一人の漢方薬剤師が、古典の知恵をそっとお借りしながら運の流れに耳を澄ます『運めぐり日記』漢方医学と易の世界観の中で気の巡りを大事に、伏見稲荷でおみたま勧請をして薬局にお迎えし、その後の小さな変化を運の流れとして見守る日記です。