サーキットの羊

サーキットの羊

趣味で続けているラジコンのセッティングやレースの記録を綴っています。

毎日が雨だった9月が終わり、今日から10月。

 

気持ちも新たに、TT-02のロワデッキ交換作業に着手。

 

用意したのは、柔らかいノーマルのロワデッキ。

 

はじめにタップ立て。

 

順調に進んでいた移植作業。

 

1時間以内に終わるだろうと思っていたら、フロントアッパーアーム取り付けにひと苦労。

 

キツくて自重で落ちず……。

交換したA2パーツが原因?

 

とにかく、このまま進めるわけにはいかないので、ルーターやヤスリを使って研磨。

 

小一時間かかって自重で落ちるようになりました。

それにしても、ノーマル足って、こんなにキツかった?

 

 

難所を越えて、駆動系と足回りの移植が完了。

 

今回、ロワデッキを交換した理由の一つが、ステアリング周りのアルミ化。

半年前に衝動買いし、パーツボックスに仕舞い込んでいたもの。

 

 

思っていたよりもガタは少なめ。

 

ハイトルクサーボセイバーも同梱されていたので交換。

セラグリスを塗りながら説明書どおりに組み立て。

 

 

メカ一式を取り外し。

 

サーボセイバーを交換してからシャーシに搭載。

 

バッテリートレイにバランスウェイトとスポンジパッドを貼って、ロワデッキ交換完了。

 

アルミに替えたステアリングクランクとブリッジ部分のガタはなくなったけれど、アップライト部分のガタは相変わらず。

 

どれだけ効果を実感できるかは微妙だけれど、高級感だけは増しました。