【一ッ戸城】
築城 1379年 友杉民部
廃城 1615年
城郭 連郭式山城
天守閣 なし
標高 365m 比高 190m
知名度 ★★☆☆☆☆
満足度 ★★★★☆☆
遺構度 ★★★★☆☆
疲労度 ★★★★☆☆☆
一ッ戸城は中間氏の祖友杉民部によって1379年頃築城されたお城と伝わっています。
1587年中間統胤は豊臣秀吉による九州征伐の後は中津へ入部した黒田氏に従った。中間氏は黒田姓を賜り城番として続いたが、1600年関ヶ原合戦で黒田氏が東軍に属して軍功を挙げ、筑前国福岡へ転封となるとこれに従いこの地を去った。
代わって中津に入封した細川忠興は家臣の荒川勝兵衛に三千石を与えて城代とした。現在残る石垣造りの城は、この細川時代の遺構と考えられており、1615年の一国一城令によって廃城となった。
一ッ戸城は大分県中津市から日田市に繋がる国道212号線を山国川にそった耶馬溪町に一ッ戸城があります。登山口から林道を約500mほど進むとA地点に到着。そこからツヅラ道を歩き尾根筋B地点から約200mで城址に着きます。
国道212号線から登山口に入ります。
【登山口】
獣柵を通って少し奥に駐車スペースはあります。
一ッ戸城登山道①
50mほど進むとちょっとスペースがあったのでここに駐車。更に奥までいけそうだけど砂利道はちょっと警戒する。
一ッ戸城登山道②
林道を奥まで進む、ここは谷道なので傾斜はない。
一ッ戸城登山道③
一ッ戸城登山道④
一ッ戸城まであと800m。分岐点だけど真っ直ぐ進みます。報告的に左側な気がするけど。
一ッ戸城登山道⑤
谷の小川沿いを並行に歩きます🚶♀️
一ッ戸城登山道⑥
ガサガサ、、鹿🦌発見💡
【A地点】
林道を500mほど歩く🚶➡️とA地点の分岐点に、ここから山道を登ります。ツヅラ道を歩き、尾根筋近くで直道へみたいな感じです。
一ッ戸城登山道⑦
一ッ戸城登山道⑧
道は整備かれているが道が粘土質でちょっと滑る
一ッ戸城登山道⑨
一ッ戸城登山道⑩
ツヅラ道で360度反転
一ッ戸城登山道⑪
一ッ戸城登山道⑫
シダと苔道を歩く🚶➡️
一ッ戸城登山道⑬
ツヅラ道はここまでここから尾根筋まで1番キツイ場所。
一ッ戸城登山道⑭
ここから尾根筋B地点まで比高30mを直登り道😨
一ッ戸城登山道⑮
虎ロープを掴まないと登れない💦
【B地点】
B地点.尾根筋に到着ここから200mで城跡に到着。
ワクワクします☺️
一ッ戸城登山道⑯
小さな岩🪨を登って、短足はつらい💦
一ッ戸城登山道⑰
小さなハシゴ🪜を登る🧗こんなハシゴでも有難い
一ッ戸城登山道⑱
一ッ戸城登山道⑲
ここらへんに瓦があるのか?取らないでくださいと注意書きされています。
【櫓台跡】
縄張り図を見ると櫓台跡らしい。こちらは搦手口の入り口かな。
【七の丸】
ここからは縄張り図を見て曲輪別けました。大まかに7つの曲輪があります。◯◯丸の数字はこちらの勝手な判断です。
七の丸、細長い曲輪で左側側面に石土塁が高さ1.5mぐらいの高さがあります。
七の丸の奥の一段上がった場所に六の丸。区切りに石垣があります。
【六の丸】
小さな円形曲輪です。
六の丸から本丸に登る🧗のはちょっと無理💦
六の丸から見る七の丸。
搦手口の七の丸に侵入する敵を見下ろす位置にありますね。
【本丸帯曲輪】
本丸の側面の帯曲輪を歩きます🚶♀️
一ッ戸城登山道⑳
帯曲輪はゴツゴツしています。そして本社の側面は大きな岩🪨で遮られ。どこから登るのか悩みながらあるく。
一ッ戸城登山道㉑
あっ💡ここからいけるかな?
一ッ戸城登山道㉒
最後の道を這い上がります。
いきなり本丸の石階段に到着🫢
【本丸虎口石階段】
本丸石階段。明瞭に残されている。
いいね👍
【本丸】
本丸に到着\(^^)/
広さは50m×20mぐらいでしょうか?
本丸の奥くの方
本丸から見る二の丸、三の丸、段郭になっています。
本丸石階段を降りて二の丸へ
本丸から二の丸降りる石階段、まだ続きがありこちらもよく遺構が残っています。
【二の丸】
二の丸に到着。本丸に比べると半分くらいの広さです。
二の丸から見る本丸の石垣。いいねこの苔石垣
本丸の隅石垣。素晴らしい😀👍
二の丸から見る三の丸。
三の丸は細長いな。
三の丸に降ります。
【三の丸】
三の丸、80m×15mでかなり細長い曲輪。
二の丸と四の丸に繋がる帯曲輪みたいなイメージ。
三の丸からみる二の丸の石垣その1
こちらの崩れかかっている石垣は小さい。
三の丸からみる二の丸の石垣その2
平石も混じっているなぁ
細長い三の丸を歩く🚶➡️霧で靄っている。
四の丸の手前、崩れた石垣がゴロゴロ
【大手口】
四の丸の左側には大手口跡があり桝形になって、大きな石垣と小さな石垣がくっついて良い感じに残っています。良いね😊👍
大手口もちゃんと石階段があります。
大手口から四の丸へ
四の丸に入ります。
【四の丸】
30m×20mぐらいの曲輪です。
四の丸の奥には腰曲輪が一段あります。
朝霧で景色が見えず。残念😢
三の丸に戻り、側面に並行している帯曲輪が五の丸。
【五の丸】
細長い帯曲輪です。
以上で一ッ戸城はこのあたりで終わります。
石垣好きには良いお城なのでおすすめできる山城です。




































































































































































































































































