
短くも美しく燃え
9月27日土曜日
奈良県明日香村へ行って来ました
週末からぐっと気温が下がって昼間も肌寒く感じるほどの陽気になって、出掛ける前に長袖の服を用意
ずっと具合が悪かった体調も夫婦ともなんとか回復
仕事も目処が立ったので思い切って休んで、前々から行ってみたかった明日香方面に行って来ました
朝六時に家を出発
一路奈良を目指します
空は気持ち良く晴れてやはり寒くて長袖を着て行きました
最初の写真は岐阜の上空です
木曽川右岸堤防道路を下ります
外は気温14度・・
25度設定のオートエアコンがヒーターになって足下に暖かい空気が出ていました
先週結婚30周年を迎えた中年夫婦の一日ドライブでした
木曽川右岸を下り羽島を横断して長良川を渡り長良川右岸堤防道路へ出ます
長良川右岸堤防道路を走っていると川面が見える景色が広がって気分最高でした
右手に伊吹山が見えます

左に長良川の水面がちらりと見えます

伊吹山に続いて南に養老山脈が連なっています

養老の扇状地形が良く確認出来ました
この辺りはミカンやいろんな果実の産地です

ほとんど直線の堤防道路
ガードレールもなく眺めは最高です
養老山脈が切れる頃、その奥に鈴鹿山脈が見えて来ました
御在所岳も見えています
三重県から奈良へ向かう山脈の始まりです
昔の人は亀山から京都へ山深い東海道を進んだんですね
歩いて行くのにはさぞかし険しい道のりだったと思います

目の前に治水タワーが見えて来ました
この辺りは川面よりも地面が低い天井川で堤防も高く広く作られています
道路の右と左で右の家がある所が低く見えます
治水タワーの下は千本松原があり、岐阜県の最南端です
江戸時代に薩摩藩が木曽・長良・揖斐の三川を分ける大工事を行った場所です
詳しくはこちら
千本松原・治水神社

道路左の緑地は長良川国際トライアスロンが行われる会場でもあります
悪名高い長良川河口堰のお陰で水質は悪化する一方
トライアスロンに参加する人数も減っていると聞きました
ちなみに写真の治水タワーもばらまき行政の産物と言われ雑誌にでかでか紹介されている時期がありました
治水タワーの写真の左の方にチラリと見える長良川大橋を渡り愛知県福原新田に入ります
木曽川を左に見て南下すると三重県長島町に入ります
ここは木曽川と長良川に挟まれ海まで続く名前通りの長い島です
もう伊勢湾まで20kmです
川幅は1kmほどで流れも緩やか
海へ出る漁船も多く停泊しています
朝日が眩しかった
この辺りも堤防内の地面が低く、水量の多い時は完全に水面の方が高くなってしまいます

長島インターから東名阪へ
高速を亀山ICに向かって南下します
渋滞も無く快適なドライブでした
でも陽差しが強く車内の温度が上昇
上着を脱いでいつもの半袖ポロシャツ姿になりました
エアコンはいつの間にかヒーターからクーラーになっていました

亀山から名阪国道へ
一般道路なのにここはいつも平均時速が100km/hを超えてしまいます
危ないのは分かっていますが交通の流れに乗ればそうなってしまいます
ここも渋滞無しでスムーズに進みました
奈良へ行く時はいつもここを通ります
誰かと一緒だったり独りだったり
奈良へ行った時の想い出がいっぱいの懐かしい道のりです
途中針の道の駅へ寄ろうとしたら名阪の出口を間違えて下の道を走る羽目になってしまいました
今日最初のハプニングでした
って言うか、失敗です^^;
天気は相変わらず快晴でした
車の外に出ると寒いくらいです
車の室外温度計は17度になっていました



