的に市民に賛同してもらえる運動を継続出来れば良いですが、それはとても難しいこと。

しかし、活動を継続していれば、また何か大きなチャンスが来るような気もしています。
これからも無理をせず、過激になりすぎず、反映させる会として、やれる事をしっかり継続して行きたいと思います。”

2.島根県:脱原発条例制定へ向けて直接請求の署名集めを実施中 

島根県に「エネルギー自立地域推進基本条例」を制定することを目指し、「島根原発・エネルギー問題県民連絡会」(代表世話人・北川泉島根大名誉教授)が、10月21日に直接請求の署名集めを開始しました。

署名期間は2か月間、12月21日までです。

会のホームページが立ち上げられています。→ 

http://midori-eneren.com

3.福島県:「中間貯蔵で住民投票を」 楢葉町民有志が署名活動

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131102-00010014-minyu-l07

(福島民友新聞、11月2日配信)

"中間貯蔵施設(保管庫)の設置の是非を問う住民投票を楢葉町で実現させようと、同町民有志が1日までに「住民投票を実現させる会」を発足、町に条例案提出を求める直接請求の署名活動を開始"

4.京都府亀岡市:法廷署名の2倍以上が有効署名にスタジアム建設:住民投票求める署名、3073人分有効

http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20131026ddlk26040564000c.html

(毎日新聞、10月26日配信)

”亀岡市選挙管理委員会は24日、市内で府が計画しているスタジアム建設の是非を問う住民投票条例の制定を求め「亀岡未来つくり隊」が提出した署名について、3073人分が有効と発表した。

31日まで、選管事務局(市庁舎6階)で縦覧され、有効署名数が確定する。

条例制定の本請求に必要な署名は1485人分”

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◆特定秘密保護法案についての見解(運営委員長)
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10月25日、特定秘密保護法案が国会に提出されました。

これに関して、当会の運営委員長の見解をHPに掲載しました。

「秘密保護法案は廃案とし、出直すべき」

http://kokumintohyo.com/archives/7628

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◆東京で賛同人会、静岡で説明会など開催します
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「原発」国民投票の各地のイベントを紹介します。

・みんなで決めよう「原発」国民投票 東京の集い

11月17日(日)14時半~17時

会場:みんなで決めよう「原発」国民投票 東京事務所

・「原発」国民投票のココロ in 静岡

11月23日(土)14時~16時

会場:ワークショップルーム(静岡市葵区)

・海渡雄一弁護士講演会~秘密保護法について

11月17日(日)18時45分~

会場:浦和コミュニティセンター(埼玉県)

詳細はこちらをご覧ください
→ 
http://kokumintohyo.com/schedule

※事務局にメールをいただく場合は、このメールに直接返信されるのではなく、info@kokumintohyo.com までお送りください。

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市民グループ
みんなで決めよう「原発」国民投票 事務局
〒112-0005
東京都文京区水道2丁目11-7 第3毛木ビル2階
TEL&FAX 03-6902-9775

メール 
info@kokumintohyo.com

HP   
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twitter
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静岡県でも浜岡原発の是非を問う住民投票の実現を掲げ署名活動が行われ県議会へ提出したが、県議会最大の自民党会派に門前払いされてしまった。


今や何処の都道府県でも市町村でも自民党会派が多数を占める。

地方自治体に巣作る自民党会派は、言ってみれば、自民党・安倍政権の子分達だ。

本家に逆らう内容の住民投票は、いくら住民の大多数が住民投票を求めても子分達により阻止される。

これが民主主義と言えるのだろうか!?

勿論、この子分達を自分達の代表として選んでしまった住民の責任もあるが…


それでも、議会へ持ち込む前に門前払いされてしまうのだから理不尽な話しだ。



みんな、それを知っている。


しかし、何もしなければ始まらない…






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~拡散・転載希望~

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◆浜岡原発再稼働の是非を問う住民投票の実施は、16万5千人の県民の意思を無視し原発推進の党本部方針を優先した静岡県議会最大会派の自民改革会議(37人)などにより否決されてしまいました。

しかし、これで終わらす訳にはいきません。

世界一危険な浜岡原発を廃炉にする為に…

私達の安心・安全な暮らしを維持する為に…

静岡県及び近隣・関東に大量の放射能を撒き散らさない為にも…


「原発県民投票・静岡」では、川勝知事に県知事権限による住民投票条例案を議会へ提出する様に要請しています。



静岡県(川勝)知事あての意見を全国からも募集します。


※浜岡原発に対する意見


浜岡原発の危険性から再稼働は、あり得ない!

