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クリスチャン語学留学 in ニュージーランド

ニュージーランドにある語学学校、オークランド・エディンバラ・カレッジへの留学を紹介しているエージェントのスタッフブログです。
キリスト教主義の明るい語学学校で、英語を学びませんか?

留学エージェントを専業にできればと思いつつも、

現在は経済的な理由で、平日は企業で事務仕事をしている。

幸いお盆休みが長い職場だったので、

半日休むだけで、オーストラリアと

ニュージーランドに計1週間滞在することができた。


出発の便は夕方だったので、午前中は職場へ行き、

帰国後も翌日から出勤した。

このことをニュージーランドで話したら、

すごく日本人らしいと言われた。


猛烈に働くニッポンジ~ン

であるらしい。


私の場合は、6月のニュージーランド行きで

有給休暇を使い果たしたうえ、

その後入院をして休んだので、

これ以上休むのが心苦しかったという理由だ。


今日の土曜日は家でゆっくりと過ごし、

現地で撮った写真を整理することにした。


提出する写真を保存するためのUSBメモリを

昨日買いに行ったら、

レジの朗らかな店員さんから

「お盆にはどこかに行かれましたか?」

と聞かれたので、

ニュージーランドへ行ったことを話した。


「いいですなぁ~」

と店員さんから笑顔で言われて、

改めてニュージーランドの魅力を思った。


テレビやガイドブックにあるような

美しい景色だけではない。

留学生活が全て薔薇色なわけは、もちろんない。

住んでみると、いろんな面で不便に感じることもある。


しかし、この国の時間の流れが、私は好きだ。


今回は仕事としての滞在ではあったけれども、

ニュージーランドのゆったりとした時間の流れは

満喫してきた。



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オーストラリアとニュージーランドでの滞在を終え、

無事に帰国した。


今回は個人的な仕事で、幼児教育の視察に同行させてもらい、

いくつかの保育所を訪問した。

ニュージーランドの幼児教育は質が高い。

子どもの興味や自主性が尊重され、ユニークな遊びをする園が多い。

ニュージーランドの子どもたちはこんな環境で育つのか、

と羨ましかった。

ひとつひとつの園で、保育に携わる素敵な先生たちと出会えたことも

感謝だった。


14日の日曜日は、単独行動をさせてもらって、

AECでの礼拝に出席した。

牧師先生や学校スタッフ、そして6月の出張時に一緒に過ごした学生たちなど、

懐かしい人たちに会うこともできた。

涙の再会だった。


今回は、オークランド日本人教会の人たちとの出会いや交流もできた。

人との出会いや交わりは、尊く嬉しいものだと実感している。

感謝。



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入院中に点滴したステロイドは強い薬なので、

副作用のだるさは、退院後しばらく続いた。

「退院したらこれをやりたい!」

といろんな思いがありながら、

体がだるくて、予定していたことや、やりたかったことができず、

ジレンマを感じたこともあった。


そんな体調も、時間をかけて少しずつ戻っていき、

感謝なことに、すっかり元気になった。

退院時にまだ残っていた目の影も、日に日に良くなり、

視力も元に戻った。


先週末、退院後数回目の診察で病院へ行った。

主治医の先生が、検査結果を見ながら、

「良くなっていますね」と笑顔で言ってくださった。


通院も今回で終了となった。


再び見えるようになり、体調も回復し、

感謝の限りだ。


留学エージェントとは別の仕事で、

オーストラリア経由でニュージーランドに

今日出発する。

入院で危ぶまれたけれど、

元気に出発できることがありがたい。


日本はすさまじい猛暑。

オーストラリアもニュージーランドも冬なので、

スーツケースには、コートやセーター。


いってきます!



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先月、ニュージーランドから帰国して数日後、

右目に灰色の影があるのに気付いた。

「旅の疲れが目にきたかー」

と思い、近くの眼科クリニックへ行った。


二日連続で診察を受けたけれど、

悪いところが見つからないと言われた。


灰色の影はだんだん広がり、右目はほとんど見えなくなった。

目の前で何かが動いたら、認識できる程度。


クリニックの先生が、「明日、大学病院へ行ってください」

と紹介状を書いてくれた。


翌日、大学病院でいろんな検査を受けた。

目に異常があるのではなく、脳の視神経に炎症が起こっているとのことだった。

脳なので、眼科クリニックでは診断できなかったわけだ。


大学病院の先生が言った。

「今日から入院してください」。


・・・・・・はい!?

