こんにちは
ヒット整形外科です♡
「横顔をもっときれいに見せたい」
「口元が前に出て見える気がする(口ゴボ)」
「両顎手術や歯列矯正をしないと治らないの?」
そんなお悩みをお持ちの方、実は原因が
「鼻唇角(びしんかく)」
にあるかもしれません!
今回は、「鼻唇角矯正のすべて」
を分かりやすくまとめてご紹介します。
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1. 「鼻唇角(びしんかく)」とは?
鼻唇角とは、鼻の下(人中)と上唇がなす角度のことです。
横顔はもちろん、
正面から見た時の「顔の下半分(口元・中顔面)」の印象を
大きく左右する非常に重要なパーツです。
💡 理想的な鼻唇角の角度
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女性:95°〜105°(やや広めの柔らかい角度)
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男性:85°〜95°(ほぼ90度の直角に近い角度)
2. 鼻唇角が引っ込んでいる(角度が狭い)とどうなる?
東洋人は鼻唇角が内側に入り込んでいて
角度が鋭角になっているケースがとても多いです。
鼻唇角が凹んでいると、
次のような印象になりやすくなります。
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中顔面(顔の中央)がくぼんで見え、
顔がのっぺり・広く見えてしまう
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口元や顎が相対的に前に出て見え、
「出っ歯」や「口ゴボ」のように見えてしまう
自分は口ゴボだから歯列矯正や骨切り(両顎手術)をしなきゃ…と思っていても、
鼻唇角を整えるだけで劇的に改善するケースが
たくさんあります![]()
3. 原因別!
あなたにピッタリな鼻唇角の矯正方法
鼻唇角をきれいに広げるためには、
まずクリニックのCT検査で原因を突き止めること
が第一歩です。
① 歯の傾き・突出が原因の場合
状態:骨の位置は問題ないが、歯が前向きに生えている
解決策:「歯列矯正」
整形手術ではなく、
歯科での歯列矯正で歯を引っ込めることで
鼻唇角が自然と綺麗になります。
② 上顎(鼻の下の骨)の凹みが原因の場合【★全体の約80%】
状態:歯並びは良いが、
鼻の下の骨自体が奥に引っ込んでいる
解決策:「鼻唇角矯正を含む鼻整形」
軟骨やプロテーゼを使って、凹んでいる骨の土台に
しっかりとした「柱」を立てて引き出します。
多くの人がこの方法で綺麗に改善します。
③ 皮膚や軟骨の位置が原因の場合
状態:骨も歯も問題ないが、皮膚・組織が薄い
/小鼻の軟骨位置のせいで凹んで見えている
解決策:「組織の充填(軟骨移植・真皮移植・フィラー)」
本格的な鼻整形を行わなくても、
耳の軟骨や真皮組織、ヒアルロン酸(フィラー)などを
鼻唇角の凹みに充填するだけで改善できます。
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動画内でより詳しく解説しています![]()
(日本語字幕でご覧になれます
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