名阪国道を西へ西へ
やがて山の向こうに奈良の開けた景色が見えてきます
高峯SAに立ち寄って遠くに見える奈良を眺めてみました
ここは夜来たらきっと夜景が奇麗なのでしょうね
僕は何度も奈良に来ています
奈良の好きな所は空が広い事
自分の住んでる所も広いと思っていますが、奈良の空は余計に広く感じます
あまり大きな河川や山が無いのでそう感じるのかも知れませんが、名阪を西へ向かってこの景色が見えると、遠い昔の旅人が山を越えて奈良の盆地が見えた時の感動を思ってしまいます
車ではたかだか一時間ちょっとの道のりですが、昔の旅人が苦労して山を越えてきた後にこの景色が見えた時の感動は格別だったのではないでしょうか
そして今日も懐かしい奈良の景色と空が目の前に広がっていました

SAは展望台のようになっています
これは西方を見た所
良くは判りませんが天理の街でしょうか

こちらはもう少し南の方角です
これから行く明日香方面はまだ見えていないのかも知れません

北の方角です
きっと奈良市方面が見えているのでしょう
こうして見ていると、何故か懐かしい気持ちでいっぱいになりました

SAは随分高い所にあって山の中です
トイレの壁に立派な蛾が留まっていました
妻は気持ち悪がっていましたが、あまり立派だったので撮ってみました
昔は自分の家の周りもこんなのがよく居たんですが、最近は見なくなりました
家の前の生け垣に貴重で奇麗なうす緑色の山繭が出来ていた事も有りました

ここから道は一気に下ります
曲がりくねってジェットコースターのように車は加速して行きます
楽しいですが・・ブレーキ踏まずに下って行くのはちょっと度胸が必要かも
天理の市街地を抜けて、それからはカーナビが頼りです
最初の目的地は黒塚古墳
「鹿男あおによし」で何度も出て来た三角縁神獣鏡がたくさん有った古墳です
カーナビのお陰で場所はすぐに判りました
でも入り口の交差点の表示が変で行き過ぎてしまいました
しばらく行って横の空き地に入ってUターン
戻ってみるとやっぱり何も無い所を指示しています
でも何とか曲がって狭い道を黒塚古墳へ
腕章を付けた人達が何人も居て誘導しているのかなと思ったらそうでもなく
で・・・駐車場が無い
やっぱり行き過ぎて・・道が狭いのでUターンも出来ずぐるりと回って元の道に出ました
今日二回目のハプニング
どうやら整備されて道が変わってるらしいです
カーナビで駐車場を検索したら長岳寺駐車場が一番に出ました
黒塚古墳からは少し距離があるのですが、どうやらそこが一番近いらしく向かう事にしました
車での移動は駐車場が一番のネックです
僕の車のカーナビの悪い所は駐車場を検索するとたくさん出てくるのですが、どうも位置関係などが掴みにくく選択に不安が残る事です
しかも大抵・・地番で登録してあって、今回も長岳寺の境内まで入ってしまいました
受付で聞いたら山門の横に広い駐車場が在るのに、カーナビ頼りで来るとそうなってしまうと言ってみえました
後で広い駐車場に移動しましたが、入り口の所に段ボールで作った看板が有り、どうやら「カーナビでお越しの方は右に曲がって駐車場に入って下さい」・・みたいな事が書いてあったらしいのです
でも、ほとんど破れて「カー・・・・・」・・・って感じで読み取れない状態になっていました
昨年8月に、ほとんど新車の愛車でカーナビもおっかなびっくり使いながら法隆寺に行った時も同様な事が有りました
今日も僕たちが出て行く時に、また次の観光客が狭い境内の通路に入って来てしまいました
どうやらどのメーカーのカーナビも同じらしいです
カーナビに情報を提供している会社が融通が利かないらしく、受付の方も嘆いておられました
それが三回目のハプニングです^^;
一応・・長岳寺の事は少し調べてあったので行こうかどうしようか決めてなかったのですが、そんな訳で着いてしまったのだから見ようと言う事で中へ
藤原時代の仏像が何体か安置してあるお寺です
車二台ほどしか置けないスペースでしたが、そこに駐車して受付へ
受付には誰も居なくてインターホンが有りました
なんかノンビリした感じです
応答から待つ事数分
周りでは騒がしい音は何も聞こえません
お天気も良くてホントにノンビリした気持ちになりました
正面に見えるのは千二百年ほど経っている門です
このお寺は弘法大師が創建されたそうですが、この門は創建当時の建物で日本最古の鐘門だそうです
・・・と受付の方が説明して下さいました
詳しくはこちら
長岳寺
この大事な門が後ほど大変な事に・・・