浜岡原発全ての原子炉を即時廃炉へ。


川勝平太知事宛てにメッセージを届けましょう。

浜岡原発事故が起これば被害を受けるのは、静岡県だけでは、ありません。

県外からのメッセージもお願いします。


◆川勝平太知事宛てメッセージ◆


送付方法:fax 054-221-2164

TEL 054-221-2202

手紙 〒420-8601

静岡県 葵区 追手町 9番6号

静岡県庁 静岡県知事 川勝平太


知事への意見箱

http://www.pref.shizuoka.jp/governor/mailbox.html


より多くのご協力お願い致します。


[浜岡原発をとめる裁判の会]

http://www.geocities.jp/ear_tn/


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「首都圏反原発連合」

http://coalitionagainstnukes.jp/



≪さよなら原発1000万人アクション≫

オンライン署名

http://sayonara-nukes.org/


みんなで決めよう「原発」国民投票


http://kokumintohyo.com/archives/5904


≪全国脱原発デモ情報拡散≫


http://demojhks.seesaa.net/pages/user/m/index


【緑の党】


http://greens.gr.jp/2013kokkai_info/7740/












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世界でも初めての事故を起こした原子炉建屋の使用済み燃料プールからの燃料取り出しが始まる。


【福島第1 廃炉第2幕 来週にも燃料取り出し】

産経新聞
[11/6 22:14]

燃料貯蔵プールからの燃料取り出しを直前に控えた東京電力福島第1原発の4号機内部が6日、報道陣に公開された。

来週にも始まるプールからの燃料取り出しで、廃炉工程は「第2期」に移る。

政府と東電の廃炉工程では、プールからの燃料取り出し開始までを「第1期」、炉心溶融によって1~3号機の原子炉内で溶け落ちた燃料(デブリ)の取り出し開始までを「第2期」、廃炉完了までを「第3期」としている。

水素爆発で損壊した4号機建屋上部には、すでにクレーンを備えたカバーが完成。

今回は、報道陣にカバー内部への立ち入りが許され、取り出し直前のプールが公開された。

冷却のため、プール内に沈められた燃料の上には細かながれきが散らばっており、東電はクレーンでがれきを取り除いた上で作業に着手する。

燃料取り出しの完了には1年前後かかる見通し。

福島第1原発の小野明所長は「燃料取り出しによって本当の意味での廃炉作業が始まる。
手順は事故前の原発での作業と同じだが、がれきの障害など悪い環境での作業は異例なので着実に進めていきたい」と話した。

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燃料取り出しには、精神的負担を伴う。
技術的には、大丈夫なのだろが、1年間も集中力を絶やす事なく作業を進めなくてはならず、大変なのは、東電ではなく特殊作業員だ。
東電は「自信満々」の様だが、その「自信満々」が作業員に更なる負担を与え兼ねない。