・・・・・・今日!? これから!?!?


私、この後、出勤する予定なんですけど!

入院の準備なんて、もちろんしてないんですけど!


っていうか、すぐ入院しなきゃいけないほど、悪いんですか・・・!


いろんな思いが頭を駆け巡った。


病院のコンビニで、身の周りの必要なものを買い、

その日から入院した。


病院の先生の説明によると、

視神経炎は、治る場合もあるし、

治らない場合もあります、とのことだった。


治らなかったら、片目で生きていかなければならない。

そして、症状が反対の目にも出たら、私は目が見えなくなってしまう。

そんな不安を覚えた。


目が見えなくなったら、エージェントの仕事が続けられなくなる。

そうなったらどんなに残念なことか。

久しぶりにニュージーランドへ行き、AECを訪れ、

いろんな収穫を得て、意気揚々と帰国したばかりなのに。


急遽入院した私のために、教会の皆さんがお祈りをしてくれて、

いろんな人がお見舞いに来て下さった。

AECのスタッフや、寮の学生たちからも、励ましのメールをもらった。

いつも篤く深く祈っている彼らが、どのように私のために

祈ってくれているかが想像でき、感謝でならなかった。


祈りと励ましの中で思わされたのが、

God is my Creator.

現代医学でははっきりとわからないことでも、

神様は造り主であるから、私の身体の全てのことを

ご存知でおられる。

そのことが大きな支えとなった。


そしてもうひとつ。

目が見えるのは、あたり前ではないということ。

見える期間というのは、有限でありうる。


それらを思ったとき、治っても治らなくても

今後の生き方を真剣に考えようと思った。

そして、これからの人生において、何を優先させるかを

整理した。


友人たちの祈りに支えられ、励まされ、

自分自身を振り返り、人生について考える中で、

当初感じていた不安は減り、

見えている時間を大切にしたいという思いになった。


毎日いろんな検査が続いたけれど、検査の合間には、

時間がたっぷりあった。

朗読CDを聞きながら英語で聖書を読んだり、

アメリカの牧師の説教が聞けるアプリを見つけて、

スマホで英語説教を聞いたり、

ニュージーランドのクリスチャン本屋で買った本を読んだり、

英語浸けで過ごした。


エージェントの仕事のアイディアも、ノートに書いていった。


読んだり書いたりするのも片目だけれど、目ではなく脳が原因だからか、

目を使いすぎてはいけないという指示がなかったのは

ありがたかった。


たくさんの検査の後、ステロイドによる点滴治療をすることになった。

人間の身体には免疫があり、外から入ってきた悪い菌を

やっつけているけれど、免疫が勘違いして、自分自身を攻撃してしまい、

それが視神経炎の原因の可能性があるとのことだった。


先生の説明を聞いて思った。

その勘違い・・・、私、やらかしてそう・・・。


ステロイドはとても強い薬なので、副作用もあるけれど、

3日間の点滴を受けることにした。

ステロイドで免疫力を下げ、勘違い攻撃をやめさせる。

身体全体の免疫力が弱まるので、風邪などの感染に

注意をする必要があった。


だるさや不眠、味覚の変化(苦く感じる)などの

副作用があったけれど、

点滴の2日目に、回復の兆候が出た。

そして、日を追うごとに、少しずつ、見えるようになった。

見える!という喜びを感じた。

感謝でならなかった。

多くの人も、共に喜んで下さった。


見えるようになって、2週間の入院生活を終え、

無事退院した。


思いがけない発症と入院だったけれど、

得たものは大きかった。

私にとって、人生の小さな転機になったと思う。


当初、ニュージーランドの旅の疲れが原因だと思ったけれど、

それは関係ないと先生に言われた。

ニュージーランドで発症せず、帰国してからだったのも

ありがたかった。


この入院は、人生を見つめ直すため、大切なことを学ぶための、

神様からのプレゼントだったのかもしれない。



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帰りのフライトは朝なので、早起きして荷物をまとめ、

寮の皆と涙のお別れをして、

空港へ向かった。


オークランド空港は、5年前と違って

手続きが自動化されており、

航空券を発券したり、

パスポートをスキャンで確認したり、

預ける荷物を登録してタグをつけたり、

カメラで本人確認したりなどを、

全て自分でするようになっていた。


手間取ったときや、わからないときは、

見まわっているスタッフが教えてくれるが、

スムーズにいけば、人とのやり取りをせずに

進んでしまう感じだった。


昨夜、思いがけず寮の皆がお別れパーティーをしてくれて、

思い出と愛情のつまったカードをもらった。

アコーディオンタイプのカードで、

ひとりひとりが1ページずつ、写真とメッセージを

書いてくれていた。


機内でそのメッセージを読みながら、

何と恵みに溢れた2週間だったかと振り返り、

感謝でならなかった。


たった2週間だったが、いろんなことが

ぎゅっと詰まった日々だったので、

2ヶ月くらいいたんじゃないかという感覚がある。


帰国後は、これまでよりも忙しくなるだろう。

日本のために祈ってくれているスタッフや友人たちから

力をもらって、歩んでいこうと思う。


オークランド



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全く実感がないまま、昨日、滞在最終日を迎えた。

先生たちや学校のスタッフに、お礼とお別れを言ってまわり、

水曜日なので、夜は韓国人寮で礼拝。

礼拝の最後に、牧師先生が私を前に呼んで、祈って下さり、

皆が祝福の歌を歌ってくれた。


私のエージェントの仕事や、今後の計画についても、

たくさんの励ましを受けた。


寮に帰ると、リビングの電気が消えていて、

私が扉を開けたとき、ギターの音が鳴り始めた。

寮の皆がろうそくを持って立っていて、

「主 われを愛す」を日本語で歌ってくれた。


♪♪♪

主 われを愛す

主は強ければ

われ弱くとも

恐れはあらじ

♪♪♪


皆、ありがとう!