門の手前の左側にある地蔵院に入りました
建物の感じから新しい年代の建物だと感じました
今は庫裏として使われているらしいです

庭の感じは武家の文化を思わせます

庭に張り出した縁側で猫がゴロゴロしていました
どうやらここで飼われている猫らしく人なつっこく警戒心も有りません
僕は猫アレルギーなので触れません
可愛いんですけどね・・・
クシャミや鼻水が止まらなくなっちゃいます^^;
でも重要文化財で飼い猫が昼寝してるなんて・・・
ホントにノンビリしてます^^
でもゴロンゴロンと甘えてるのでビデオに撮ろうと思った途端動かなくなってしまいました
日溜まりが気持ち良くて寝ちゃったようです

地蔵院の塀の内側にさりげなく生えていた苔が奇麗です
こうゆう感じは時代的にも京都風な感じがします
帰ってネットで見たら地蔵院は室町時代の建物と庭が残って居るのだそうです

地蔵院の門を出ると二匹の犬が遊んでいました
構って欲しいらしく妻の足下に来てじゃれています
人なつっこくて可愛いですが、こいつらも多分ここで飼われてる犬なんでしょう


犬とじゃれながら鐘門に向かいました
奈良に来たら見たかった物がいきなり目の前に有りました
奈良の人のブログに載っていた白い彼岸花です
門の手前に咲いていました
僕は白い彼岸花を見るのは生まれて初めてです

鐘門を間近で撮影
犬達は妻と一緒に階段を登って行きます
で・・・大変な事が起きました
何と犬が重文の鐘門にオシッコを・・・><
大丈夫か鐘門
千二百年も風雨にさらされて耐えてきたのに・・犬のオシッコで腐って倒れたりして・・・
僕等のせいや無いからね
これが四つ目のハプニング^^;

門を入ると境内には広い池が
亀が居たので池の縁に立って写そうとしたら・・えらい勢いで亀が泳いできました
あんなに早く泳ぐ亀は初めて見ました
ちょっとビックリ
餌がもらえるかと思ったのでしょうか・・・犬かき状態で足下まで泳いできて・・一生懸命よじ登ろうとしています
もう必死って感じでした
写真に写っているのは日本古来の石亀か草亀でしょう
・・・でも、池がドロドロで甲羅も泥だらけ
ほとんど泥亀になってました^^
他には・・こんな所にも外来種の赤耳亀が居ました
さすがの赤耳亀も気味の悪い頭部の模様以外は甲羅も泥だらけで見分けが付かないくらいの泥亀状態でしたけど・・・
妻が仕切りに汚い汚いを連発してました

本堂には藤原時代の仏像が何体かあってお参りしました
その日は本堂の壁に地獄絵が開帳されていました
おどろおどろしい古い時代の地獄絵です
舌を抜かれてる者や火で焼かれている者
閻魔大王に尋問を受けている様子
血の池地獄で溺れている者
最後の絵は極楽なのでしょう
お釈迦様や他の仏様が待っている所が描いてありました
昔の人にはきっと強烈なインパクトの有るビジュアルだったと思います
今の子供達に見せたらどんな反応をするのでしょうね
境内を散策しながら弥勒大石棺仏を見に山を登りました
急な階段で妻の手を引いて登ったのですが、以前の妻なら登れなかったかも知れません
大分足も良くなってきているようです
石棺仏を見て・・更に上に道が続いているので登ってみましたが、道は続いているものの途中からは人が通った形跡が無くなってしまいました
どうやらそこまで登らなくてもよかったようです
おまけに妻がトイレに行きたいと言い出して、急いで下りました
時間もロスしてしまいました
五つ目のハプニング(失敗)でした
池の反対側から観た本堂です

上を見上げると山越に奇麗な秋の空が広がっていました

鐘門を寺の中から観た景色です

これが内側の近景

酔芙蓉が奇麗でした

寺を出る時、鐘門から観た景色です
小高い所に在るせいか素晴らしい眺めでした

受付で教えてもらった駐車場に車を移動
駐車場の横に山門が在りました
駐車場の前には天理市トレイルセンターとゆう施設が在りました
次に来る時はカーナビにこの施設を入力した方がいいですね

参道の出口にこんな土盛りが有りました
なんでしょうねこれは?

