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クリスチャン語学留学 in ニュージーランド

ニュージーランドにある語学学校、オークランド・エディンバラ・カレッジへの留学を紹介しているエージェントのスタッフブログです。
キリスト教主義の明るい語学学校で、英語を学びませんか?

今回の滞在ではホームステイではなく、韓国人寮に

泊まっている。

寮と言っても民家を改装したもので、1~3人がひとつの部屋を

使っていて、私が滞在している寮は11人が共同生活をしている。


食事はローテーションで当番を決めており、当番の学生2人が

全員分の夕食と、翌日のお弁当を作っている。

朝食は、各自で準備し、「今日は冷蔵庫に何が入っているかな」と

自由に食べている。


現在、韓国人寮は7寮あって(5年前は3寮だったので驚いた)、

明るくて楽しい雰囲気というのはどの寮も共通している。

学生たちがギターを弾きながら歌っていたり、リビングのソファで

くつろぎながらおしゃべりしたり、食堂のテーブルで一緒に宿題をしたり。


寮には韓国人だけではなく、少数だが別の国の学生も滞在していて、

日本人も入寮することができる。


寮では、寮生のことをファミリーと呼んでいる。

寝食を共にして、親しい人間関係を築き、お互いに成長する、

そんな温かい寮である。


オークランド・エディンバラ・カレッジ 寮1


オークランド・エディンバラ・カレッジ 寮2


オークランド・エディンバラ・カレッジ 寮3



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金曜日は授業が午前中までで、

午後は自由参加のアクティビティがある。

今日のフライデーアクティビティでは、ワン・トゥリー・ヒルという

美しい景色の場所に行く予定だった。


学生たちに交じって、私も一緒に参加しようと

楽しみにしていたのだが・・・

あいにくの雨模様で中止になった。

残念!


そんなわけで、午後からは私の自由時間と化した。

このチャンスに、学校の近くのクリスチャン本屋へ行ってみた。

留学中も大好きだったお店。


クリスチャンショップ


本だけでなく、文房具やインテリア品も置いてある。

ネットショップのAmazonでも洋書は手に入るが、

英語の本を手に取って選べるのは、やはり嬉しい。


親切なお店の人が話しかけてくれたので、

子ども用の本で宣教師のストーリーはあるかと聞くと、

子どもコーナーのBiography(伝記)の棚を教えてくれた。


「何歳くらいのお子さんですか?」と聞かれ、

「実は子どもではないんです。英語を学んでいる日本人用で・・・」

と正直に話した。

英語を学んでいるその日本人、自分のことである・・・。


自分用の本、お土産にする本、学校スタッフにプレゼントする本など、

あれこれ選んだ。

あの本もこの本もおもしろそうで、

これ以上居たら、全部欲しくてどうにも止まらなくなる!

と思い、自制してレジに向かった。


お店の人に「メンバーズカードはお持ちですか」と聞かれ、

持っていないと答えると、

「会員になれば、ポイントもつくし、カタログも差し上げますよ」

と言われたけれど、短期間の滞在者なので・・・、と断った。

このお店の会員に、どれほどなりたかったことか・・・!


お店の人とのやり取りを通して、自分の英語力のことで

気付いたことがあった。


留学後、帰国して約5年、日本でも英語の学びは続けてきた。

留学時代と比べて、スピーキング力はかなり落ちた。

残念ながら、自分でもびっくりするくらい、発話が遅くなっている。

終日英語をしゃべる環境にいた留学時代と、

帰国後の生活を考えただけでも、予想できることではあるが・・・


しかし、リスニングは落ちていないことに気付いた。

むしろ向上していると思った。


日本で学びを続けてきたリスニングは、留学の効果を失うことなく、

さらに向上できた。

これが全ての人に当てはまるのかはわからないが、

人間の身体って不思議だ。

自分の特徴を知って、学びに活かすのも大切かもしれない。



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オークランド・エディンバラ・ガレッジは、韓国人と中国人が多い学校だが、

