先週、僕の勤めている美容室の、社員旅行があり
ベトナム🇻🇳へ、5日間行ってまいりました~
で、
二年に一度の社員旅行。
今回は、僕が幹事を務めさせて頂きまして✨
企画から、約一年くらい
旅行会社と連絡をとりながら、進めてきまして。
実は前回の社員旅行でも、この幹事の補佐として務めていたのですが
(旅行の幹事は、メインと補佐の二人制)
なんと、
旅行前に「肺気胸」を発症して、
行けなかったんですね。
旅行に行きたかったというよりは、
幹事の補佐としての仕事を全う出来なかったことに、
すごく後悔があって。
今回は幹事を完璧にこなしてやろう✨と意気込んでいました。
ただ、
Facebookにも書いたのですが、
いざ、幹事をしてみると。
なかなか大変なことも多く💦
調べものが得意な僕でも、なんでもかんでも質問されると、
「自分で調べろや」
と思ってしまったり(笑)
提出物の期限を守れない人がいたり、
決まったことへの変更が相次いだり、
連絡したことを質問されたり、、
いくつかの意見から、一つの答えを出さなくてはならなかったり、、
まぁ、イライラすることも多くて(笑)
(穏やかに見られますが、僕はイラつきやすい性格です)
何度投げ出したくなったか。
それでも、
楽しい瞬間も沢山あって、
みんなが楽しみにしていてくれたり、
「こうしたら喜ぶかな」
と自分が思えていると、アイデアが湧いてきたりして、
『愛』があるか、ないか。
そう。
一つの仕事に、
『愛』
が、
あるか、
ないか、
というだけで、全然違うなぁって。
すごく自分を内観できる、きっかけになりました。
↑
『愛』を込めて作った、一人一人オリジナルの手書きの旅のしおり。出来上がった時は嬉しかったなぁ~
旅行中にも、色々なことがあって、学びや感動もあったのですが、
せっかくなので、Facebookでは書いてない、
ある出来事の話を、ここに書いておきたいなと思います。
それは、三日目の午前中。
ハノイ市内のホテルから、ハロン湾という世界遺産の海まで、バスで四時間の、移動でのこと。
朝からお腹が痛いと言っていた社長。
まぁ、アジアだし、軽い食あたりかなぁと思って、
でも本人は元気そうで、移動のバスでも明るく話していました。
奥様もいたし、薬も飲んでいたし。
僕は斜め前の席に座っていて、安心していたのですが。

連日の飲み食いで疲れている人も多く、長距離の移動で、道も途中から不安定だったのもあり。
僕はバス全体に、無事に着きますようにと、
マゼンタのエネルギーを送るイメージをしていました。
(以前、keikoさんの本で読んでから、バスや飛行機に乗るときには習慣的にやっています)
みんなも眠りはじめて、
二時間ほどたったころ、
何やら社長の様子がおかしい。
ふりかえると、奥様に背中をさすられながら、嘔吐している社長💦
それと同時に脂汗で顔面蒼白😱
腹痛も来たようで、トイレに行きたいと💦
急いで、ガイドさんに話して、トイレに降りることに。
が!
