クリスチャン語学留学 in ニュージーランド -2ページ目

クリスチャン語学留学 in ニュージーランド

ニュージーランドにある語学学校、オークランド・エディンバラ・カレッジへの留学を紹介しているエージェントのスタッフブログです。
キリスト教主義の明るい語学学校で、英語を学びませんか?

昨日読んだ聖書の箇所を
英語と日本語で読み比べをしてみた。

今回は、英語はほとんど同じ。
日本語の訳の違いを味わった。

 

*******************

 

人はうわべを見るが、
主は心を見る。

 

サムエル記第一16章7節後半
聖書 新改訳 (いのちのことば社)より

 

*******************

 

人は目に映ることを見るが、
主は心によって見る。

 

サムエル記上16章7節後半
聖書 新共同訳 (日本聖書協会)より

 

*******************

 

人は外の顔かたちを見、
主は心を見る。

 

サムエル記上16章7節後半
聖書 口語訳 (日本聖書協会)より

 

*******************

 

People look at the outward appearance,

but the Lord looks at the heart.

 

1 Samuel 16:7b

New International Version

 

*******************

 

for man looks at the outward appearance,

but the Lord looks at the heart.

 

1 Samuel 16:7b

New King James Version

 

*******************

 

People judge by outward appearance,

but the Lord looks at the heart.

 

1 Samuel 16:7b

New Living Translation

 

*******************

 

$クリスチャン語学留学 in ニュージーランド-ニュージーランドで英語を学ぶ

教会の礼拝で、詩篇63篇3節のみことばが

とても心に残ったとき、

英語の聖書でも読んでみようと思った。

 

英語の聖書は、種類がたくさんある。
普段私が読むのはNIV(New International Version)。

難しすぎず、読みやすい英語だ。

ニュージーランドの学校でもNIVを使っている。

 

そして、参考に読み比べるときは、

少し古くて格調の高いNKJV(New King James Version)や、

現代的なNLT(New Living Translation)を

使うことが多い。

 

詩篇63篇3節をそれらの英語聖書で読んでみた。
ちなみにBibleGatewayというサイトで、

いろんな言語の聖書が無料で読める(日本語はない)。

 

*******************

 

あなたの恵みは、いのちにもまさるゆえ、

私のくちびるは、あなたを賛美します。

 

詩篇63篇3節
聖書 新改訳 (いのちのことば社)より

 

*******************

 

Because your love is better than life,
my lips will glorify you.

 

Psalm63:3

New International Version

 

*******************

 

英語の聖書を読んで気がついた。
「あなたの恵み」が「your love」になってる!

 

そして、NKJVでは「your lovingkindness」に、

NLTでは「your unfailing love 」になっていた。


これは原語が気になる!

 

旧約聖書の原語はヘブライ語。
ヘブライ語がわかるのなんて、牧師か神学生か学者。

 

私は原語を調べるのを、勤勉な牧師に丸投げした。
牧師はすぐに調べてくれて、

「恵み」の原語は「いつくしみ」の意味を持つと教えてくれた。

 

愛といつくしみに溢れた神様の恵み。

感謝だ。

 

 

$クリスチャン語学留学 in ニュージーランド-ニュージーランドで英語を学ぶ

教会で、礼拝の司会を時々させてもらうのだが、
先日、司会担当の日に、感謝なことがあった。

 

教会の礼拝では、賛美歌や祈り、
説教(牧師の話)などがある。

 

どの教会でも形式は似ていると思うけど、
礼拝の冒頭に「招きの言葉」という
聖書の言葉が読まれる。

 

招きの言葉は、牧師が決める教会もあれば、
司会者が選ぶ教会もある。
私の教会は後者。

 

招きの言葉は、聖書のどこから選ぶとは決まっておらず、
司会者が祈りをもって選ぶ。

 

私にとっては、これが簡単ではない。
なかなか決まらないこともある。

 

しかも、聖書のどこに何が書いてあるかをあまり覚えていないため、
聖書辞書を使ったりもする。

 

(ちなみに、聖書の言葉と箇所を

たくさん覚えているクリスチャンは結構いる。)

 

祈りながら、このような内容の言葉を、とイメージを持って決めたのが、
詩篇63篇1節から3節だった。

 