今日見学したスー先生の初級クラスは、国際色がとても豊かだった。

韓国人、台湾人、インド人、タイ人、イラク人がそれぞれひとりと、

中国人4名で、計9名のクラス。


勉強のためにニュージーランドに来た学生もいれば、

すでにこちらに住んでいて、入学した学生もいる。

結婚していて赤ちゃんがおり、奥さんが働いているという学生もいた。

「そんな夫のことを何と言うか知ってる?」

先生はそう言って、「house husband」と

ホワイトボードに書いた。

「ニュージーランドでは、妻が働いて、夫が家事や子どもの世話を

することは、珍しくはありません」

と説明してくれた。


いろんな出身地の学生たちなので、英語のアクセントも様々だった。

発音がうまくできない学生に

「私の口をよく見なさい」

と言ってお手本を示し、学生がちゃんと発音できるまで、

何度も言わせていた。


このクラスに、今日が最後の学生がいたので、授業の後に

お別れパーティーをするとのことだった。

パーティーに来てよと学生が言ってくれたけど、

時間の都合がつかなかったので、大急ぎでJapan Martへ行き、

パーティー用に日本のお菓子を買ってプレゼントした。


クラスメイトがいろんな国の人ってすばらしい。

God bless you, everyone!


オークランド・エディンバラ・カレッジ 初級



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今回のニュージーランド訪問で楽しみにしていたことのひとつが、

いろんな人との再会である。


5年前の留学時、韓国人の友人がホームステイしていた家の

ホームステイマザーに、私はとてもお世話になった。

何度も家に遊びに行き、日帰りで小旅行に連れて行って

もらったこともあった。


宣教の働きとして、クリスチャン本屋を経営している女性だ。

信仰の面でも多くのことを分かち合え、共感でき、尊敬している。


昨日、学校のホームステイ担当のスタッフと一緒に彼女の家を訪問し、

5年振りに再会できた。

変わらない笑顔と、溢れる愛情で迎えてくれた。


ひとしきり話した後、仕事としての訪問なので、

いくつかの事務手続き。

ホームステイに関する学校の規定は、明確で厳しい。

外国から来た留学生に部屋や食事を提供するのだから、

学校もいい加減な家庭と契約するわけにはいかない。

一度契約した家庭とも定期的に連絡を取り、訪問して、家庭の状況を

確認する。

契約更新のためにサインが必要な書類も多く、ホームステイマザーは

「銀行の契約書類みたいだね」と言いながら

たくさんの書類に目を通し、サインをしていた。


仕事上の手続きが終わったところで、学校のスタッフが私に言った。

「私は学校に戻るけど、あなたは残ったら?」

・・・いいんですかっ!?

ふたつ返事でYes!と答え、ホームステイマザーとゆっくり話し、

一緒にカフェにも行った。


たくさんの話をしながら、

「あれから5年なんて、何だか全然時間が経ってないみたいね」

と言われた。

私も5年前がついこの間のように感じられた。


私の滞在中にもう一度会う約束をした。

「次回は一緒に祈る時間を持ちましょうね」

と言ってくれた。

彼女の祈りはとても力強い。

感謝だ。



カフェ


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オークランド・エディンバラ・カレッジ(AEC)は、オークランドの

