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国内グローバル

おはようございます、繁です。


昨日の記事にふれた「国内グローバル」という発想について

数名の方からお問い合わせを頂いたので

もう1つ記事を書かせていただきます。


私は中国で働いていた経験がございます。

その時にグローバル・ビジネスをリアルに体験しました。


言葉ができるから、グローバルではない。

言葉はできて当たり前の世界。


海外にいるから、グローバルではない。

現地に根付き、現地で受け入れられて初めてグローバル。


日本はどうしても島国ですから

グローバルという言葉だけが先行していることに気づきました。


国内の市場が飽和しはじめてきて

各社、海外へ展開しています。

その海外へ展開するサポートすらドメスティックな日本。


これでは、成功はほど遠いです。


さらに、現在では日本に来る海外籍の方が日本の消費を支える時代。

お客様に対応してこその日本ブランド。


来店された海外籍の方へ日本語で接客する国は

おそらく日本くらいでしょう。


CS向上!と各社旗をあげる中、戦略は矛盾している。


海外に進出しなくても、

日本にいてグローバル展開することはできる。

そしてこれが実際に世界進出した際のノウハウになる。


考えたらシンプルなこと。ですよね。



中国において考えたら

第1次進出;生産力・利益率向上のための進出

第2次進出;現地での販売・ブランディングの進出

そして

第3次進出;国内での販売・ブランディング


日本にいてグローバルな時代です。



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          中国進出はヒトツナギ

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・中国への視察ツアー

・中国でのテストマーケティング

・中国でのリサーチ(定性・定量調査)

・中国人の採用・育成


                    http://www.hitotsunagi.jp/






中国人材の変化

ご無沙汰してしまいました、繁です。

10月も中旬ですが皆様お元気でしょうか。


最近の傾向として

メンタルヘルス対策では

「入社3年目以下の若手のメンタル対策」

⇒意欲低下防止、離職防止


組織改善では

「教育体制の見直し」

⇒理念とシンクロさせたインハウス研修の年間設計


「組織内の信頼関係作り」

⇒組織内での会話<対話の実現

⇒他人を信頼する方法


中国案件では

「中国人材の必要性の変化」

⇒安い労働力、不人気業界の人材補充から

 売上UPのための活用


が目だったご相談案件です。



今回は中国人材の必要性の変化について少しお話をニコニコ


こちら該当する企業は

飲食・販売といった接客業に目立つ傾向です。


今、日本で継続的かつ成長をし続けている販売力は

海外から来た観光客が大きな影響をもつことは周知だと思います。


そこで販売員に中国人を採用する企業が増えてきています。


例えば、化粧品。

肌にあったカウンセリングと対応する商品の案内。


例えば、アパレル。

似合う服の提案がアパレル企業の要、

選んでもらうのではなく提案するサービス。


例えば、嗜好品。

メガネや靴、アクセサリー業界でも同様。



ここ1年程度で中国人を採用するニーズが大きく変化しました。

各社、国内にいてグローバル化してきているのですね。



中国人を採用する方法も困惑する企業は多いですが

何より難しいのはマネジメント。


見た目が似ている分、つい同じマネジメントをしてしまいます。

また日本はドメスティックなのでつい日本式マネジメントを

中国人に押し付けてしまいます。


しかし、相手を尊重しなければ貢献してくれません。


相手を知り、相手を理解する。

日本人同士でできていることを中国人にもすべきです。

大事な人材なのですから( ´艸`)



ご相談、積極的にのらせて頂いております。



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       中国人採用と教育はヒトツナギ

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・中国人の人材紹介

・中国人採用の適性診断

・中国人の接客研修

・中国人のマナー研修

・中国人のマネジメントマニュアル


                    http://www.hitotsunagi.jp/


働きやすい環境

こんにちは、繁です。


私はいつも外出時間ギリギリまでお仕事をして

時間に走って会社に出る!みたいな生活です。


となると。


当然、オフィスのデスク上にはコーヒーカップが放置。。。


お恥ずかしい話、

以前コーヒーカップの中でカビがこんもり育ってました。



最近、いつ会社に来ても使いっぱなしのカップがないえ゛!

なんと新人篠原が洗ってくれていたのです。


「いやぁ、申し訳ない。

私がやるから置いておいてイイヨ」と言っても綺麗にされてる。



その話を新人教育に注力してもらっている中川さんに聞くと

「あぁ、それはですね・・・」

と素敵な話がでてきました。


自分達はまだ新人で仕事で貢献できないので

働きやすい環境をつくりたいんだ

そのひとつで私が苦手なカップ掃除を自らやってると。



もう1人の新人山崎は常に笑顔で挨拶する。


出来ることから全力でやる。

これって大事ですし主体性あがりますよね。


売上貢献は出来なくても

出来る身の回りのことからする、という発想がある限り

2人の成長の可能性は無限大と思います。


もちろん、そこから1ステップ2ステップ登っていって頂きますがw




その前に・・・自分のコーヒーカップ位洗える余裕を

私自身ももてるよう精進します!メラメラ