*******************

神よ。あなたは私の神。
私はあなたを切に求めます。
水のない、砂漠の衰え果てた地で、
私のたましいは、あなたに渇き、
私の身も、あなたを慕って気を失うばかりです。

私は、あなたの力と栄光を見るために、
こうして聖所で、あなたを仰ぎ見ています。
あなたの恵みは、いのちにもまさるゆえ、
私のくちびるは、あなたを賛美します。

 

詩篇63篇1節~3節
聖書 新改訳 (いのちのことば社)より

*******************

 

渇いた心を満たすのは神様である。
このことを思いながら選んだ聖句だった。

 

「いのちにもまさるゆえ」の部分が特に心に迫り、
司会者の祈りでもこの言葉を用いた。

 

礼拝が進行し、賛美のときに、歌いながら驚いた。
たくさんの賛美の中に、「聖なる主の御名をたたえ」があった。

 

この歌詞の後半部分がまさに詩篇63篇3節のみことばになっている。

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

聖なる主の御名をたたえ
ほめうたをささげます

力づよいイエスの御名を
高らかにうたいます

あなたの恵みは
いのちにもまさるゆえ
私のくちびるは
あなたを賛美します

聖なる主の御名をたたえ
ほめうたをささげます

作:小坂忠

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

驚きと共に、とても感謝だった。

 

私は、招きの言葉に何を選んだかを教会に伝えていたわけではない。
そして私も、礼拝でこんな曲が使われるとは知らなかった。

 

教会にいるときだけではなく、自宅でひとり、礼拝の準備をしているときも、
神様が共におられ、生きて働かれていることを思った。

 

 

$クリスチャン語学留学 in ニュージーランド-ニュージーランドで英語を学ぶ

ある英語の課題で、
「ひとつの国を1語の英語で表しなさい」
というのがあった。

 

どの国でもかまわない。
好きな国を選んでいい。

 

ならばやっぱりニュージーランド!
と思い、ニュージーランドを表す一言を考えてみた。

 

一言っていうのが難しい。

 

ニュージーランドの美しさと、穏やかさと、

ゆったりした時間の流れを、
上手に表すひとつの言葉って何だろうか。

 

私は、自分でも呆れるほどのボキャ貧である。
私の周りには、喋る英語は苦手だけれど、

英語の読み書きがなかなか上手だという人が結構いる。

 

普段、英語を使う機会は特にないという友人たちだ。
本人たちは、「英語は全然ダメ」なんて謙遜するけれど、
学生時代に培った英語力なのだそうだ。

 

文法を真面目に勉強したり、

単語をたくさん覚えたり、

受験勉強を頑張ったり。

 

そのどれもやっていない、マイペースで出来の悪い私。

 

今、英語でニュージーランドとやり取りをしたり、

外国人の友人たちと喋ったりするけれど、

語彙力に関しては、おそらく、日本の現役高校生よりも

低いのではないかと感じる。

 

受験英語はムダなんて言う人もいるけど、

私の持論としては、決して無駄ではないと思う。

 

ニュージーランドの学校スタッフは、

アジア人も多いのだが、ニュージーランドの大学で

学んだアジア人スタッフの英語力は、

やはりハイレベルだ。

 

質問や依頼のメールをするとき、
「えーっと、これで意味は通じるだろうか?」
等とこちらが悩みながら苦労して書いたメールに、
ごく短時間で返信が届くこともある。

しかも理路整然としている美しい英語で。

 

AECに留学していたとき、

語彙力強化のための課題や試験も結構あった。

 

新しい単語も、表現も、文法も、

自分の身近な例文の中で覚えたり、

実際に文章や会話の中で使ってみたりするのが

一番だなと思った。

 

AECは語学学校なので、

文法やライティング、スピーキング等を学ぶが、

大学への留学の場合は、読み書きの量も圧倒的に多く、

専門分野を英語で学ぶことになる。

 

そのため、大学留学をしたい気持ちがあるなら、

AECで学んだ後に大学に進むという可能性も

視野に入れて挑戦することをお勧めしたい。

 

さて、ニュージーランドをひとことで表わすと…
あなたはどの単語を選ぶでしょうか。

 