この寮で過ごせて、幸せでした。


お別れパーティー



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ブログには数クラスしか書けなかったが、

今回の滞在中、たくさんのクラスを見学した。


授業中の細かなルールは、それぞれの教師によって違う。

どこのクラスでも、席は決まっておらず、

どの席に座るかは自由なのだけれど、

同じ国の学生同士が隣り合わないように

教師が促しているクラスもある。


また、授業中に辞書を使っていいクラスもあれば、

禁止しているクラスもある。

辞書が使用禁止のクラスでは、知っている英語を使ってしゃべることと、

わからない言葉は、その場で先生に聞いて、説明を英語で理解し、

自国語の辞書に頼らないことを目指している。

ただ、そのクラスでも、もしも語彙力が著しく低い学生がいる場合は

例外的に辞書の使用を認めているとのこと。


さらに、教室に携帯電話回収ボックスがあって、

授業の始めに携帯をその中に入れなければならないクラスもあれば、

学生が復習できるように、ホワイトボードの説明を携帯電話で

写真に撮ることを許しているクラスもある。


学校のルールとして、授業中は英語しかしゃべってはいけないのだが、

自国語を使ってしまう学生もいる。

そんな時、どの教師も注意をするが、

どのくらい咎められるかは、教師によって違う。

自国語をひと言でも使ったら、「ice cream tomorrow!」と

ユーモアを含めて言われるクラスもある。

ペナルティとして、翌日、クラス全員で分け合って食べるアイスクリームを

本当に持ってくる学生もいるとのことだ。




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今日の日をとても楽しみにしていた。

留学時にホームステイしていた家庭へ

5年振りに会いに行った。


イギリス人のお父さんと、ニュージーランド人のお母さんが

温かい笑顔で待っていてくれた。


久しぶりのお家。

5年経ったので、キッチンが改装されていたり、

家具の位置が変わっていたり。

私の留学中、リビングルームや私の部屋などに

お父さんが趣味で描いた油絵が飾ってあったのだが、

それも変わらず、新しい作品もたくさん見せてもらった。


離れて暮らしている娘さんがいて、5年前に会ったときは

独身だったけれど、今は2児のママになっていた。


庭の畑も今も同じ。

冬なので2種類だけの野菜だったけど、よく育っていて、

まわりにいろんな色の花が咲いていた。

花は植えたわけではなく、種が飛んできて、自然に咲いたのだそうだ。


留学中は、庭になっているフルーツを使ったスムージーを

朝食にいただいていたが、今、実がなっていたのはオレンジ。

りんごは少し黒くなっているのがひとつだけ木に残っており、

鳥が食べるために残しているんだよ、と話してくれた。


お互いの5年間の話をしながら、不思議な時間の感覚を覚えた。

学校から毎日この家に帰り、ふたりと話していた頃が、

昨日のように感じられた。

また帰ってきたい家だ。

オレンジ



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ホームステイでは、朝食は家族が準備してくれるが、

韓国人寮では、朝は自分で好きなものを準備して食べている。


私がこちらに来てすぐの頃は、ひとりの女子学生が、

トーストに目玉焼き、フルーツとコーヒーを用意して、

私の部屋まで持ってきてくれた。

そんな日が2日続き、私は「明日から自分でするから」と

お礼を言った。


今朝、朝食のためにキッチンに下りると、その子が