市内から離れた田舎町を走行中のため、
人も少ないし、
日本じゃないので、コンビニなんかあるわけもなく💦💦
その間も、どんどん衰弱していく社長。
汗がひいて、今度は寒いと言い出し、、
車内も、ただならぬ空気に、みんなも心配して起きてきて💦
僕はとっさに、社長に向かって、レイキをあてました。
といっても、僕がレイキをやっていることは、知っている人もいれば、知らない人もいましたし。
奥様が横について、体をさすっていたので、
邪魔にならないように、
こっそり遠隔でやっていました。(怪しいことやってるって思われないように)
10分くらいして、ドライバーさんが、トイレを借りられそうな商店を見つけて下さり、
抱えられながら降りていく社長。
その間も、社長のライトボディに、レイキをあてるイメージ。
ただ、様子が様子だっただけに、少し焦っていた自分もいました。
そして、トイレから社長が戻ってきて、
無事にバスも出発。
少し落ち着いた様子ではありましたが、
急な便意が怖いそうで、
『正露丸が欲しい』と社長。迷惑をかけたくない思いもあり、見るからに不安そうで。
胃腸薬は飲んでいたそうですが、正露丸はたまたまバス内には持ち合わせがなく(持っていたスタッフが大きいキャリーバックにいれてしまっていた💦)
薬に頼らず、こんな時こそメディカルレイキだ❗と
内心、僕の心がざわつきました。
こそこそと、こんな至近距離で、遠隔をしていないで。
直に『手当て』をしてあげたい。
だけど、社長にレイキのことを説明してる状況でもないし、
僕が怪しいことをし始めたら、みんなはどう思うか、、💦
ましてや、奥様が横でずっと社長の全身をさすっていたので、
僕が出ていくのはおこがましいんじゃなかろうか、、💦
頭のなかで、様々な葛藤が、すごいスピードでぐるぐるしました。
でも、僕は、わかっていました。
何よりも、最初の直感が正しいということを。
薬に頼れない、こんな時のために、
メディカルレイキは研究・開発されて、
僕はそれを学んだはず。
今こそ!
ヒーラーとして、自分が動かなければいけない!
そして、決意をして、
奥様に
『僕が手を当てても良いですか?』
と。
レイキの説明なんか出来なかったけど、僕の様子を察して下さった奥様が、
快く、場所をあけて下さり。
社長に『池ちゃんが治してくれるって✨』と一言言って下さりました。
そのやり取りに僕も安心し。
宇宙との繋がりに集中しながら、社長にレイキを当てていきました。
レイキは、宇宙のフリーエネルギーを、自分の体を媒体として、ヒーリングエネルギーとして、患者さんや、患部に当てていきます。
この時に、レイキヒーラーは、あくまで『入れ物』にならなくてはならず、
そこに『治したい』とか『良くしたい』とか、
欲が入ってしまってはいけないのです。
流すのはあくまで、『宇宙のエネルギー』なので、
例えポジティブであっても、そこに僕の感情が入ると、それは『僕のエネルギー』を流していることになってしまいます。
それもきっと、気功としては、エネルギーワークとして成り立つのでしょうが、
僕がエネルギーを消費してしまっては、レイキをやる意味がないのです。
『あなたが、ヒーラーであるのならば、あらゆる感情を捨てて、真っ白な光でなくてはならない』
と、いつか見たライトワーカーの言葉が、脳裏に浮かびました。
レイキをあてながら、
自分の中にある感情が僕の邪魔をしました。
『社長に僕がやってることを認めて貰いたい』
『周りのみんなにすごいって思われたい』
『奇跡を起こしたい』
そんな、人間的な感情が湧いてきます。
それと同時に
レイキのことを知らないスタッフたちからの、目線も、不安に感じました。
だから、
とにかく僕は、自分を殺しました。
自分を白い光に変換するイメージをしながら、
とにかく無心に。
手が動きたいように動き。
淡々と。
宇宙のエネルギーが、流れていくのを感じて。
次第にバスが揺れても、体が動かなくなり。
自分も心地よくなってきて。
冷えきっていた社長の内蔵たちが、温まってきたのを感じ、
レイキを終えました✨😊
ちょうど、30分ほどたっていて。
僕には時間があっという間にも、すごく長い夢を見ていたようにも、感じました。
その後社長も落ち着いてきた様子で、寝ていて。その後のクルーズのツアーも部屋で安静に。
翌朝には元気に太極拳をされていたので、一安心でした✨
僕が、レイキをやって、どれくらい効果があったのかどうかは、
薬も飲んでいたし、わかりませんが、
それでも、僕にとっては、
『ヒーラーとして生きること』
への、一つの決意表明のように感じました。
『あなたが、本当に。真のヒーラーとして生きていくのなら。全てを癒す、光になりなさい。その覚悟をしなさい。それがあなたのやりたいことならば。』

改めて、レイキの更なるアチューメントを受けたいなと思ったし、
SS健康法も学びたいと思いました。
きっと。
人は本来。
誰でも、宇宙と繋がれて、
癒しや、ヒーリングを出来る生き物なのです。
思い出す時が、来ている。
そう思います。
ひつじ@^エ^)
の