$クリスチャン語学留学 in ニュージーランド-ニュージーランドで英語を学ぶ

遅ればせながら、本年もよろしくお願い致します。

年賀状には、一筆近況を書いたり、挨拶を書いたりするけれど、
2016年の私の近況と言えば、
突然片目が見えなくなって入院したこと。
当初はそれを年賀状に書こうかなぁと思っていたけど、
新年早々わざわざそんな話題でなくても…
と思い直し、普通の内容の年賀状にした。

しかし、ひとりの友人と、恩師にだけは、
なぜか入院のことを書く気持ちになった。

私にとっては、入院を通して、人生を振り返り、
今後の生き方を考えられた、貴重な経験。

友人は県外に住んでいるのに、
年賀状を見て、すっ飛んで来てくれた。

数年振りにゆっくりと話せて、
ポジティブで深い話ができたことは
本当に恵みだった。

2017年、どんな出来事が待っているかは
わからないけれど、
楽しみに、感謝をもって歩もうと思う。

 

$クリスチャン語学留学 in ニュージーランド-ニュージーランドで英語を学ぶ

少し緊張しながら昨日の礼拝を迎えた。
礼拝の賛美で、初めて1曲だけドラムを担当した。


賛美のスタイルは、教会によって特徴がある。

私が子どもの頃から通った教会は、
美しいパイプオルガンが奏でられる教会で、
現在所属しているのは、エレキギターやドラムで
賛美する教会。


全く違うスタイルだけど、
私はどちらの賛美も好きだ。


礼拝でドラムの奉仕ができればと思い、
1年以上前から教会のドラマーの子に教えてもらっている。
日曜日の礼拝後、短時間のレッスンなので、
上達は遅々としている。


初めてドラムセットの前に座った時の気持ちを、
1年以上経った今もよく覚えている。

新しいことを始めるワクワク感があった。
何かを学ぶというのは楽しい。

 

礼拝の中で初めて伴奏するのは、かなり緊張した。
教会の人たちはファミリーと同じなので、
温かい目で見てくれるのはわかっていたのだけれど。


本番前、ちょっと落ち着こうとお茶をついだら、
手が震えて、お茶の水面が揺れている始末。

 

緊張しながらも賛美が始まったら、
練習の時と違って、会衆が歌う声が大きく響き、
賛美の歌声に包まれたので、それにとても励まされた。

 

ぎこちなさやリズムの乱れはあったけれど、
何とか無事終了。


感謝。

 

$クリスチャン語学留学 in ニュージーランド-ニュージーランドで英語を学ぶ

昨夜遅く、ニュージーランドでM7.8の地震があったとの報道を

ネットで見て、心配のあまり、昨夜はよく眠れなかった。

 

今朝になって、学校のスタッフや友人たちと連絡が取れて、

オークランドは少し揺れた程度で、

被害はなかったと知った。

 

しかしこの地震で、2名の方が亡くなっている。

 

いつどこで地震が発生するかわからないこの頃。

心の面でも、物理的にも、「備え」をしたい。

 

$クリスチャン語学留学 in ニュージーランド-ニュージーランドで英語を学ぶ

スマホのアプリでアメリカのラジオを聞いていると、


懐かしい曲が流れてきた。

 

 

この曲は!


と思った。

 

 

6月にニュージーランドに行ったとき、


日曜日に学校で行われている礼拝で


歌った曲だ。

 

 

ラジオから聞こえたのは、

 

曲の一部だけで、コンサートのCMだった。

 

 

女性が歌っていて、美しく伸びやかで


力強さもある。

 

 

タイトルも知らない曲。


誰が歌っているんだろう!?


と思った。

 

 

ラジオをずっと聞き続けていると、


同じCMが流れてきた。

 


歌手の名前を聞き取ろうと、


耳に神経を集中させて聞いた。

 


が…、わからなかった…。

 


フランチェスカ・ナントカ…。


苗字がどうしても聞き取れない。

 

 

更にラジオを聞き続けて、CMを何度か聞いたけど、


わからなかった。

 

 

よーし、次の手段だ!


コンサートのCMなので、ネット上にコンサート情報があるはず!