歩いて黒塚古墳に向かう途中の景色です

参道の続きにこんな集落がありました
なんか趣があるのでカシャッ
普通の民家だと思います

ブリキの看板と土壁の建物

うちにも同じ花が咲いてます
でも何となくカシャッ

奈良も柿の産地でしたね
たわわに実った柿の木と奈良の空

田んぼの畦に見事に群生する彼岸花と収穫を待つ稲田が日本の原風景といった感じです^^
なんか風景カメラマンになっちゃったような
でも素直に奇麗って言うか・・懐かしいって言うか・・・
ほんとに彼岸花多いですねこっちは

稲穂と秋空のコントラストが美しくて心まで透き通って行くような気がします

気温が低くて爽やかですが、陽差しが強くなって来て少し暑くなってきました
僕は半袖ポロシャツでしたが、妻は長袖のアンダーを着ていたので暑そうです
しばらく歩いて黒塚古墳に向かいました
その途中で黒塚古墳の駐車場発見
広い駐車場はコンビニの裏手にありました
さっき車で通った時にやけに駐車場が広いコンビニだなと思ったんです
駐車場の看板が小さい事と、カーナビに表示されない事で判りませんでした
ここはちゃんと表示されるようにして欲しいですね
車での観光はエコに反しますが・・・ドライブの楽しさは捨てられません
まして歩くのが苦手な連れ合いが居たら自家用車での移動はありがたいんです
駐車場が判りやすいかどうかって車で移動する者には本当に重要な事なんですよね
カーナビの会社さんもそこんとこよろしく・・って感じです
でも結局いっぱいで車を置ける状態では無かったですけどね
車の多さからさぞかし黒塚古墳は人でいっぱいなんだと心配になりました
駐車場からは道に沿って案内板が有って迷わずに行けました
到着したら人なんて一人も居ませんでした
・・・・・何で???



古墳頂上です
どうやらここから発掘されたようですね

下から見るとそんなに感じませんでしたが、上がってみるとけっこう高い位置になります
頂上から南の方を眺めました
明日香方面です
いくつかの古墳や大和三山が見えます
天の香具山も見えているはずですがどれだか判りません

北を眺めます
奈良方向です
なだらかな山の稜線や広い空が素敵です

前方後円墳の前方の部分です

可愛いツユクサが咲いていました

古墳を降りて公園の中にある黒塚古墳展示館に入ります
入り口の大きな石の上には例の神獣鏡のオブジェ

こっちは反対側の入り口です

観覧料は無料でした
二階も観ましたが、二階には女性客が独りだけ
一階も数人居るだけです
内部は写真撮影禁止の看板は有りませんでしたが、きっとダメなんでしょうね
一旦外に出て帰ろうと思ったんですが・・やっぱり気になって引き返し・・例の写真を撮りました
シャッター音がけっこうしたのですが管理人のおじさんは知らんぷり
写真OKやったのかな^^;
例の番組で何度も観た景色がバッチリ

帰りはちょっと道に迷いながら帰りました
駐車場は奈良ナンバーの車でいっぱいでした
古墳の南側にある小学校で運動会が・・・
どうやらPTAの人達が駐車場を占拠してたみたいです
それってどうなんでしょうね?
古墳に来る人のための駐車場なのか地元の人用の多目的駐車場なのか
どっちか判らないけど・・・
他県から来た僕には文句言う権利は有りませんね^^;
でも駐車場から見上げた空も広くて素敵でした
奈良ってホントに空が広く感じます

