インターンを通して学んだこと
初めまして。
インターン生の篠原です。
今回、「新卒者就職応援プロジェクト」に応募し
こちらのヒトツナギでインターン生として社会経験を積みました。
このインターンを通して
感じたこと・知ったこと・学んだことを綴っていきたいと思います。
まず、私がこのインターンに参加した理由は、
既卒として就職活動を続けていくなかで
「働くとは何か?」「自分の強みは何か?」について
もう一度見つめなおしたいと考えたからです。
特に、私は自分に自信が持てないことが大きな課題でした。
学生時代の就職活動においても、「自己PR」を考えることが難しく
自分のことをどう伝えたら良いか非常に悩みました。
「なぜ自分に自信が持てないのか?」
この質問は6ヶ月間のなかで何度も自分のなかで問いかけました。
しかしこのインターンを通して、
・頑張った自分を褒めてあげること
・短所も個性として受け入れること
・自信とは自分を誇ることではない、自分を信じること
・自分だけの「経験」は最大の強みであること
これらの大切さを学びました。
だからこそこのインターンを通して得た経験は、私のなかで大きな自信となりました。
初めての社会人経験はとても刺激的でした。
ルールやマナーを覚えることはもちろん、
学生とは違い、自分で答えを見つけなければならないこと。
時間は有限であること。答えはひとつではないこと。
日々、反省や成長、やりがいを感じながら
「働く」ということを通して「自分らしさ」を見つけることが出来たように感じます。
また、同じ実習生をはじめ、会社の皆様やお客様など
他者と触れ合うことにより気付くことも大いにありました。
「相手を知ること」
簡単そうに見えて難しいこのアクション。
お互いの特徴や強みを知ることにより、
相手の言動について「なぜそのような言動をするのか」
その背景・理由が分かっていきます。
すると相手への理解がとても深まります。
その意味でも「相手を知ること」は大切なアクションなのです。
もうひとつ、他者理解は、自己理解。
相手を知ることで改めて自分のことも知れました。
「働くとは何か?」
その答えを出せなくて迷っているそこのあなたも
思いはあるのに「言葉」に表せないそこのあなたも
このインターンを通して自分だけの経験を積んでみませんか?
インターン募集再開!既卒でも学生でも大歓迎♪
こんにちは、中川です。
さて、今年4月に行っておりました
「インターンシップ募集」
を、再開することになりました!
今回は2010年卒の方だけではなく、
既卒後3年程度経過した方やまだ学生の方も対象です!
春の募集で2名のインターンの方に参加頂きました。
2人とも営業はもちろん社会人経験のない中での実習スタート。
色々な苦労を乗り越えながら、半年間頑張ってくれました。
アルバイトしながらの就職活動との大きな違いは
「会社で働く」事を体感できること。
アルバイトももちろん「働く」ことに変わりはありませんが、
実習生になると「会社の名前を背負って(名刺をもって)」勤務します。
私が今回のインターン生と接しながら感じたことは
「働く事の責任の重さ」と「なぜ自分が働くのか」
が曖昧なまま就職活動に臨んでいる学生多いんだな、ということ。
社会に出て長くなると
「なぜ働くのか」
「仕事を通じでどのようなキャリアを思い描くのか」
というのは当たり前に感じてきますが、
学生時代はなかなかこの二点を体感できていないもの。
でも実は面接で聞かれる自己PRや志望動機は、
「なぜ働くのか」
「そう考えるあなたの背景・特徴は何か」
という事なんです。
沢山の就職活動本が出回り
「自己分析のススメ」的な情報も多くなっています。
でも、表面的な自己分析に基づいた自己PRや志望動機は
とっても薄っぺらくて、相手に説得力がないものです。
今回実習に来てくれた二人も、自己PRがあまりできていませんでした。
しかし、毎日の実習を通じながら
・働くというのはこういうことなんだ
・自分が嬉しい時はこんなシチュエーションだ
・自分の強みは何で、相手の強みはこんなことだ
という事を言語化し、日々体験していました。
その結果、半年前と比べると驚くほど
自分を知るという事ができています。
「就職をしたい」
「新しい会社にチャレンジをして自分に力を活かしていきたい!」
そんな思いを持っている方も多いはず。
今一度自分自身を見つめながら、
就職活動でPRできるような「働いた経験」をしてみたい方、
そんな方を募集させて頂きます。
ヒトツナギのインターン募集で大切にしていることは
・一緒に頑張って頂ける
・自分なりに「これをやりたい」という気持ちがある
・仕事を通じて「こんな姿になりたい」という思いがある
ということ。
一緒に成長し、頑張っていける方をお待ちしております![]()
どんな事をするのかしら。
自分でもできる?
就職活動との両立は???
などの疑問もなんでもお答えするので、お気軽にお問い合わせください。
【募集要項】
対 象:平成19年9月以降大学等を卒業し就職先が未内定の方
又は現在大学4年生で、4月以降の就職先が未定の方
職 種:営業・研修アシスタント・事務スタッフ
お問い合わせ:saiyo@hitotsunagi.jp
「ストレス」の意味
こんばんは、繁です。
今日もあっという間にこんな時間
気づけば2010年もあと2ヶ月半で終わりですね。
仕事ばっかでストレスたまる~~~!!
なんて誰かが叫んだとしたら。
この「ストレス」の意味は何だと思いますか?
年配の方にとったらストレスの定義は「プレッシャー」です。
ここでは該当しないですね。
不満?怒り?不安?
・・・「欲求不満」が適切なような。
電車の中で若い女性が
「店長にストレスたまってるんだけどぉ~」
とキレている。
この「ストレス」は「怒り」の意味で使ってるような。
残業を終え帰宅した暗い部屋の中で肩をたたきながら
「ストレスたまる」
といったら「疲れ」の意味で使っているような。
みんな、簡単に「ストレス」を連呼しますが
その時々によって意味が違っているんですよね。
ストレスという言葉で自分との対話を打ち切らないで
ストレスがさしている事象は何かを考えると
意外にストレスはたまりません。
だって、ストレスは事実ではなく
事実をどう受け止めるかによって発生しているものだから。
疲れたら、休む。
怒ってるなら、人間関係を良好にするために伝える。
欲求不満なら、遊ぶ。
不安なら、相談する。
メンタルの自己管理は今とても重要な時代です。
できることから一歩一歩やりましょうね。