 

 

CMを次に聞いたとき、コンサートの日付と場所をメモした。


10月2日夜、カーネギーホール。

 


えーと、カーネギーってどんなスペルだっけ…


と検索すると…、

 


あった!


該当のコンサートを見つけた。

 

 

女性歌手は、


Francesca Battistelli


という名前だった。

 

 

この名前を、今度はYouTubeで検索してみた。

 


あったあった!!


「Holy Spirit」という曲。

 

 

聖霊様、この場所にきて満たして下さい、


と祈る歌。

 

 

クリスチャンじゃない人でも、教会に行ったときに


なぜか少し心が落ち着くとか、


神聖な雰囲気があるとか、


感じたことはあると思う。


それは、目に見えない聖霊が


そこにおられるから。

 

 

♪♪♪


Holy Spirit, You are welcome here


Come flood this place and fill the atmosphere


Your glory, God, is what our hearts long for


To be overcome by Your presence, Lord


♪♪♪

(Francesca Battistelli 「Holy Spirit」より)

 

 

$クリスチャン語学留学 in ニュージーランド-ニュージーランドで英語を学ぶ

留学の出発に向けて準備している学生さんたちと

 

メールでやりとりしていると、

 

私も行きたいなぁ~ といつも思う。

 

 

前回、AECを訪れたとき、

 

日本人の学生さんに会えたことが

 

とても嬉しかった。

 

 

エージェントにお問い合わせをいただくのは、

 

全国のいろんな地域の方々なので、

 

留学準備の連絡は、メールと電話ばかり。

 

いままでニュージーランドに送り出した学生さんたちと

 

日本で会ったことは一度もない。

 

メールや電話でお話した学生さんと、

 

直接顔を合わせて話せるのは、

 

感謝なことだと思った。

 

 

ニュージーランド航空の公式サイトでは、

 

期間限定で、特別割引航空券が販売されている。

 

特別割引は時々行なわれるので、

 

留学用の航空券にはおすすめだ。

 

ニュージーランド航空の公式サイト

 

 

$クリスチャン語学留学 in ニュージーランド-ニュージーランドで英語を学ぶ

前回のニュージーランド滞在中に、

1度だけクリスチャン本屋に行くことができた。

迷った末に、2冊を購入。


祈りのちから



1冊目は絵本。

聖書物語の絵本を買おうと、児童書のコーナーに行った。

表紙を前面にして並んでいるたくさんの絵本を見渡しながら、

どれにしようかと迷っていると…、

1冊の絵本が目にとまった。


イエス様が盲人の目を癒すお話。

これはこれは! 私にぴったり!


マルコによる福音書10章に、バルティマイという名の

盲人の話がある。

道端に座って物乞いをしていたバルティマイが、

イエスが来たと聞いて、

「わたしを憐れんでください。

 Have mercy on me!」

と叫んだ。

周りの人は、バルティマイを黙らせようとしたけれど、

イエスは立ち止まって、彼を呼んで、

目を癒された。


絵本のタイトルは、

「Jesus Heals Blind Bartimaeus」。

バルティマイという名前は、

英語では Bartimaeus (バルティメーァス)になる。

初めて知った。


この絵本は、ARCH BOOKSというシリーズで、

どのページの英語も韻をふんでいるのが特徴的だ。



もう1冊の本は、映画を小説化した本。

「祈りのちから」(原題は「War Room」)という映画で、

日本でも上映された。

福岡では上映期間が延長されたほど

人気があった映画だ。


一般的な日常生活を送っている女性が、

ウォークインクローゼットを祈りの部屋にして

悩みを神様に打ち明け、祈っていく話。

祈りが生活にどのように影響するかが

描かれている。


映画のストーリーが頭に入っているので、

知らない単語や表現が出てきても

推測しながら読み進められる。


この本が読めることが嬉しくて、

レジの店員さんに

「日本でこの映画を見たんです」

と話すと、

「良い映画だよね~。

 僕も3回見たし、DVDも持ってるよ」

と言われた。


日本でのDVD発売はまだだけれど、

発売されたらもう一度見たいと思う。



AECエージェント

ウェブサイトはこちらです↓

$クリスチャン語学留学 in ニュージーランド-ニュージーランドで英語を学ぶ