よく頑張ってきた | ひつじがすき

ひつじがすき

美容師を9年目で辞め。羊飼い目指してます。毎日の出来事を。自分の考えを書いていきます!

スピリチュアルも大好きです!羊も大好きです!クラリネットも吹いてます!

ブログに書くのが、めんどくさくて、


Facebookにちょろちょろ投稿していた最近。






Facebookの良いところは、反応がわかるのと、編集がしやすいのが。










読み手のことを考えて、だらだらと書くブログよりも、


もうシンプルに思ったこと書いちゃえ~って。








でも、



僕は記事を全体に公開してるのもあり、



Facebookのフィードって、なんだかリアルに近いというか。


Facebook上の友達も、知ってる人がほとんどだし。






だから、反応がもらえる分。




常に見てる人達の顔が浮かぶから、




その反応に、いちいち自分が反応してるのが、


めんどくさくなってしまいました。









(笑)









なので、今日はこっちに戻ってきました✨










というのも、ここ3日くらい、今まで感じたことの無い体調不良でして。



寒気と、身体の痛みを感じたから、風邪だと思ってたんだけど、


熱は出ずに、頭痛と目眩がひどくて、、




思いかえせば、1週間前くらいから、首がずっと痛かったので、なんか枕が合わなかったのかなぁとか、色々考えて。


それでも、風邪だったら、1日大人しく寝てれば治るのが今までだったのに、


1日引きこもっても変わらず。


食欲わかずに、


食べようとしても、吐きそうになるわ、


食べないと食べないで、貧血起こすわ、、



結局2日たっても、頭痛と目眩だけが治らず、、




天気のせいなのかなぁ、、今までこんなことなかったので、びっくりしてます。



すぐ病院行けば良かったけど、病院って、あまり良い思い出がないので、

次の休みに、信頼してる先生のところに行ってみようっと、、









で、











そんなこんなで、フラフラしながら、帰っていた帰り道。





家の近くの美容室で、たぶんアシスタントであろう若い人が、たぶんカットモデルさんであろう人を、一人でカットしてるのが見えて。


まぁ、それは良く見る光景だし、


僕も今でもカットモデルやることはあるので、


がんばれ~

くらいにしか思わなかったんです。








だけど、





今日は、急に、


初めて、カットモデルをした時のことを思い出したんですね。




それこそ、今の会社に入る前。6年前くらい。



当時、バイトとしてお世話になっていた美容室で、

そこのオーナーさんがとっても親切な方で、


バイトで3ヶ月だけの契約だった僕に、

3ヶ月で、カットモデルができて、スタイリストとしてやっていけれるように、カットを教えてくださったのです。


それが早いのか遅いのか、美容師じゃないとわからないと思いますが、



まあ、つめつめです。



それに、そこにバイトで入る前の僕は、美容師としての自信も全く無くて、東京を離れて、誰も知らない場所で、知らないことをやりたい、と思っていたし、

出来る技術は、シャンプーと、カラー剤が塗れるくらい。

パーマとか、ブローなんて、やりたくなかったし、

ましてやカットなんて、、












のんびり、あーだこーだと、回り道をしてしまいがちな僕にとって、



なんでも、サクッと効率良く!という、そのオーナーさんの、教え方は、合っていたのかもしれません。


とにかく自信の無かった僕に、


何でもやってみる行動力と、やってみないと自信はつかないことを、教えてくださいました。









で、





3ヶ月で、ベーシックのカットを、ウィッグ(人形)でやってから


よし、じゃあもう、モデルやっちゃおうか✨と、


あれよあれよと、人の髪の毛を切ることに。





当時は、高校の友達や、後輩、友達のお姉さんなどが、協力してくれて、、





でも、ロングヘアの友達のカットの時に、僕が前髪を間違えて切っちゃったことがあったんです。



結局先輩がどうにか馴染ませてはくれたんだけど、


やっぱり短くなっちゃって、


友達も、「いーよいーよ🎵」と言ってくれてたけど、

まぁ、僕は落ち込んだんですね(^^;








その時のことを、


帰り道の、その美容室の風景を見て思い出して。









そしたら、急に。







あの頃、それでも、期待に応えようって、

美容師になろうって、


頑張ってたよなぁって。







今もまだ、ジュニアスタイリストで、正式なスタイリストじゃないし、


もう28だし、



業界的には、もう、だいぶ遅いんですよね。


同い年の友達は、もうとっくにスタイリストになって、


店長になってたり、売上あげて、がんばってるし、


東京で、キャリア積んで、地元に帰ってお店出したり

美容師以外にやりたいこと見つけて、転職してたり、


みんな自分の生きる道を生きている。








僕はいつまでここにいるんだろう。



いつまでしぶって、駄々こねてるんだろう。



回り道をして、道草くって、努力を選ばなくなったのだろう。














そんな思いがずっとあったんだけど、









あのカットモデルをして、失敗をして、落ち込んだあの日から、比べたら、




どれだけ成長したんだろうか。






今ならなんであんな切り方しちゃったのかもわかるし、どうしたら良かったのかもわかる。



今でもわからないことがほとんどだけど、







カットをしていて、全然楽しくないけど、










でも、







十分。




頑張ってきたじゃないか。




あの日から、今日まで。



沢山失敗したし、

沢山傷付いたし、


何回も辞めようと思った。






今がどうであれさ、



十分頑張ってきたんだよね。














そう労いの言葉が出てきて。










そうだ、





もう今死んでも何も後悔はない。



だって、十分、自分は、自分なりに頑張ってきたんだから。








もういつ死んでもいいんだ。



無理に生きようとしなくても良いんだ。







そう思ったら、





過去の自分達が、泣いているのがわかりました。









過去の自分をずっと縛り付けて苦しめていたのは、今の自分だった。






頑張ってない。自分なんて。








頑張ってるねって言われることが、ストレスに感じていた、ここ何年間。


本当に頑張りたいなら、もっとやってるし、


頑張ってもないし、そんなつもりもない。と、めんどくさい意地を張っていた。







でも、そうやって、意地を張ることも、





一生懸命、生きている証なんだ。



だから、


そうやって生きてきた過去の自分たちを、




ちゃんと成仏させてあげよう。













ひつじ@^エ^)