長岳寺の駐車場に戻って妻は車の中で半袖にお着替え
明日香を目指して出発です
上空の気温が低いせいかうろこ雲が出ています

橿原市内を通過する時に大和三山確認しました
天理から明日香までかなり距離がありました
途中カーナビを見誤って曲がっちゃいけない交差点を曲がってしまったりしたお陰で、なんかおかしい事になってしまい同じ所をぐるぐる回る羽目に・・・
またハプニング^^;
六回目かな
お昼なので昼食を取ろうと「カフェことだま」へ
これが随分遠くて明日香でも一番南の方まで行く羽目に
ところが手前から渋滞です
なんと「カフェことだま」へ行く信号の所で工事をやっていて片側通行
いじいじしながらやっと交差点に差し掛かったら右折禁止・・・
でもカーナビは確かに右折を指示しています
仕方無く・・またまた行き過ぎてしばらく行ってUターン
カーナビ会社しっかりしろ~~~
七回目^^;
やっと着いたら駐車場は別の所にって書いてあったので移動
そしたらいっぱいで車を置けません
戻って路駐して店に行ったら・・・
今日は予約のお客でいっぱいで入れないって・・・・・何で???
しょうがないからどっか他の所で食べればいいやって事で次の目的地・・石舞台古墳へ
ところがまたまたここでハプニング
行く先々に高松塚やら石舞台やら道しるべが出てるけど・・運転しながら見たらまた違う道へ・・・
戻ってカーナビの案内通りに行ったら行き止まり・・・
道が整備されてるところらしく変わっちゃってるのが原因みたい
それにしても上手く行かなくてちょっとイライラ
あっち行ったりこっち行ったり
とにかくどっか行かなきゃって事で亀石の近くの駐車場に着きました・・・ハァ・・・
駐車場でもらった地図を見ながら歩いて亀石に
作りかけの遊歩道や道路が・・・
なんかどんどん整備が進んでる感じ
今回妻が一番見たがったのが亀石と石舞台古墳
まずは亀石
定番の写真です

で・・ここはどんな所かって言うと周りに家があったり田んぼだったり畑だったり
亀石の隣はボロい土産物屋さんで民家があって・・そこの人がやってるみたい
どっちかって言うと土産物屋さんの横に亀石が在る・・・みたいな・・・
ほんとに・・その辺にポッと亀石が在って・・
これって本物なの???って疑いたくなるほど

んで・・・他のサイトじゃ見られない亀石さんを写してきました
まずは顔のアップ
これがホントに人工の物なのか自然の造形なのかホントは判ってないみたいなんじゃないのかな
でも、これが人工の物なら昔の人のアート感覚は素晴らしいって事になると思うな
どうやったらこんなシンプルなアートが生まれるんだろう
円空さんもビックリって感じやわ
なんか見てるとほのぼのって感じ
実にユーモラス^^

他の人は写さない亀石の右側
加工してないただの石

更に奥に入ってお尻の部分
なんか加工してあるような気もしないでもない

更に回り込んで左側
やっぱりただの石に見えます

亀石の案内板
ちょっと右端が切れちゃった^^;

さんざん迷ったのでお腹減りました
土産物屋で売ってた古代米おにぎりを買って食べました
普通のお米より米臭いって言うか、穀物臭い味
でもサッパリして美味しいです
お腹減ってたしね
「カフェことだま」でもこれがメインのメニューみたいだったし・・・
ここででっかい「飛鳥ミョウガ」てののパック詰めを買いました
お土産です^^
ちょっとしょぼい昼食になっちゃったけど・・妻がそれでいいって言ったからOKって事で^^;
ゆっくりランチと行きたい所だったけどね
事前のチェックが足りなかったようです

土産物屋さんの横に在った石仏です
なんかめっちゃ前のめりになっちゃってて気になりました^^;

駐車場に帰る途中のワンショット
明日香って所
なんか心がゆったり出来る所ですね

奈良ってどこかノンビリしてる感じやけど・・ここは格別な感じ^^
次は石舞台古墳へ
急げ急げ・・・時間が有りません