エジプトを感じよう。
24日土曜日。
東京都美術館
へルーブル美術館の古代エジプト展
を見に行く。
台風17号が接近し、小雨降るこの日、
入場者が少ないことを見計らって出かける。
図書館やら図書館やら図書館やらに寄ったため、
少々予定の時間を遅れたが15時に着いた。
5分待ち。
難なく中に入ると、結構な行列が出来ている。
こんなんぢゃ2時間で回りきれないよ。
とりあえづ遠巻きにかる~く一周。
時間配分を決めて、後ろの展示物から見てまわる。
今回のお目当てはカバぁ。
碧石でできた10㎝弱の小さなカバぁの完成度は高く、
その鮮やかなカラダは水草の模様で覆われており、
それは自然崇拝を感じさせ、少々魔術的な怪しさが漂っている。
何よりそのお姿のなんとかわいらしいことか!
ほ、ほすぃ~
そして、神様たちを食い入るように見る。
ウラエウス像は初見。
アヌビスがめっさ凛々しいお顔をされていました。かっこいい。
セクメトさんはちょっと細身。
やっぱりカルナックにいるやつには敵いません。
あそこのが世界一べっぴんさんです!
バア鳥形の護符
3、4種類の石が埋め込まれ、その細工の細かさと色使いが見事。
「バア」は“魂”のようなもので鳥の形で表される。
あの時代でよくこんなシンボルを考え付いたと感心。
記憶に残っているいるのはだいたいこんなもん。
あとは、ステラが多かった印象がある。
ヒエログリフを見ていると、字の上手い下手があって
下手なのを見ると妙に親近感が湧いてくる。
2時間10分、ギリギリ粘ってなんとか全部を見終わった。
ナポレオン、シャンポリオンの母国、フランスのルーブル所蔵品だから、
大きな期待で胸を膨らませて行ったけど、結構小ぢんまりしてた。
体力的にも精神的にも疲れたエジプトに
もう一度行きたくなった。
でも、行ったら行ったでまたひどく疲れるんだよな・・・。
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※本日の体重※
未測定・・・。