南側にある。

オークランドの中心地からは、バスで約1時間、電車では40分ほどかかる。


仕事でオークランドの中心地(シティと呼んでいる)に行く用事があったので、

電車で行くことにした。


学校の近くには、バス停もあるし、駅もある。

これまで、5年前の留学のときも、私はシティへ行くのに

バスしか使ったことがなかった。

初めての電車である。


マヌカウ駅 ニュージーランド


この駅舎は、5年前にはなかった新しい建物。

上階は、マヌカウ工科大学(Manukau Institute of Technology)の

キャンパスになっている。


電車は小奇麗で新しく、女性ひとりで乗っても、危なくない雰囲気だった。

平日の昼間だからなのか、始発駅であるマヌカウで乗ったときは、

乗客がまばらで、車内で口笛を吹いているお客さんもいて、

のどかな感じだった。


ニュージーランド 電車


ニュージーランドのバスは、車内放送が一切ないけれど、

電車はちゃんとアナウンスがあったので、次が何駅かが把握できた。

車内の電光掲示板でも、

Current station : Orakei
Next station : Britomart

などと、現在の駅と次の駅が表示されていた。


駅で切符を買うときは、自動券売機でも買えるはずだが、

よくわからなかったので、人がいる窓口で買った。

切符はレシートみたいなタイプで、車内で車掌さんの切符拝見もあった。


駅は自動改札口なので、現金で購入した切符の場合は、駅員さんのいる

改札口へ行き、切符を手渡しする。


ちなみに、オークランドにはSuicaみたいなAT HOP card という

ICカードがあり、チャージしておいて、改札口でピッとすると、

電車やバス、フェリーに乗ることができる。


現金で切符を買うよりも、AT HOP cardの方が割引になるし、

16週以上学校で学ぶ学生は、学割のカードを作ることができて、

更に割引になる。


ただ、AT HOP cardは10ドルで購入しなければならず、

カードを返却しても、その10ドルは戻ってこない。


また、オークランド・エディンバラ・カレッジでの留学の場合、

バス通学の学生以外は、電車やバスに乗る機会は多くはない。

週末にシティに遊びに行くくらいだ。

5年前に私が留学したときも、9ヶ月の滞在中に、バスに乗ったのは

数えるほどの回数だった。

(貧乏学生で、交通費がもったいなかったというのもあるが・・・)


留学する学生さんは、どのくらいのペースで電車やバスに乗るか、

割引額の合計がカード購入の10ドルを超えそうか、

検討して決めるといいと思う。



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初級クラスのシェーン先生の授業におじゃました。


オークランド・エディンバラ・カレッジは、入学時の英語レベルを

問うていないため、英語が全くしゃべれなくても入学できる。


初級クラスは、英語初心者でも理解して、学びを進められるクラス。

少し話せるけれども、文法の基礎から学びたいという学生も出席している。


ニュージーランド人のシェーン先生は、朗らかさで周りを明るくし、

場を盛り上げるのが抜群にうまい。

アクションと言葉で楽しい雰囲気を作り出し、学生の注意を引き付けつつ

授業に集中させている。

はっきりとした発音で、大きなジェスチャーと共にゆっくり話し、

誰にでもわかるような内容の例文を挙げながら、

全ての学生が授業についていけるように、

皆が理解しているか確認しながら教えている。


先生の問いかけに対して、学生が答えを単語のみで言ったときには、

文章で答えるように促したり、間違えやすい発音を丁寧に説明したりもあった。


学生にとって、楽しい!と感じられるクラスだと思った。


オークランド・エディンバラ・カレッジ 初級


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今日の見学は、Upper Intermediate(中上級)のデイヴ先生のクラス。

