社員旅行での試されごと | ひつじがすき

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美容師を9年目で辞め。羊飼い目指してます。毎日の出来事を。自分の考えを書いていきます!

スピリチュアルも大好きです!羊も大好きです!クラリネットも吹いてます!

久しぶりの投稿です。






先週、僕の勤めている美容室の、社員旅行があり


ベトナム🇻🇳へ、5日間行ってまいりました~

















で、



二年に一度の社員旅行。


今回は、僕が幹事を務めさせて頂きまして✨




企画から、約一年くらい


旅行会社と連絡をとりながら、進めてきまして。






実は前回の社員旅行でも、この幹事の補佐として務めていたのですが

(旅行の幹事は、メインと補佐の二人制)




なんと、


旅行前に「肺気胸」を発症して、


行けなかったんですね。





旅行に行きたかったというよりは、

幹事の補佐としての仕事を全う出来なかったことに、

すごく後悔があって。



今回は幹事を完璧にこなしてやろう✨と意気込んでいました。







ただ、


Facebookにも書いたのですが、



いざ、幹事をしてみると。


なかなか大変なことも多く💦


調べものが得意な僕でも、なんでもかんでも質問されると、

「自分で調べろや」

と思ってしまったり(笑)


提出物の期限を守れない人がいたり、

決まったことへの変更が相次いだり、

連絡したことを質問されたり、、


いくつかの意見から、一つの答えを出さなくてはならなかったり、、


まぁ、イライラすることも多くて(笑)




(穏やかに見られますが、僕はイラつきやすい性格です)





何度投げ出したくなったか。


それでも、


楽しい瞬間も沢山あって、



みんなが楽しみにしていてくれたり、


「こうしたら喜ぶかな」


と自分が思えていると、アイデアが湧いてきたりして、



『愛』があるか、ないか。



そう。











一つの仕事に、



『愛』



が、


あるか、


ないか、



というだけで、全然違うなぁって。


すごく自分を内観できる、きっかけになりました。










『愛』を込めて作った、一人一人オリジナルの手書きの旅のしおり。出来上がった時は嬉しかったなぁ~






旅行中にも、色々なことがあって、学びや感動もあったのですが、

せっかくなので、Facebookでは書いてない、

ある出来事の話を、ここに書いておきたいなと思います。






それは、三日目の午前中。


ハノイ市内のホテルから、ハロン湾という世界遺産の海まで、バスで四時間の、移動でのこと。





朝からお腹が痛いと言っていた社長。


まぁ、アジアだし、軽い食あたりかなぁと思って、

でも本人は元気そうで、移動のバスでも明るく話していました。



奥様もいたし、薬も飲んでいたし。



僕は斜め前の席に座っていて、安心していたのですが。









連日の飲み食いで疲れている人も多く、長距離の移動で、道も途中から不安定だったのもあり。


僕はバス全体に、無事に着きますようにと、

マゼンタのエネルギーを送るイメージをしていました。


(以前、keikoさんの本で読んでから、バスや飛行機に乗るときには習慣的にやっています)





みんなも眠りはじめて、


二時間ほどたったころ、



何やら社長の様子がおかしい。







ふりかえると、奥様に背中をさすられながら、嘔吐している社長💦


それと同時に脂汗で顔面蒼白😱

腹痛も来たようで、トイレに行きたいと💦





急いで、ガイドさんに話して、トイレに降りることに。



が!







市内から離れた田舎町を走行中のため、


人も少ないし、


日本じゃないので、コンビニなんかあるわけもなく💦💦







その間も、どんどん衰弱していく社長。

汗がひいて、今度は寒いと言い出し、、



車内も、ただならぬ空気に、みんなも心配して起きてきて💦






僕はとっさに、社長に向かって、レイキをあてました。


といっても、僕がレイキをやっていることは、知っている人もいれば、知らない人もいましたし。

奥様が横について、体をさすっていたので、

邪魔にならないように、


こっそり遠隔でやっていました。(怪しいことやってるって思われないように)