【福島第一原発所長:使用済み燃料取り出しに自信-危惧の声も】

ブルームバーグ
11月8日

東京電力福島第一原発の小野明所長は、今月中旬から始まる4号機で使用済み燃料プールからの燃料の取り出しについて安全にできると自信を示した。

この作業は廃炉に向けた工程の試金石になる。

小野所長は7日、福島第一原発で行われた記者会見で、構造的な欠陥や燃料の取り扱い失敗で制御不能になる可能性は極めて低いと述べた。

東電 は福島第一原発4号機の使用済み燃料プール貯蔵されている核燃料を取り出す準備を現在進めている。

専門家の中からは取り扱いを誤れば再び危機に陥る可能性もあるとの声が上がっている。

しかし、メルトダウン(炉心溶融)を起こした隣接する原子炉からの放射線量が高いことやプールの中のがれきが障害になる可能性もあることを認めた。

取り出しの対象となっているのは1533体の燃料集合体。

4号機の建屋も東日本大震災の地震や津波襲来後に起きた水素爆発で破壊された。

元原子力技術者のマイケル・フリードランダー氏は東電が燃料の取り出しを甘くみている可能性があると危惧する。

同氏は「4号機の燃料の取り出し準備を進めていることで、私は夜も眠れないでいる。
うまく行かないと非常に深刻な事故を招く可能性がある」と述べた。


大きな輸送容器


キャスクと呼ばれる大きな輸送容器が4号機建屋の屋上に持ち上げられ、数本の鉄柱で支えられている。

燃料集合体22体が入るキャスクをプールに沈め1体ずつ収める。

容器はクレーンで地上に下ろし、地震の被害が比較的軽微だった共用プールに移す。

小野氏は、大きながれきは除去したが、小さいがれきが除去作業に影響を与える可能性を指摘した。

作業員はマスクや防護服を着用するため、作業をいっそう難しくするという。

小野氏は作業自体は通常の原発運転時にも行われている作業であることから、危険だとは考えていないとし、2014年末までに大きな問題もなく終了するとの見通しを示した。

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海外でも燃料取り出しを懸念する声が…


【福島第一原発、燃料棒抜き取りへ 安全アピールする東電、懸念指摘する海外紙】

ニュースフィア
11/7 19:15

 福島第一原発4号機解体に向け、1000本を超す燃料棒の抜き取り作業が始まる。

BBCが「並外れて繊細で危険な仕事」と評している作業だ。

 事故当時、4号機はたまたまメンテナンス中で燃料棒は格納状態にあったため、1~3号機のようなメルトダウンは免れた。

その代わり燃料棒貯蔵プールには大量の瓦礫が落下しており、抜き取り作業をより困難なものにしている。


【「これまでの同社の危機対応」への不信】

 テレグラフ紙は、東京電力による英語解説動画を伝えている。

動画は計画の周到さを謳っている。

まず建屋を補強し、貯蔵プール内の瓦礫を撤去したうえで、プール内で燃料棒を特別製のカスク(密閉容器)に移し替える。

燃料棒22本ずつを納めたカスクは道路または鉄道で恒久貯蔵プールまで、放射線を漏らすことなく輸送される。

使用される各種クレーン類は東日本大震災規模の地震が再発しても耐えられる頑強なもので、ワイヤーの過負荷を検知する機能もある。

燃料棒は持ちあげに耐えられるかの状態検査もされている、という。

 これに対しBBCは、燃料棒に損傷があっても遠隔検査では発見できていない可能性や、カスクの耐水性に問題があるなどで燃料棒が空中に露出する可能性を懸念する。

燃料棒が水中から空中に露出すれば、過熱や放射線発生の危険がある。

東京電力は、クレーンの能力には余裕があり、また衝突試験の結果、万一カスクを落としても変形はするかもしれないが密閉が破られることはない、と主張している。

BBCは「これまでの同社の危機対応に大衆がここまで怒っている以上」、素直には信用されないだろうとの見方だ。

 カスク1杯分の抜き取りには7~10日を要するという。

また経済産業省当局者によると、恒久貯蔵プールの想定寿命は10~20年間とのことだ。

~~~~~~~~~~~~

何事も無く無事に全燃料を取り出せる事を祈るが、何せ東電だから…心配なのだ。

メルトダウンしていない4号機の使用済み核燃料取り出しに1年…

メルトダウンを起こしている1~3号機の使用済み核燃料取り出しは、更に困難を極める。
しかし、各燃料プールからの燃料取り出しでつまずいていては、溶け落ちた燃料取り出しなど出来ない。


福島第一原発では、廃炉に向けた第一歩を踏み入れようとしているに過ぎず、完全廃炉までは、まだまだ前途多難だ。



【大事故原発 遠い廃炉完了…チェルノブイリ「工程決まらず」 スリーマイル「続く監視状態」】

MSN産経ニュース
2013.11.7 08:50

 大事故を起こした旧ソ連チェルノブイリ原発や米スリーマイル島原発は、どのように廃炉が進んでいるのか。

いずれも廃炉は完了しておらず、苦難の道をたどっている。