おいしそうなピラフを作って、お弁当箱に詰めていた。

「あなたのランチだよ」。

寮のランチは、当番をローテーションして、2人の学生が

全員分を作るのだが、なんと彼女は、今日のお弁当のおかずが

辛い食べ物だったので、辛いものが苦手な私のために、

ピラフを作ってくれたという・・・!


なんて優しい・・・!!


今日はお弁当を持って行かない予定だったので、

お詫びとお礼を言って

「これ、朝ごはんにする!」

といただいた。

温かくて、彼女の優しさが感じられる、おいしい朝食だった。

本当に嬉しかった。


私のためにいろいろと食事に気を配ってくれる彼女は、

クリスチャンの神学生。

数日前に知ったのだが、今、彼女は特別なことのために、

午前中の断食祈祷をしているそうだ。


聖書の中にも、イエス様が断食して祈ったという箇所があるが、

クリスチャンは、重要な問題や特別な課題があるとき、

断食祈祷をすることがある。


昼食を食べないとか、お昼12時までは水だけにするとか、

自分で決めて実行する。

その間は食べてはいけない、というニュアンスよりも

食事を抜くほど私は真剣に祈っていると、態度で神様に示す

という意味に近い。


クリスチャンが皆、断食をしなければならないとかではなく、

する人もいるし、しない人もいる。


私にランチを作ってくれた友人は、自分は食べないのに、

私の分を料理してくれた。

しかも、さりげなくパパッとやってくれる。


彼女から、大切なことをたくさん教えてもらっている。


ピラフ


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午前中、学校の教会での礼拝に出席した後、

ひとりでオークランド日本人教会に向かった。

日本語で礼拝をささげている教会で、5年前の留学中も、

何度か行って、お世話になった。


オークランド日本人教会があるのは、ニューマーケット。

マヌカウからは、一度シティの中心であるブリトマートまで行ってから

乗り換えるのかと思ったら、切符を買うときに、

途中で乗り換えればいいと駅員さんが教えてくれた。

電車の中に路線図が書いてあった。


オークランド 電車の路線図

なるほど、マヌカウから乗る電車はEastern Line(黄色)なので、

途中でSouthern Line(茶色)に乗り換えれば良いのだ。

おかげで予定よりも早く着いた。


オークランド日本人教会での今日の礼拝は、

三浦綾子読書会の長谷川先生が、「人生を変える祈り」について

話して下さった。


教会では、5年前の留学時代にお世話になった方々とも再会でき、

いろんな方と話ができて、とても感謝だった。


つい話が弾んで、帰るのが遅くなってしまった。

この時期のオークランドは、夕方5時過ぎには暗くなってしまう。

先日のブログに、「オークランドの電車は、女性ひとりで乗っても

危なくはない」と書いた。

その通りではあるが、日が暮れた後は、電車乗り継ぎ時のさびしい駅や

暗い夜道は少し怖かった。


寮の友人たちが心配してるだろうなと思いながら、

「主よ、たくさんの恵みを受けて家路につくこの者をお守りください」

と祈りつつ、急いで帰った。


寮に着くと、ちょうど夕食の時間。

「帰ってきた人に言う日本語はなんだっけ? 

『ただいま』か? 『いってきます』だったっけ?」

というような話し声がした。

どうやら「おかえり」と日本語で言おうとしてくれたみたいだ。

リビングに行くと、「こんばんは~~」と笑顔で皆が迎えてくれた。



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