Microsoft Flight Simulatorでお絵描き
Microsoft Flight Simulatorを使ってスモークでハートを描いてみました![]()
バージョンはMicrosoft Flight Simulator X Steam Editionで機体はExtra330SCです。
新作のMSFS2020にもスモークシステムを追加してほしいですね。
FSXはExtraなどの曲技飛行競技専用機にはスモークシステムが装備されていますが、個人的にはMSFS2002のスモークシステムが1番好きです。
MSFS2002のExtra300Sに装備されたスモークシステムは、ドット(点)を実機のスモークシステムに近い感じで描くことができます。
FSXもドットを描くことはできるのですが、すぐに拡散してばらけてしまいます。
もう少し長い時間、ドットの形状を保ってくれるとスマイルマークなどを簡単に描くことができるようになります。
MSFS2020には、FSXやMSFS2002よりも進化したスモークシステムが追加されることを期待しています。
第4回全日本曲技飛行競技会の動画
ステイホームで家にいる時間が長く、PCデータの整理などをしていたら第4回全日本曲技飛行競技会の映像が出てきました。
時間もあったので簡単に編集してYouTubeにアップしました![]()
よろしければ、ご覧ください![]()
8年前の映像なので、あまり綺麗ではありませんが、右上に機内からの映像、右下は演技内容を記したアレスティ記号を入れてみました。
以下が動画の演技プログラムを記したアレスティ記号の全容です。
この記号は万国共通で世界選手権などの国際大会でも使用されます。
動画の機体は、今は亡きエクストラ300L(JA111L)です。
懐かしいですね。
バーチャルエアショーの練習
前回のブログで書きましたバーチャルエアショーの動画をYoutubeにアップしました。 まだ軽く試したものですが、このブログに貼り付けましたので、ご覧ください
特に4:55~5:00のタンブルと5:57~6:10のコブラは、上手く出来たので是非ともご覧ください
それから最後の着陸は本物のExtraと同じようにアングルを取ってスリップさせながらアプローチさせています。
ご覧いただけましたか![]()
この動画は『Microsoft Flight Simulator X Steam Edition』をプレイしたものです。
機体はデフォルトのExtra330SCです。
リアリズムの設定は最高にしてあるのでGをかけすぎたり、速度を出し過ぎると機体が壊れます。
なのでExtra330SCの運用限界を守っています。
オーバーGや超過禁止速度は超していません。
テストなので、ちゃんと編集していませんが、エアショーみたいな動画になったと思います![]()
今回プレイの録画にはWindows10の標準機能の動画キャプチャを使用しましたが、この方法は少しカクつくのでポイントロールの様なヘジテーションロール系は見栄えが悪すぎるため、残念ですが今回の演技には入れていません。ヘジテーションロール系を演技に入れられるように録画方法を考え中です。
この動画での演技は、エレナ・クリモビッチ選手の4ミニッツ・フリー種目の演技をイメージして行っています。
特にラムシェバックはクリモビッチ選手が行うものに似た感じになったと思います。
音楽無しですが、今後、大会での4ミニッツ・フリー種目のように音楽付きの演技をアップする予定です![]()
私はクリモビッチ選手の激しい中にも柔らかさがあり、曲を上手く表現した演技が大好きです。
特に1998年のアエロバティックス日本グランプリでクリモビッチ選手が観せてくれた『スヴィリードフの「吹雪」のワルツ』を選曲した演技が忘れられません。
また生でクリモビッチ選手の演技を観たいですね。
今回、久しぶりに『Microsoft Flight Simulator X』をプレイしてみましたが、改めて本物の曲技飛行の競技専用機に近い動きが良く再現されていると感じました。
ただ、Steam Editionで追加されたExtra330SCは、Laser200などの4気筒エンジンを搭載した曲技飛行競技専用機に飛行特性が近い感じがします。
ですが、以前から収録されていたExtra300Sより本物の曲技飛行競技専用機に近い飛行特性になっています。
今後、『Microsoft Flight Simulator』シリーズを使用して曲技飛行競技のeスポーツなどが出来ないかと考えています。
『Microsoft Flight Simulator』シリーズはExtraのような曲技飛行競技専用機が入っているので、もっと多くの方にゲームの中で気軽に曲技飛行を行っていただきたいです。
特に日本では、Extraを使用して曲技飛行を行うような楽しみ方をしている方が少ないように感じています。
私が一番最初に通っていた曲技飛行のスクールの校長は、『曲技飛行競技はスポーツだ。普通、飛行機に乗るのは移動のためだが、曲技飛行競技は移動を目的としていない。純粋に飛ぶことや、3次元を自由に動くことを楽しんだり、他人と競ったりすることを楽しむもので飛行機の新しい使い方だ。』と、いつも言っていました。
また、曲技飛行競技で7度、女子の世界チャンピオンになったスベトラナ・キャパニナ選手は、2008年のアエロバティックス日本グランプリの会場でのインタビューで『曲技飛行競技は美しい物です。』と語っていました。
もっと多くの方に曲技飛行競技の魅力を知ってほしいです。
『Microsoft Flight Simulator』シリーズは昨年、新バージョンが発売されましたが、残念ながらスモークを出すことが出来ないため、今回は『Microsoft Flight Simulator X Steam Edition』を使用しました。
今後のアップデートでスモークシステムも追加してほしいです。
今後も『Microsoft Flight Simulator』シリーズを使用してバーチャルエアショーみたいな動画をYouTubeにアップしていきますので、よろしくお願いします![]()