 世界では「使命達成」「経済性」「安全性」などの理由から約150原発が運転を停止している。

だが、廃炉には数十年かかるため、現状は「解体中」「(燃料の)安全貯蔵中」など多数は廃炉工程の途上にある。

 廃炉が完了したのは、米国やカナダ、フランスなどの十数基しかない。

このうちの大半は研究炉や原型炉といった比較的小さな原発で、数年程度で廃炉を完了している例もある。

 脱原発を決めたドイツでも世界最大規模の廃炉作業が進む。

廃炉を手がけるEWN社は稼働前の新しい原子炉3基をモデル解体するなどして技術を蓄積した。

 では、大事故を起こした原発はどうなっているのか。

世界原子力協会の資料によると、1979年に事故を起こしたスリーマイル島原発では、事故があった2号機の廃炉が完了しておらず、34年がたった今も「監視体制」状態が続いている。

 原子炉の放射能汚染を除染できた(クリーンアップ)と確認できたのは93年で、費用は9億7300万ドルかかった。

1万キロリットル以上の汚染水が発生したが浄化処理の後、最終的に蒸発させた。

 86年に史上最悪の原発事故となったチェルノブイリ原発では、大量の生コンを原子炉建屋に流し込んで全体を固める「石棺」という方法で、拡散する放射性物質を閉じ込めた。

 しかし、石棺の天井には大小の隙間があり、雨水が流れ込む。

放射性物質に触れると汚染水になることから、現在この石棺全体を覆うアーチ形のシェルターが建設されている。

 溶けた燃料(デブリ)は原子炉の炉心近くにそのまま残っており、近づけば即死するほど放射線量が高い。

いずれはデブリを取り出さなくてはいけないが、事故から27年を経てもその工程は決まっていない。



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福島第一原発の廃炉工程は、約40年。
しかし、工程通りに事が進むとは、思えない。

逆に工程通りに廃炉作業を進ませようとすれば更なる事故が起きる危険性もある。


スリーマイルもチェルノブイリもメルトダウンしたのわ1基。

その1基を廃炉するのに既に30年近く掛かっている。

福島第一原発の1~3号機を同時進行しても同じだけ掛かるだろう。

国も東電も事故を起こした原発廃炉を甘く見ている。


原発は、後先考えずに造られた「世界負遺産」なのだ。



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~拡散・転載希望~

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◆浜岡原発再稼働の是非を問う住民投票の実施は、16万5千人の県民の意思を無視し原発推進の党本部方針を優先した静岡県議会最大会派の自民改革会議(37人)などにより否決されてしまいました。

しかし、これで終わらす訳にはいきません。

世界一危険な浜岡原発を廃炉にする為に…

私達の安心・安全な暮らしを維持する為に…

静岡県及び近隣・関東に大量の放射能を撒き散らさない為にも…


「原発県民投票・静岡」では、川勝知事に県知事権限による住民投票条例案を議会へ提出する様に要請しています。



静岡県(川勝)知事あての意見を全国からも募集します。


※浜岡原発に対する意見


浜岡原発の危険性から再稼働は、あり得ない!

浜岡原発全ての原子炉を即時廃炉へ。


川勝平太知事宛てにメッセージを届けましょう。

浜岡原発事故が起これば被害を受けるのは、静岡県だけでは、ありません。

県外からのメッセージもお願いします。


◆川勝平太知事宛てメッセージ◆


送付方法:fax 054-221-2164

TEL 054-221-2202

手紙 〒420-8601

静岡県 葵区 追手町 9番6号

静岡県庁 静岡県知事 川勝平太


知事への意見箱

http://www.pref.shizuoka.jp/governor/mailbox.html


より多くのご協力お願い致します。


[浜岡原発をとめる裁判の会]

http://www.geocities.jp/ear_tn/


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「首都圏反原発連合」

http://coalitionagainstnukes.jp/



≪さよなら原発1000万人アクション≫

オンライン署名

http://sayonara-nukes.org/


みんなで決めよう「原発」国民投票


http://kokumintohyo.com/archives/5904


≪全国脱原発デモ情報拡散≫


http://demojhks.seesaa.net/pages/user/m/index


【緑の党】


http://greens.gr.jp/2013kokkai_info/7740/














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