の記事。
やっと続きです。
すみませんね。
僕の中でかなり過去のネタになってしまいつつあったので、
記憶と感覚のあるうちに、きちんと完結しておこうと思います(ノンフィクションですよ)
はい!
で、
そのSNS経由で知り合った、日本に住みたいという外国人女性。
しばらく連絡が来ていなかったものの、
久しぶりにメールが来たと思ったら、
実は上司にレイプをされてしかも脅されて職場を辞めることもできない。
という。衝撃的な内容を告げられたのでした。
僕は自他共に認めるフェミニストです。
今はもうしていませんが、女性支援の思いなどもあり、美容師をしていましたし。
男性として生まれてきたのも、その目的があったと思っています(深掘りすると女性として生まれたくなかったというのもありますが、、その話はまた今度)
なので。
見ず知らずの相手とはいえ、彼女が心配でたまらなくなりました。
🗣️:私を助けて下さい。昨夜もあの男は私にひどいことをしました。
と、ここには書けませんが、とてもリアルな内容や心情をメールで伝えてきます。
で、もちろん助けてあげたいけど。
その彼女のいる場所は、香港で。何の会社かは知らないけど、100人以上は社員がいるとかで。
警察に通報しなよと言っても、相手の男の権力がありすぎて、無理だと。
とにかく
何とかしてあげたいけど、出来ない。
という心理に、僕はなっていました。
例えば僕が警察に勝手に相談したとして、彼女の気持ちを傷付けないかとか、立場を悪くしてしまわないかもか、はたまた自分もその男の権力に潰されてしまい、今の職場や周りの人にも迷惑をかけてしまうのでは、、とか。
う~ん。今思えば警察に相談しておけば良かったんですけど(笑)
🐏:僕に出来ることがあるならば、何とかしてあげたい。でも今はあなたの無事を祈ることしか出来ない。
そんな返事しかできませんでした。
そして現に、遠隔で彼女へヒーリングエネルギーを送ったり、祈りを届けたりもしてました。
(今思えば健気すぎる、、)
そして数日後
事態はまたまた急展開を迎えます。
彼女から、決意めいたメールが届きました!
🗣️:私はもう我慢できません。あの悪魔の男が寝ている間に、金庫からお金を盗みました。
ええええええ
そして
彼女の勢いは止まりません。
🗣️:あいつにバレる前に、私はこのお金と一緒に、ここから逃げます。そして日本へ行き、第二の人生をスタートさせます。あなたと一緒に。
はいっ!??
逃げる!?
盗む!?
え?なんで一緒に!?
🗣️:時間がない。やつが出掛けている今のうちに、私はこのお金をあなたに送りたい。住所を教えて下さい。あなたを愛してる。あなたは私の神様。
という急展開に。
いやいやいや
さすがに盗むのは犯罪やん。
そもそも逃げれるなら、さっそと逃げろよ。お金あるんじゃないの?あなた。
と突っ込みつつ。
🐏:あなたのことは助けてあげたい。けど犯罪には協力できない。
と。さすがに僕も断りました。
すると、、
🗣️:あなたはあの男が私にどんなに酷いことをしたか、わかっていない。もうお金は盗んだ。これがバレたら、私に待っているのは“死”だ。あなたは私を助けたいと言った。
と。
もう、絵にかいたような、海外ドラマのセリフですよ。笑
そしてしぶっていると
🗣️:私はあなたを信じている。あなたを愛している。
と。
ちなみにこの台詞、何度も送られてきます。。
そう
まるでbotのように。。。
そして、早くしないと、やつが帰ってきてしまう。とかなり煽られて。
まぁ、盗んだのは彼女だし、受け取るくらいならしょうがないか。と思いました。
確か、金額は$2,000,000とか。
しかも、銀行口座教えれば良いと思っていたら。
現金を荷物として送りたいから、住所教えて。
だったんです。
理由は、銀行での送金だと、記録が残ってしまいバレやすいから。
と。
でも、そもそも現金を荷物として送るのは違法じゃん!
と、すぐ調べてわかったので。
🐏:現金を荷物として日本には送れません。関税に引っ掛かります。
と伝えたら、
🗣️:もちろん、そのことを私は知っています。ですが、現金でも秘密で送ってくれる、信頼のある会社を私は知っています。あなたが住所を教えてくれれば、すぐに送れます。早く。
なにそれ。めっちゃ犯罪やん。
すごく悩んでいると
また
私を助けて下さい。
あなたを愛してる。
と煽ってきます。
僕の思考癖で、
人がやりたがらないことをやってみたい。
みたいなのがあって。
誰もやりたくないけど、やらなきゃいけない、なら自分がやる。
みたいな感覚とか。
人に頼みずらいことほど、頼まれたら嬉しい。
みたいなのもあって。
まんまと、そうなったんですよね。
だから誰にも相談しなかった。
そして、ついに、彼女に住所を伝えてしまいます。
そして彼女からは
🗣️:ありがとう。今すぐ配達の手配をします。あなたは私の王子様。
と。
この時のセリフが、僕的にはツボなんですけど
“My prince Ikeda.”
だったんです。
いや、せめてJunにしてよ。(この感じが今思えばAIとかbotっぽいなぁ)
ってか、いくら英語の表現とはいえ、
僕が王子様的なイメージや世界観に憧れているのを何となくわかってんのか!?って今は思います。笑
はい!
ついに犯罪に手を貸してしまうことになった、私ですが。
次からどんどん展開が詐欺になっていきます。
お楽しみに~
ひつじ@^^)