中上級クラスになると、ボキャブラリーもリスニングも、

レベルが高くなる。


AECでは、ほとんどのクラスで、授業の最初にボキャブラリーの

小テストが行なわれる。

初級クラスでは先生が言った単語を、正しい綴りで書くというテストだけれど、

上のクラスになるにつれて、出題形式も難しくなってくる。


中上級クラスでは、先生が言う文章を聞き取って、それが何を指しているか、

該当する単語を書く。

英英辞典の説明文を聞いて、その単語を当てる、といった感じ。

それも、significantlyとかredundantとか、難しい単語だ。


デイヴ先生は、ユーモアを含めつつ、わかりやすくかつ記憶に残りやすい例文を

たくさん挙げながら、単語の説明をしていた。

また、現在完了進行形など、高校の英文法の時間に習ったような時制も、

どんな時にどの時制を使うか、なぜその時制なのかも、丁寧に解説していた。


私が5年前に留学して良かったことのひとつは、いろんな時制を使いながら

喋るようになったことだ。

たくさんの例文に触れ、しっかり理解して口に出すことで、

その英語が自分の表現になる。


デイヴ先生のクラスでは、毎日15個の単語を覚える課題がある。

でも、受験生のようにただ暗記するのではなく、使える英語として

例文で覚えるので、とても有意義だ。


レベルの高い単語を毎日15個というのは結構大変だと思うけど、

やればやるほど、努力した分だけ伸びるクラスだと思った。



オークランド・エディンバラ・カレッジ 中上級


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今日はクラスのひとつを見学した。

Intermediate2(中級)のターシャのクラス。

ターシャは南アフリカ出身で、力強く、情熱に溢れた教師。

5年前、私が学生だった時、英語力を一番伸ばしてくれた先生だ。


学生たちがターシャについて口を揃えて言うのは、

「授業は厳しいけれど、心は優しい」。


ターシャは、学生たちが宿題をしなかったり、

授業中に自国語を使ったりすると、容赦しない。

厳しい分、学生たちの力は伸びる。


ターシャのクラスは、7人の中国人、5人の韓国人の

計12人の学生がいるが、同じ国の学生同士が

隣り合うことのないように席を決めていた。


できるだけたくさん、できるだけ流暢に喋るように、

学生たちを促す。

その上で、学生に言い間違えや文法のミスがあると、

すかさず指摘して、正しい表現を教える。


学生がうまく発音できない時は、「アクセントは2番目の母音に」と

アドバイスしながら、お手本を示す。

そして、その文をなめらかにミスなしで言えるようになるまで、

何度も言わせる。


また、ひとつのストーリーを読んだ後、複数のキーワードを挙げて、

その表現を使いながら、ストーリーの内容を説明する練習もあった。


オークランド・エディンバラ・カレッジ 中級


ターシャが、昨日が誕生日だったと言うので、「そう言えば!」と

思い出した。

5年前もQueen’s Birthdayの翌日に同じことを聞いた。


授業の後、急いで学校の近くのショッピングモールに行った。

モールの中にJapan Martという専門店があり、

日本の製品がたくさん売られている。

このお店は、5年前にはなかった店だ。

お店のスタッフも日本人で、聞いてみると、1年ほど前に

オープンしたとのことだった。


Japan Mart


食品やお菓子、100円ショップにあるような商品など、

値段は日本よりもだいぶ高いけれど、たいていの物が手に入る。

ターシャには何がいいだろうか、

日本らしいものがいいな、と

あれこれ考えながら、日本的な柄の器とキャンディーを選んだ。


買い物


器の中にキャンディーを入れ、誕生日のメッセージを添えて、

ギフト用の紙袋に入れて、プレゼントの完成!


贈り物


ターシャのところへ行き、満面の笑顔でプレゼントを渡すと、

ターシャはとても驚いて、慌てて言った。


「ジョークよ! 本当の誕生日じゃないの!」


・・・ は??


・・・ ジョーク!?


なんとターシャは冗談でQueen’s Birthdayと自分の誕生日が同じだと

言っていたのだ・・・!

そうか・・・、なんともターシャらしいジョーク!


お互いに大爆笑しながら、「私の気持ちだから」と

プレゼントは渡した。


他の学生たちは信じなかったのかと聞いてみると、

先週の金曜日に、ジョークだと伝えていたそうだ。

「でもターシャ、私は5年前も信じたんだけど・・・!」

と訴えると、ジョークだとは毎年言っているとのこと。


どうやら、5年前の私が、聞いていなかったらしい・・・。

もしかしたら、英語が聞き取れていなかったのかもしれない・・・。

とんだ勘違いだったが、とても良い思い出になった。



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ニュージーランドでは、6月の第一月曜日は祝日。

Queen's Birthdayといって、イギリスの女王エリザベス2世の誕生を

お祝いする祝日。


到着早々休日ですか、という感じだが、

学生たちと一緒に、デボンポートまで出かけた。


学校の近くのバス停から、オークランドシティまでバスで約1時間。

フェリーに乗って、10分ほどで対岸に到着。


デボンポート1


景色がとても美しい場所。


デボンポート2


デボンポート3



きれいに写真が撮れなかったけど、

太陽の周りに、サークルレインボーがあった。


サークルレインボー



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日曜日は学校で礼拝がある。

正しく言うと、日曜日は学校が教会になる。


午前中は英語礼拝で、午後は韓国語礼拝。

韓国語礼拝の時は、英語への通訳がある。


心に問いかけられるような聖書メッセージを聞いて

新たな1週間を歩み出す力をもらった。


オークランド国際教会



夕食は韓国人寮で、バーベキューをした。

冬なので夜の外は超寒いけど、

外で焼いて、家の中でいただいた。

韓国式の焼肉!

おいしかった☆


バーベキュー1

バーベキュー2


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