10分くらいして、ドライバーさんが、トイレを借りられそうな商店を見つけて下さり、


抱えられながら降りていく社長。





その間も、社長のライトボディに、レイキをあてるイメージ。

ただ、様子が様子だっただけに、少し焦っていた自分もいました。





そして、トイレから社長が戻ってきて、


無事にバスも出発。



少し落ち着いた様子ではありましたが、


急な便意が怖いそうで、

『正露丸が欲しい』と社長。迷惑をかけたくない思いもあり、見るからに不安そうで。


胃腸薬は飲んでいたそうですが、正露丸はたまたまバス内には持ち合わせがなく(持っていたスタッフが大きいキャリーバックにいれてしまっていた💦)



薬に頼らず、こんな時こそメディカルレイキだ❗と

内心、僕の心がざわつきました。





こそこそと、こんな至近距離で、遠隔をしていないで。


直に『手当て』をしてあげたい。









だけど、社長にレイキのことを説明してる状況でもないし、

僕が怪しいことをし始めたら、みんなはどう思うか、、💦






ましてや、奥様が横でずっと社長の全身をさすっていたので、


僕が出ていくのはおこがましいんじゃなかろうか、、💦










頭のなかで、様々な葛藤が、すごいスピードでぐるぐるしました。







でも、僕は、わかっていました。









何よりも、最初の直感が正しいということを。







薬に頼れない、こんな時のために、


メディカルレイキは研究・開発されて、


僕はそれを学んだはず。





今こそ!


ヒーラーとして、自分が動かなければいけない!







そして、決意をして、



奥様に

『僕が手を当てても良いですか?』



と。



レイキの説明なんか出来なかったけど、僕の様子を察して下さった奥様が、

快く、場所をあけて下さり。


社長に『池ちゃんが治してくれるって✨』と一言言って下さりました。






そのやり取りに僕も安心し。





宇宙との繋がりに集中しながら、社長にレイキを当てていきました。






レイキは、宇宙のフリーエネルギーを、自分の体を媒体として、ヒーリングエネルギーとして、患者さんや、患部に当てていきます。



この時に、レイキヒーラーは、あくまで『入れ物』にならなくてはならず、


そこに『治したい』とか『良くしたい』とか、

欲が入ってしまってはいけないのです。



流すのはあくまで、『宇宙のエネルギー』なので、


例えポジティブであっても、そこに僕の感情が入ると、それは『僕のエネルギー』を流していることになってしまいます。


それもきっと、気功としては、エネルギーワークとして成り立つのでしょうが、

僕がエネルギーを消費してしまっては、レイキをやる意味がないのです。
 











『あなたが、ヒーラーであるのならば、あらゆる感情を捨てて、真っ白な光でなくてはならない』









と、いつか見たライトワーカーの言葉が、脳裏に浮かびました。






レイキをあてながら、


自分の中にある感情が僕の邪魔をしました。








『社長に僕がやってることを認めて貰いたい』

『周りのみんなにすごいって思われたい』

『奇跡を起こしたい』







そんな、人間的な感情が湧いてきます。


それと同時に


レイキのことを知らないスタッフたちからの、目線も、不安に感じました。









だから、



とにかく僕は、自分を殺しました。






自分を白い光に変換するイメージをしながら、


とにかく無心に。


手が動きたいように動き。

淡々と。


宇宙のエネルギーが、流れていくのを感じて。





次第にバスが揺れても、体が動かなくなり。


自分も心地よくなってきて。







冷えきっていた社長の内蔵たちが、温まってきたのを感じ、

レイキを終えました✨😊










ちょうど、30分ほどたっていて。


僕には時間があっという間にも、すごく長い夢を見ていたようにも、感じました。









その後社長も落ち着いてきた様子で、寝ていて。その後のクルーズのツアーも部屋で安静に。


翌朝には元気に太極拳をされていたので、一安心でした✨








僕が、レイキをやって、どれくらい効果があったのかどうかは、


薬も飲んでいたし、わかりませんが、






それでも、僕にとっては、



『ヒーラーとして生きること』






への、一つの決意表明のように感じました。










『あなたが、本当に。真のヒーラーとして生きていくのなら。全てを癒す、光になりなさい。その覚悟をしなさい。それがあなたのやりたいことならば。』

















改めて、レイキの更なるアチューメントを受けたいなと思ったし、



SS健康法も学びたいと思いました。













きっと。


人は本来。


誰でも、宇宙と繋がれて、



癒しや、ヒーリングを出来る生き物なのです。






思い出す時が、来ている。












そう思います。











ひつじ@^エ^)